いいね、最高。

ちょっと自慢したい、いいモノ、いい話、いい景色・・・。 そんなのをときどきアップします。 ときどき?そっ、ときどき。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Leica DISTO A6 ライカ レーザー距離計 A6

長さを測る・・・。

自慢ではないが、仕事上、歩測が得意です。

歩測とは自分の歩く歩幅から距離を求める測量方法です。
100m位ならば±2m位の精度で距離を求めることが
出来ます。

顧客に呼ばれて現地を確認、測量し見積もりを出すには
十分です。いや、十分でした(10年前なら)。
見積もりから納品までほとんど一人で対応することが多くなり、
いかに立ち会い、現地確認、測量を早く確実に行うのかが、
ここ最近の課題でした。測量は前まで2人で行っていました。

適度に精度を持たせ資材の余裕を持たせず無駄を省きたい。
このままではイカン、そして買ったのが・・・

R0011473.jpg

写真はポチッとヤルと、デッカクなります・・・♪

ライカ DISTO-A6 です。

ライカと聞くとカメラを思い浮かべる方が多いと思いますが、
光学機器分野でもよく見かけるようになりました。

レーザー距離計でノンターゲット測距離100mならば
どこのメーカーでもあまり仕様も変わらないのですが、
以前ライカの光波(距離・水平鉛直角度の測量が出来る光学機器)を
使用したことがあり、そのときの使用感も

”変わったコンセプトで設計した機械ダなー”

と頭の奥で引っかかっていたこともあり
ライカに決定しました。

”ミーハーですから・・・”




R0011474.jpg


距離測定はカーンタン♪
1.スイッチオン
2.測量ボタンをポチッとな!
3.レーザー光を目標に向けて・・・
4.息を止めて(ウソ)
5.もう一回ボタンをポチッとな!ぴっ!
はい、完了です。
ミリ単位で測れます。


なんと言っても0.3m~20m位については
屋外でも十分レーザードットを確認できます。
工場内では50m位は、普通にちゃちゃっと距離が
測れます。

本体側面にファインダーがあります。
これは屋外などでレーザードットが見えない時に
使います。200mぐらいまではファインダーの
利用がお勧めです。
右側の丸いのが光学二倍ファインダーです。

R0011475.jpg


専用のアタッチメントで三脚に取り付けも可能です。
別売りですけどね。
正面はこんな感じ・・・

R0011476.jpg


ケースはベルクロになっていてベルトに通して使えます。

外見は樹脂ですが中身はダイカストボディでしっかりしています。測量履歴が、20件メモリーされ、
”あっ、忘れたー”
って時に便利です。

その他いろいろ機能がありますが
続測量による最大値・最小値測量(対角線距離測量に便利)
ピタゴラス(建物の高さ測量に便利)
等を使っています。

この機種の特徴であるBluetoothによるデータ転送
まだ使ってません。

この下位機種でも良かったのではという批判は
甘んじて受けます・・・。

一人仕事ができる・・・。
もう一つの光学機器もそんなヤツです。

”いいねー”と同感される事もなく
こんな光学機器をブログに載せてしまう・・・。
次のヤツ、紹介してもいいのかなー?

ちゅう方向で!!

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://aotorajet.blog99.fc2.com/tb.php/6-37853408
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。