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驚愕の超広角、コンデジ界の・・・ま、いいや。DW-6!!!

この仕事を始めた頃、

そう、まだ林業の仕事が盛んで、林道の整備、

治山事業(崩れそうな崖や河川の改修する事業)が

多く発注されていた時期がありました。

プロジェクト的には、険しい山間部が多く、発注時期の

関係から冬季に工事が集中し(河川の減水期でもあるが)、

降雪や凍結(コンクリートには大敵)への養生対策の

労務・経費が掛かり、厳しい仕事でした。

それに、我が県だけでしょうか?本当に世間を知らない

県職員が跋扈し、

”費用は二の次でしょうが!”

と、公言して憚らない、

コスト意識のない輩が監督員でした。

いい仕事をするための基準でなく、

基準を守らせるために仕事をさせる。

一見正しいようですが、その場に合わない

基準を整合させるために品質・安全・工程を

犠牲にする。



こんな様子ですから、工事に伴う変更増額には、

一切無視、打ち合わせ書を提出しても戻ってこない

事は、ざらでした。

”変更増は、計算書やら図面変更が面倒なんだよね!”

と正直行ってくれた方が、まだましです。



林業の工事で、小さな砂防ダムを施工したことがあります。

コンクリートを打設し、型枠を外します。

ここでダム全体の寸法検測写真を撮るのですが、

当時のカメラの広角は35mmが主流で、

工事用カメラの一部で28mm広角レンズを採用した

コニカの銀カメが、活躍していました。

そんな広角レンズでも、対象物が20mも有ると

歯が立ちません。つなぎ写真を作ると検査時に

誤魔化しているのではないかと指摘を受けてしまいます。

被写体との距離を稼ぐために、

”えええーい、コレに乗っちゃえ!”

と、バックホウ(パワーショベル)のバケット(掘る先っぽの箱)

に乗り、上空高く上げて貰い、俯瞰撮影・・・・・。

今想えば、ブルブルものですが、良くやっていました。

上空9mくらいか・・・・。(手すり無し、安全帯無し、バケット土で滑る)

その時、

”嗚呼、広角レンズ20mm~(中古で8万)、

      欲しいなー♪”


と、考えたものです。

あとで、聞いた話ですが当時の私の上司が

自腹でそのレンズを買ったと聞きました。

さすがGOC(God of Civil)!!!

その名は、K林部長!(土木の神様)

そう言えば、K林部長は数十万円する測量ソフトも

自腹で買っていたっけ・・・。


今となっては昔の物語です。



さーて、話を戻しますか、よいしょっと・・・・・


そこで、

すなわち、
DW-6 HA-2


ワイドコンバージョンレンズ リコー DW-6
アダプタ            リコー HA-2

購入だ!


ふう、満足満足♪




”そんなに買ってどうするの?”

と早速、3名様からツッコミを頂き、

ミーハー青トラは、光栄の至り・・・。



HA-2装着


HA-2を装着!!

砂の惑星の砂虫みたい♪(メランジ!)

     ・・・分かるかな!?・・・



DW-6も装着


DW-6を装着!!

凄い、戦場カメラマンみたい♪(あくまでイメージ・・・)

標準で、キャップも付いてきた。
キャッピング


今日は、雨だったので室内撮影。
広角マクロ


写真の善し悪しは別にして、

誰が信じるだろう。

被写体(キューブの角)とレンズ先端との距離は、

たった25mmである!!!!超広画角!!!

”19mm、スゲー♪♪”

早く、おんもで、試してみたいナー♪



”ルービック、後ちょっとが分からん!!”


ちゅう方向で!!!


追記

当初、タイトルにフィッシュアイという言葉を使いました。

すまそ、勉強不足で、これを魚眼レンズと混同してしまいました。

ニックネームは、思いつかなかったので、

ま、いいや・・・

になりました。

かっこいいのが考えついたら修正します。



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