いいね、最高。

ちょっと自慢したい、いいモノ、いい話、いい景色・・・。 そんなのをときどきアップします。 ときどき?そっ、ときどき。

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4回目にして・・・雪の進軍、氷を踏んで・・・。

いつも通りのお久しぶりな更新です。

趣向を変えて、釣行記を前置きにしてみましょう。




2月8日 土曜日 赤城大沼 中深 15m

赤城大沼氷上 4回目・・・。

同行者 エージェント I 

その日は、関東圏内大雪の予報!

風予報は10m前後の予定。

AM3時半、青トラは悩みます。

青トラの業務の中にある、担当路線の砂撒き作業。

正直言って雪が降っている間に砂を撒いても全く意味がありません。

そのあとに除雪車が雪ごと雪を排雪してしまえば砂が効きませんから。

と言うことで砂撒きよりもわかさぎ釣りを優先しました。

的確な判断でしょうがなく♪、今期4回目の赤城大沼氷上釣りに

行ってきました。

バンディ塩原に5時半到着予定でしたがさすがに雪道。

着いたのは6時ちょっと前でした。

今年のお正月にMYカタツムリを完成させ今期より赤城氷上デヴュー!

過去3回、ココまで散々な釣果。

好天続きの後の積雪は釣れるんだ!!!と言い聞かせ、

大きいワカサギさんのいる中深を目指します。

積雪は5cm弱でしょうか・・・

スノーピークのチョイ爪のデカイアイゼンから、

モンベルのチェーンスパイクに履き替えてから初めての積雪氷上。

うーん、モンベルの方が油氷の上の積雪には弱いような気がします。

氷と靴との間の踏みつぶされた雪の厚みより爪が小さく食いつきません。

積雪の日にはスノーピークのチョイデカイ爪アイゼンの方がいいかもしれません。

真氷の時、スノーピークの履き心地はちょっと背の低い一本下駄のようだったので、

靴感覚で歩けるモンペルにしたんですが・・・

モンベルも優れています(値段がね・・・イイから・・・当たり前か)。

今度試してみようっと。



さて中深に到着!

足の遅い青トラを優しいエージェント I が準備をせずに待っていてくれました。

さすがエージェント I !

青トラはかなりからだが暖まっていて上着を脱ぎます。

呼吸を整え、何故か2代目のマキタ電動ドリルに自作アダプター+ドリルをセット!!

マキタのドリル

個性が大事 赤玉

操作性を犠牲にして収納性と個性を出してこの形状に・・・・。

ハンドルを削りだしている方もいらっしゃるようですが真似したくても

鋼材買ってドリルでセンターに孔開けてアップ切るのは大変なので・・・

出来物でちょっとドレスアップ(ダウン?)です。


あれ?ボッシュの電動ドライバーも持っていたよね・・・?って

思った貴方・・・・。

コレには情けない話があるの・・・・。

自作アダプターについて。

棒状である必要のない、アダプターの落下防止は円盤形状を採用。

本体はアルミ(超超ジュラルミン)を採用。

50コほど穴を開けていますがチャックの爪の跡が残っているだけで

アルミのアダプターで言われている(懸念されている)ねじれは皆無です。

同じアルミでも超超ジュラルミン(合金アルミ)は宝玉なのですよ♪

旋盤・フライス盤を駆使した(?)この作品は、青トラの自慢であり、

青トラのコストパフォーマンス感覚の異常を物語る代表的な作品です。

円盤状の落下防止材は発泡目地材20mmを採用。

コレによる収納性の悪さよりもちょっと横に置くときの楽さ加減が素晴らしい。

ドリルが氷にさわらない・・・。

18V 36V 両方持っている青トラの意見といたしましては・・・・

どっちが良いって答えるならば・・・・それは・・・

あとで詳しくレポします・・・・。




さてさて、

青トラ、セルフ魚探塾開催!!!

まずは9箇所穴を開けます。

待てないエージェント I (結局青トラが、穴を開けるのを待っていただけ・・・)、

穴を開ける傍から魚探でチェック始めています。

I には、穴を開けた人より先に釣り始める傾向が強いのです。

”ココ、(先に入って)いい?”と聞いた方がいいと思いますよ♪先輩!

とりあえず大雪の予定でしたのでいつもと違って本気で魚探をのぞき込みます。

どの孔も魚影がありましたがボトムフラット、かつ、障害物のなさそうな箇所で

あの魚影が写る孔にしました!

青トラの魚探設定だと、特に赤城で、あの魚影が写ると必ずアタリが!!!

朝だからか、いい魚影が続く一孔に決定!

いつも見るコールマンテントのお隣さんが、魚探を持って声を掛けてくれました。

青トラ孔を見たいとのこと。

”どうぞ、どうぞ♪ ”

エージェント I よりイイ!

さて、いつも通り時間を掛けて道具仕立てをセット!

釣り座周り

2/11の釣行時の道具立て(8日ではない)・・・。

自作ポリカ製風防に、アクリル曲げによる物置台。

すべてボルトオン。

ネジスターM6を多用し工具無しでセット、収納。

糸がさわる箇所にはナット等が無いので(でも補強金物アリ)、

さっぱりしてるけどがっちりもしています。

ポリカだと割れませんしね。

滑車と魚探の固定にはドリームクランプシステムを採用。
(つりピット製)

ある方からシールを頂き、あまりの嬉しさからいつも自分が見えるトコロに

貼った青トラです。

いやー、そこら中に貼りた~い♪

この風防はこのセットした形でもコンパクトに収納した状態でも

取っ手を付けて(ロープ1本かーんタン)片手で持ち上げて何処にでもおけます。

仕掛けを巻いておけばこのままカタツムリに乗せて移動が可能です。



真ん中の細長シールは、あとで解説。

でも新しく導入した室内ライトがいい仕事しています。

朝一番が暗くて糸が見えなかったの・・・・。

(ヘッドライトだけじゃ・・・)

あっ、写真無いや・・・。

糸が見えるにょー!





始めて30分・・・・

うん?

おかしいな!アタリすらない・・・

時々すぐ脇を泳ぐような振れに合わせても乗らない!

つうか、朝なのに食わないのはオカシイ!

早速、 I の仕掛けを確認。

ゆうゆうか!!!!

もしかしてと開始30分で仕掛け変更!!

もったいないけど誘々ワカサギ ショート狐 1号に変更!

おお!アタリが出始めたぞ!

青トラの腕も悪かったのかもしれないが、

ココに記す!

今日は朝からふかせ釣り。

15mで3~10cm。

最初の仕掛けについて、

短いハリスではこのフカセに合っていなかったのかもしれません。

そして金バリ、畜光玉無し。

光が入らないと金バリの良さが半減してしまうのか???

変更した誘々・・・

畜光玉+白サシに食らいついてくる!

たまたまかと思ったが結構な割合でピンポイント食い!

積雪で水の中は真っ暗、金バリ効果が発揮されなかったようです。

この日は誘々が良かったようでゆっくりと数を伸ばします。

新調したポリカ風防にちょっと工夫。

クレストの穂先の根本にチョイ枕を設置!

誘い最中に完全に指から離した状態を安定させるためと、

手で持ちながらも穂先に近いところでじんわり固定できる枕です。

コンスタントに群れが・・・・。

ココで感じたことを記載します。

釣れる群れ

コレを見てください。

底から1mびっしりでしょ!

コレは釣れる、つうか、誘いに反応する魚探の出方です。

他の湖でこの反応ならパーフェクトも夢じゃないのに・・・・

赤城だとよくてダブル、それもアタリを見逃してのダブルだから

嬉しくないの・・・・。

でも釣れるのは写っていない1mより上の層。

エサが新しくても古くても同じなのです。

でもそこは赤城の魚・・・この魚影でも、

ちゃんとふかせてあの手この手を駆使しないとこの反応でも

ぜーんぜんアタリが出ないことがあります。

そしてこれ!
釣れない群れ

コレだって悪くない反応でしょ?

でもコレでは上の画像の4分の1以下しか当たりが出ません!

コレを上の釣れる反応にする技・・・・・発見しました!

このフランスパンのような棒きれを、ワカサギ祭りのような上の

ザーザーゲリラ豪雨並の反応にするその技とは!!!!!!

(ザーザー雨状態ではワカサギの活性が上がっているような気がするのです。)

その名も!


” こっちゃこ~い、こっちゃこ~い釣法。 ”


かつて名人達が編み出した、

 たての釣り、

  ゼロ釣法、

   ジンタ、・・・・・。

そして今、

とうとう初級者、青トラが思いついた考え出した釣法!

早速、エージェント I にちょっとしかいない反応からの

こっちゃこい釣法を見せると・・・・・。

”本当だ~、でも、群れがちっちゃうかもよ!”

しか~し、この釣法では、群れが入り一度濃くなった魚影はなかなか消えなくなります。

あとは手返し!と優しい誘い・・・。




こっちゃこーい、こっちゃこーい、こっちゃこーい、こい♪

来い、来い、来いっ!

ふ、ふ、ふ・・・・ぐらいで前アタリ!!!

すぱっ、

じーーーーーー!

ピンクなワカサギ


この間青トラは呪文のように声を出して釣るのです♪

(恥ずかしくて動画はアップできません。)



うーん、誰も信じてくれないこっちゃこい釣法。

疑う方は青トラから動画を貰ってください♪

だっ、誰だ、邪道だっていたのは!!!

でもとある名人にこの話をしたら、

群れを散らさないように小さく誘わないと・・・・と

教えていただきました・・・・。

と言うことでこの釣法は封印します!(たぶんウソ)

この日は朝の30分が悲しい結果でしたがその後は、

群れを見つけ”こっちゃこい”を掛けて群れをパニックに落としいれ、

数を伸ばして121匹にてお終い(1時半に納竿)。

121匹

赤城釣行4回目にして始めて1束越えを果たせました・・・・。

いや~、赤城のワカサギは難しい・・・・。

近道はやはり常連さんとのコミュニュケーション・・・。

みんないい人ばっかりですから是非挨拶から・・・・。

2回目に挨拶するとだいたいの方が話しかけてくれます。

私なんか、”こっちが良いよ~、”って声まで掛けて貰いました♪

声を掛けてくれる人たちがすごい人ばかりで恐縮しちゃいますが、

お言葉に甘えていろいろ教えて貰っています♪

赤城釣行5日目には・・・・コレは別の場所で記載しましょう。

今まで会社の仲間や、職人さん、業者さんと釣りに行っていました。

これからは一人で行っても誰かが居るかも・・・って楽しくなります。

ワカサギ釣り  最高!

釣り仲間 最高!

カレーうどん 飲み物!



嗚呼っ、赤城大沼よ。

こんな楽しい場所が目と鼻の先にあったとは・・・・。

近い将来、いつも何処でやっているの?って聞かれたら

赤城です!って言う日が来るかも・・・・。

丸秘湖ですじゃあ、あまり大ぴらに言えないしね♪


そして中深からの帰路・・・。

うーん、ブリブリブリザード・・・・・。

コレでも風が弱い方だそうで・・・・。

エージェント I はスキー板を付けていないカタツムリを

使用していたため、雪道で砂袋にロープを掛けて引くが如く、

カタツムリを引いています。

その速度は足の遅い青トラの半分以下!!!

コレはまずいぞ!!

I の荷物の一部を青トラのカタツムリに乗せ

一刻も早くバンディに到着せねば・・・・

状況によっては若旦那に救助依頼を・・・・なんて考えながら

ゆっくりゆっくり休み休み進んでいると・・・・

誰かがこっちに向かって歩いてきます!!!

何と!!

いつも釣りを見せて貰っているあの2人組です♪

2人に助けられ、体力尽きかけていた我々は

無事に駐車場に到着しました!!!

“助かった~!!”

年に1回は、ワカサギ釣りでピンチを味わう青トラたち・・・。

Fさん、Hさん、本当にありがとう御座いました!!!!

この日は逆風で帰り道が向かい風だったんですね・・・。

油氷の上の15cmの積雪・・・・。

フカフカの雪が氷の上を滑りアイゼンが効きませんでした。

3度ほど転倒、雪があるからケガはしませんが、

体力が奪われます。

積雪時の対策も赤城攻略には重要かもしれません。



ココでタックル紹介!




クラブクレスト電動FSAT+フラットセンサーSSS

(超敏感胴調子だけど、誰でも乗せやすい加工済青トラ仕様)

金バリのみ仕掛け→誘々ワカサギショート狐1号

とんがり風3号+ガン玉0.2g

白サシとブドウ虫(寄せ+魚探に仕掛け上部を写すのと、魚探の写りを確認する)


6時30分~13時30分

121匹(赤城初の1束越え)





今回は前置きだけで終了。


ちゅう方向で!!








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