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思い出した・・・コレが原点かも・・・リーガルのバイス♪

青トラの釣り遍歴・・・。

小学生低学年の時。

たいして釣りが好きじゃなかったような気がします。

古い自宅の脇に利根川が流れていました。

まだ堤防が無く、夜、川の音が布団ごと青トラを包み、

その音が日常の一部で意識すらしないそんな幼少期。

大工の棟梁(親父の師匠)が経営していた釣具屋で

お年玉を握りしめ、グラス製?の茶色と黒のシマシマロッドを買って

安い銀鱗のライン、

がまかつのハリス付きの針、

丸浮きとガン玉だけで釣りしていました。

河原の脇に山積みにされた落ち葉の中から

でかミミズを捕りつつ、利根川で

クキ(ウグイ)・鮎・ヤマメ・・・とにかく何でも

釣れれば楽しかったのです。

釣果?

1日5~6匹は釣っていたような気がします。

川釣りだけは一人でした。

鑑札の存在なんか知りもしませんでした・・・。

橋の下の秘密のポイント・・・

夢の漁場・・・

そこに行けば必ず釣れる・・・

誰にも教えていない秘密のポイント・・・。

誰にも言わなかったな・・・あそこは・・・。





仲間とも釣りに行きました。

昔の防火水槽はプールのような形状で

蓋のかわりに太い針金でアミが張ってありました。

その中にフナや金魚が放されていてそこでもみんなで釣ります。

だいたいオチは決まっていて、アミから落ちて誰かがずぶ濡れ♪

そうなると釣り終了、水遊びが始まります。




小学生の時分は釣りよりも川遊び、

特にモリ(おれたちゃヤスと言っていた)で魚を突くのに夢中でした・・・。

尺鮎だってあの頃はいたんです・・・。

鮎を突ければ上手い方です。

鮎は速かったな~、まさにビュンっ、ビュン!!

カジカもいましたね~。スゥーーピタッ、ススっ、ピタっ!

クキを突くのはへたくそ・・・ノソー・・・、ヒラヒラヒラヒラ、ススゥゥー!


デカイヤマメのいる支流は湧き水で水温が異常に低く

水に浸かり続けることが出来ません。

ヤマメは速くてね~、ピピッ、ピピピィッ!

ちっちゃいのは本流でもチョロチョロ泳いでいます。

鯉も川にいました、ブンブン、(モリが当たると・・・)ドババーーーン!

鯉は鎧を着込んでいるらしく、いつも我々のモリを弾き

いつも悠然と泳いでいました。


川は、いい遊び場でした。

泳ぎが得意だったので面白かったのを覚えています。

中学・高校は釣り仲間がいなくてあまり釣りに行きませんでした。

専門学校は東京だったので釣りはお預け。

就職してからバス釣りを・・・。

そしてフライを始めました・・・。

フライだけは積極的に釣りしていたような気がします。

初めて自分で巻いたエルクヘアカディスでヤマメを釣ったとき、

すごく長く感じたあのやりとり・・・。

あの何とも言えないゾクゾク感・・・、

初めて買ったバイスがコレ・・・。

すなわち、

リーガルバイス01

リーガル 

バイス(2代目)なのであります。 


なんか写真がヘン?

どんな角度でも  


20年ほど前に同じモデルの初代バイスを購入。

5年ほど前にそのバイスを会社の展示場(営業所兼展示場)に貸し出し・・・。

1年ほどで、家出?をしたようで行方不明に・・・・。

3年ほど前から釣り活動を再開し、

去年からは鮎の友釣りを始めました。

今年から背針デビュー、せっかくだから自分で作りたいので

バイスを返却して貰おうとしたら残念ながら行方不明だという返事・・・。

まあ、貸し出すときには、自社の契約の足しになるように、

趣味性の高い住宅の展示場のディスプレイ用に貸し出しましたので、

多少は諦めもありましたが・・・ちょっと悲しかったですね・・・。

2代目のバイスの購入を検討しましたが、

あのリーガルのバイスの使い心地が忘れられず、思わずポチリっ。

リーガルバイス05

この形のリーガルバイスはもう生産中止の模様・・・。

たまたまネットで探していたら展示品が格安で売っていました。

新しい品番のバイスはこの台座が黒くてなんか工業的なデザイン。

しかもお値段が高い・・・。

リーガルバイス02

当時、何故このバイスを選択したのか・・・・

思い出しました。




貴方はご存じでしょうか?

釣りの歴史にきらりと光っていた西山 徹さんという人物を・・・。

テツ・西山の愛称で斬新でシンプルな釣法を面白可笑しく

分かりやすく伝えてくれた青トラ心のお師匠様です。

西山さんの2冊のフライ入門が青トラの釣りの原点。

20年たった今も大切に青トラの本棚に並んでいます。

その中でこのリーガルのバイスを

"高価だけど使いやすいお勧め”のバイスと紹介していたのが西山さん。

リーガルバイス04


直感的にいろいろな角度にグーリグリ♪

ワンハンドルで一発固定!

使いやすい!

誰でも使いこなせるのがこのバイスのいいところ。

リーガルバイス03

極楽背針Vの自作、だんだん上手くなってきたぞ~♪

この前の解禁はこの背針の実力を垣間見た感じ。

エージェント I もこの背針の中毒者・・・。

場所も良かったかもしれないけれども、I は去年80、今年56匹・・・。

この上についているフックがミソらしい・・・。

誘導式・・・でもどんな誘導式でもいいというわけじゃないらしい・・・。

真ん中の黒い糸は・・・テロンテロン?!の1号。

ちなみにオリジナルは根巻き糸が透明。

青トラは黄色をセレクト・・・ぱっと見で背針の状況を確認できるように・・・。



先日松田さんに背針の挿し方についてお聞きしました。

青トラの疑問・・・

背針を打つ深さは?

背針は皮を抜くの?




松田さんの答え・・・

結構深いですよ♪

抜いたり抜かなかったりですね~♪


うーーん、解決!!!

I は、よく背針が外れて無くしてしまうそうです。

松田さんも同じコトを言っていました。

コレは引き抜き時にアミでキャッチした衝撃で

取れているようです(青トラ検討)。

青トラは取れたことがありません。

なぜかって?

だってまだ引き抜きできないんですもの♪

寄せ、寄せの青トラ。

おかげでストックの極楽V背針14本、みんな無事!!!(一本は、I に寄付)

お世話になります、背針様!!

鮎 釣れた

他のバイスは使ったことがありませんが、

このバイスはお勧め出来ます。

今度は貸し出ししませんよ、大切に使わせていただきます。

次は新潟の河川の解禁ですか?!

ちょっと試したいことがあります・・・。

やっと友釣りが面白くなってきました。

2年目の友釣り・・・今年は面白くなりそうです。


ちゅう方向で。


ちょっと加筆20130717


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