いいね、最高。

ちょっと自慢したい、いいモノ、いい話、いい景色・・・。 そんなのをときどきアップします。 ときどき?そっ、ときどき。

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青トラ3Gミーハー解説!アライン T-REX600 3G【3G設定編】

最高気温0°の日曜日。

日が当たって飛行場の午後は少し暖かでした。

PM1時に到着するも、誰かがいた痕跡は有るものの、

そこには一面の雪原が広がっていました。

誰も居ない飛行場に白い軽トラが1台、

おっさん一人で上機嫌でヘリを飛ばします・・・。

現場で慣らした青トラですがさすがにPM3時過ぎの

雪混じりの山風は鼻水ちょちょぎれる(かなり寒いの意)ほどの

寒風でした・・・。


”どうりで誰も居ないわけだ!”


TREX600 3Gさんとアミーゴ39君を各3タンク、

合計6タンク飛ばしてタップリ満足のサンデーフライトとなりました。

お仲間がいなかったのは寂しい限り・・・。

新しいフライトプロジェクトの相談があったのにな~♪

後で携帯電話の番号を聞いておこう!

青トラもとうとうお茶漬けに手を出す事になりそうです。

新たなプロジェクトへの招待状 

お茶漬けとは・・・

9gのサーボに思いを馳せて・・・

翼よ、あれがN須の灯だ!!!


まだまだ楽しめそうです♪

お茶漬けプロジェクトについては追々・・・。







さあ始めましょう!

ミーハーがかみ砕いた解説でお送りする・・・

3G設定の仕方!!!

間違っていたらごめんなさい♪

コメント・アドバイスもお願いします!


************************


【3G・ラダー・プロポ設定編】



全ての接続が終わったらいよいよ3Gフライバーレスシステムの

設定に入ります。

まずは先人・諸先輩方に感謝、

そしてコレから始める人へ・・・

マナーを守って楽しいフライトを!


ちなみに青トラのプロポは

フタバのT8FGです。

T8FGちょっと工夫!0028FGのコネクタは外しにくい


ここでTips、コネクタが抜きにくいと思う貴兄、

こんなのどうでしょう?

T8FGちょっと工夫!0018FGからコネクタを抜く用


JRのガードテープを二つ折りにして巻きました!

抜き差し簡単になります。

この時コードをねじらないように注意しましょう。

+-が判らなくなりますからね。

それでは始めましょう。

一番最初に行うのはプロポの初期設定です。





ピロリロリ~ンっ、

           ピロリロリ~ン♪


おおおっと、ここで緊急ニュースです!!

なんと、

T-REX3G 

   フライバーレスシステム取扱説明書


 日本語説明書(ダイジェスト版) by TREX JAPAN

入手しました!!

見せていただくことが出来ました!!!!!

ワアアアアアーイイイっ♪

でも、今更??

いやいや色々目から鱗ですよ、

青トラの英語力が赤点クラスだという事が判明しましたね!

なんだよ~、大学ノートにチャートまで書いて

原稿の下書きまで書いたのに~!



ああ、忘れてた、

KSGさん、ありがとうございます!!

KSGさんは2~3回ほどしか会っていない人なんですけど、

わざわざ、車で行くのでも1時間ほど掛かる友人から、

日本語取扱説明書を借りてきてくれました!!!

うわあ~、青トラ如きのために・・・うううっっ(涙・・。。)。

ありがとうございます!

   ありがとうございます!!






やっぱり、人だにょう♪

     人の優しさだにょう♪


思えばKSGさんは今の飛行場で一人で飛ばして頃、

初めて声を掛けてくれた人でした。

その時に最近のラジコンヘリの状況やトレンド、

等々をレクチャーして頂いたんです。

たったA4用紙2枚の日本語説明書に、

この年始にして最大の人の優しさを感じました!!


よし、この見させて頂いた内容を

青トラ的ミーハー見解を踏まえて

お送りします!!!!!


えっ、青トラ見解要らないって??

だって、もったいないジャン、下書き!!!

それとこのブログをエントリーするに当たり参考にした

ブロガーの皆様、諸先輩方に感謝♪

この記事のほとんどは、彼らの経験と失敗を綴ったブログからの

情報に準じております。

これらのブログや諸先輩方のアドバイス無くして、青トラの

3Gのフライトは在りませんでした・・・。

助けて頂いた恩返しに、

ここに備忘録として書き残します・・・。




改めてお送りしましょう!

【3G・ラダー・プロポ設定編】

  スタートです!

まずはプロポのセッティングからです。

ここまで機体を組み上げた皆さんはもう機体の

電源を入れてみたと思います。

買ったばかりのプロポにも電源を入れてグリグリと

スティックを動かします。ところが・・・、

全然動かない方、動くが今まで見た事無いような

動き方をするスワッシュプレートを見て

途方に暮れた方もいらっしゃると思います。

特にCCPM方式が初めてな青トラは戸惑いました。

でもダイジョウブです!

機体が説明書通りに組み立ててあればプロポで

ちゃーんと設定出来ますから、心配しないで下さい♪

周囲に相談できる師匠がいられない方・・・、

頑張って解説しますので一緒に楽しみましょう。

特にT8FG所有者におかれましてはほぼ同設定、

若しくは類似調整幅にて参考になると思います。




1 まずプロポの下準備からです。

1-1 まずは練習!

 時刻やプロポの名前はご自分でプロポの説明書を

 確認しながら設定して下さい。ちょっと冷たく感じるでしょうが、

 今後は自分で設定できるようになって頂きたいのでちょっとだけ

 頑張ってみて下さい。T8FGではタッチセンサーが搭載されています。

 パソコンのマウスと同じくとても便利な入力デバイスです。

 慣れちゃって自分の指先のように使いこなしましょう。

1-2 新規モデルの作成

 デフォルト画面 01 スティックモード 最初からコレ

 そうだ、スティックモードを確認して下さい。

 ちなみに日本ではモード1が主流です。

 デフォルト設定もモード1ですからこのままで!

デフォルト画面 02 モデルタイプ 設定後


 モデルタイプはヘリコプターで、スワッシュはHR3を選択します。

 説明書も良く確認しましょうね。


 あれ??モデルネームの写真が無いや・・・。

 う-ん、モデルネームはTREX600-3Gとしました。

 どうです皆さん、もうそろそろタッチセンサーに慣れてきたでしょ。

 ちなみに受信機セットのT8FGは2.4Gのペアリング設定は

 済んでいるようです。

 ここまでで、送信機、機体のスイッチを入れればどうゆう方向であれ

 全てのサーボが動くハズです。

 ここで動かなければ配線ミス、差し違い、接触不良が考えられます。

 青トラも3回、やり直しをしました。最後はサーボのコネクタ部分に

 旗状のテープを巻いてそこにch1とか書いて全て差し直しました。

 間違いやすいのは3Gのコントロールユニットから出ている

 入力コードです。

 コネクタに種類が印字されていますが一本線のコードの向きが

 判りづらいんです。この線は全て-グランド配線ではないので、

 受信機の-グランド側とは逆になるように差します。

 つまりカラフルな線が寄っている方に1本線が来るように配線します。

 (いいのかな?こんな解説で・・・)

 コレで全てのサーボが反応するはずです。



  まだフルスティックや最スローにするのは止めましょう。

 サーボのエンドポイントが設定されていないのでリンケージを

 引っ張りすぎたり押しすぎたりしてサーボやリンケージに負荷が

 掛かってしまうのでスティックをニュートラル位置にしておきましょう。

 それじゃまずはサーボの作動方向を直しましょう。

1-3サーボリバース の設定

デフォルト画面 03 サーボリバース 設定後


 説明書通りに組み立てすれば(600 3G フタバ)この設定でOKなはずです。

 この時点で青トラは悩んだんですよ。

 昔のヘリならここまでで正しい方向にサーボが反応するわけですが・・・

 時代はCCPMなんですね~。

 これだけではスワッシュプレートが見た事無い動きをします。

 これはサーボリバースだけじゃ直りません。

 どうしましょう、それがスワッシュ設定です!

1-4 スワッシュ設定

 各設定に言える事ですが、青トラもやっと8の時飛行をするようになった

 初級者に毛が生えた程度の技術しかありません。

 もしかしたら毛すら生えていないかも知れません。

 細かい設定は今回の記事には書きませんし、書けません。

 それでも優しく上空飛行が出来る機体に仕上がりますのでご心配なく。

 デフォルト画面 04 スワッシュ設定 設定後

  スワッシュプレートを見た事のある動き(?)にするには、

 エレベーターをマイナス側に設定するとOKです。

 ここにたどり着くのに3時間ほど掛かりました・・・。



 ここで文句を言いますがフタバのプロポの説明書・・・

 特にT8FGを買う人はビギナーが多いんだからもう少し

 各項目ごとに丁寧に情報を増やして記載して貰いたいんです。

 FF8を使っていた青トラでもちょっと迷いましたよ!

 用語の解説を入れても良いし、

 簡単な例を載せても良いでしょう。

 ともかく理解しにくい説明書です!!!


 どうにかして下さい!双葉さん♪





 さて設定前のスワッシュセッテイ画面はこうなっています。

デフォルト画面 07 スワッシュ設定 初期値

 今ヘリを飛ばしている人たちはこんなの常識なんでしょうか?

 青トラはかなり悩みました・・・・。

 お馬鹿さんですね~、青トラ・・・。


 だから2年連続、宅建試験、墜ちるんですね~♪(落ちるがチガウ・・・)

 そういえばまだ皆さんに報告していませんでした・・・。 

 今年度はあと2点足りませんでした♪

   (この2点が大きいのよ!惜しくないんです!!)





 その他のスワッシュ設定はとりあえず後回しです。(2ページ以降)

 全ての設定が終わったあとに、各舵の干渉や

 飛行のクセ取りに設定する項目になります。

 AFR調整幅は3Gの設定で調整しますのでこの時点では

 エレベーターを-50%、ほかはそのまま+50%に

 しておきましょう。

 これでスティック操作に対して各サーボの作動が合うはずです。

 しかし条件が違うとこのプロポ設定では違いますので注意が必要です。









さてここから3Gフライバーレスシステムの設定に入ります。


2  3Gフライバーレスシステムの設定

2-1 3Gフライバーレスシステムユニットで出来る事、する事。

 青トラは初めての3軸ジャイロ+フライバー(パドル)無しでしたから

 何を設定していいやら、まったく判りませんでした!

 コレが本当のところです。



 ちなみにコレがセンサーで  ↓

3Gセンサー

 






コレがコントロールユニット ↓

 3Gコントロールユニット

 





何で逆さかって言うと・・・

 3Gユニット取付例

 こんな感じに配置されてるからです。

 もっといい配置があるハズなんですけど・・・

 とりあえずこんな感じで止めてあります。








 このコントロールユニットで、

 【フライバーレスの設定】

 と

 【ラダージャイロの設定】

 の2つの設定が出来ます。

 コントロールユニットをアップで見てみましょう。

 3Gコントロールユニット 接写

 
 一番下の黒いボタンがSETボタンです。

 このボタンで2つのモードの切り替えや

 そのモードの細かい設定の項目移動に使うボタンです。

 目玉のように並んだ丸がエレロンとエレベーターのジャイロ感度設定に

 なります。

 エレロンゲインとエレベーターゲインですね。

 (もうそろそろ、エルロンに戻さないと・・・悩むな~)

 ここはアナログな感じに、付属の樹脂製マイナスドライバーで

 回して感度調整を行います。

 よく見て下さい!中の溝の向きを!!!

 今現在、最高に調子のいい状態の、青トラ’sジャイロ感度(ゲイン)です!

 (条件:8の字飛行、アイドルアップ入)

 コレよりちょっとでも感度を上げるとギュワンギュワンミソすり運動を

 始めます!!!

 それは恐怖、恐怖!!!

 説明書にも50パーセントから初めてね♪って書いてあります。

 少しづつ感度を上げていけばミソスリ運動を始めても

 落ち着いてホバリングに持って行き最小舵でホバリングをすると

 ミソスリが収まり着地できます!

 やっぱりビビリでチョビチョビ感度を上げるのが良いようです。

 この位置も、機体の個体差で変化しますのでご注意を!

 でも参考にしたい方のために・・・青トラもそうだったので♪

 日本人ですから・・・他人の動向が気になります♪


2-2フライバーレスの設定モードにする


001コントロールユニット 設定モード前

 FL(フライバーレス)設定のモードにするにはSETボタンを使います。

 最初に送信機の電源をON!

 次にSETボタンを押し続けながら・・・

 受信機の電源をON!

 コレでFL設定モードになりました。

 002コントロールユニット DIRモード

 もし設定エラーの場合は、一番上のSTATUSランプ

 が赤点滅しますので接続を再確認して下さい。

 この時送信機のスティック操作を行いサーボの動作を確認して下さい。



 いいですか?

 右のスティックを上下させるとスワッシュプレート(以下SP)が同じく上下します。

 右のスティックを左右させるとSPが、機体の進行方向に対して、

           左に右に同じ方向に傾きます。

 左のスティックを上下させるとSPが、機体の進行方向に対して、

           前に後ろに傾きます。

 左のスティックを左右させるとテールピッチスライダーが

           テールローター側、テールギヤ側に移動します。

 スロットルは???
 
 エンジンの説明書を参考の事(上手く逃げたね・・・)。


 ふう。




2-3 DIR モード

    (ジャイロ補正を無くしてストロークエンドとニュートラルを設定する)


 2-2のSETボタンを押しながら・・・の作業をすると、

 DIRの文字の下のランプが緑色に光るのが確認できると思います。

 DIRモードではジャイロが無効になります。

 推測ですがDIRとはダイレクトモードの頭文字3文字なのでは???

 みんな知っていたって??そりゃ失礼しました。

 エンドポイントやニュートラル(先ほどのスワッシュP・リンケージ水平出し設定を

 するのにジージーと勝手にサ-ボが動いては困りますからね♪

 1)送信機のスロットルスティックを中立にします。

   T8FGの場合、サーボの状態をモニターできるので

   各スティックのニュートラルの確認も簡単です。

デフォルト画面 05 サーボ ニュートラルはここを見ろ

 このあとのスワッシュ補正等をするとこのスティックモニター(サーボ)も

 ずれてくるので使えなくなりおますが、3G設定前は大活躍です。

 それでもサブトリム掛けると使えないかな・・・。

 それにしても便利なプロポですね、T8FG。

 最初は格好悪いプロポだな~と思いましたが、段々愛着がわいてきました。

 よく考えれば初めてヘリ仲間から貰ったFF7も格好悪かったけど

 何の不自由もなく、FF8に買い換える時は愛着がわいて

 手放すのがちょっと寂しくなったものです。

 デザインは銀色の部分をもう少し増やして角ばらせるか

 流れる曲線を(JR風)にするかで思い切った方が良かったかも・・・。

 JRの金ぴかモデルも結構、好きですよ>青トラ!!



 追記>>>ここで注意です!
         これから先の設定は、

         デジタルトリム
      サブトリム
      ピッチカーブ
      その他各微調整系操作


        を必ずデフォルト(0とか0-100とか)に
        設定を戻してから行ってください。
        青トラのように墜落して急いで設定し直すと
        サブトリムがずれたまま・・・
        またはピッチカーブが一直線(?!)じゃないのに・・・
        なんてことで手戻りになります。
        お勧めはアイドルアップ2にピッチカーブLOWからHIへ
        一直線(-100%から+100%)を先に作っておくと
        設定用にいいかもしれません。(スロットルカーブも)




 さて、これでスロットル(ピッチ)スティックがニュートラルになりました。

 ピッチカーブもニュートラルで0°(0%)になっていることを確認して下さい。


 そうだ!ローターヘッドハブの上のドームを外して付属の

 フライバーシーソーホルダーを取り付けましょう!
 
 コイツに同じく付いてきた棒を挿すとピッチゲージでローターのピッチが

 測れるようになりますので(こんな事まで書くのか?)フェザリングシャフトと
 
 直角になるよう取り付けましょう!

 さてここからが本番(?)ですよ♪

 2) サブトリムとリンケージの長さを調整し,メインフレームに固定されている

   スワッシュP手前のリンケージ、リンケージアームを水平・一直線にします!

   これは青トラ一押し

 ” 定規と小さいネジ ” 工法がお勧めです。

   このステンレス定規はホームセンターで購入!

   小さいネジはアミーゴやエルゴに付いてきたリンクボール固定用のネジです。

   ぴっちり水平、直線リンケージを目視で簡単に確認可能です。

   お勧めです。

   絶対、勘では行わないように!

   あとで後悔しますヨ。

悩ましき3G・・・104サブトリムでピッタリ出す

 勘だとかなりずれます!

 青トラも勘でやったから・・・・(泣)、

 手戻り多発でした!

 ”オレは目と勘がいいからドイジョブだ”  と青トラも考えていたんですね・・・。

 ちなみにモノタロウにはこの手の定規がいっぱいありますが
 
 安いものは激薄ペナペナで使い物にならないものがあるので
 
 厚みと素材に要注意です。(モノタロウ・・・安くてGOOD)

 達人ほど基本に忠実と、雑誌に書いてありました

 (ミーハーですから・・・。)



悩ましき3G・・・103ネジを
 

 ここら辺の調整方法は前回の記事を確認の事!

 リンケージロッドをクリクリひねっても渋々・ガチガチなのは
 
 ダメですよ。

  リンケージの突っ張り(同じ長さのリンケージの微調整)をとって、

 リンクの内側をスリスリしたあと、ティッシュで中をコシコシすると

 スコンスコンになりますのでお試しあれ♪

 追記>最近はスリスリしません、

 使っていると砂とオイルが入り込みちょうど良くなります。

 (なんのこっちゃ???ボールリンクの話ですよ♪)

 3)スワッシュプレート(以下SP)をマストに対して全方向水平にする。

  先ほどの作業を完了していて組み立て説明書通りにリンケージの長さを

  ノギスで測っている方はここからの作業が非常に楽ですよ♪

  この作業ではコイツがあると便利です、というか必須です!

必需品001基準測定ゲージ

必需品002ゲージのタグ

 KアンドSのSP基準測定ゲージです。

 中途半端に高いので誰かに借りましょう♪

 海外通販のものも安いのが有りますがセンターハブを取り外したり

 マスト径が違うと使えなかったりするようなのでタイガー模型で購入!

愛すべき小道具達019絶対お勧め スワッシュ水平器


 コレが届く前にSPの水平出しをしたんですけど・・・

 ずれてましたね。

  ちなみにこのゲージが届く前はパソコンモニターに

  ウインドウを表示させ モニター前に機体を置き、

  マストとウインドウの縦軸をためて

 (建設業で視線・目の位置を対象物A・Bの任意点の延長上に置き、

  かなりの精度で第3点・仮想線・面を目視測量する事・・・

  これすなわち ”ためる” と言う・・・)

 スキッドの下にプラ版や説明書を挟んで縦軸に合わせ、

 SP直下に定規を当てて、同じくウインドウの横軸とためて

 水平を前・横合わせました。

 それでもリンケージ1回転分違いましたから・・・

 やっぱりゲージは必要ですね、というか楽です。

 コイツはマグネットで付くのでマストから何も外さずピタッと

 吸い付きますのでやはりお勧めです。

  海外通販で10ドル以下のものはほとんどマストに通す物が

 ほとんどのようです。シンプルでいいですけどヘッドをいちいち

 外すのも何ですし・・・送料の方が高いし・・・。

 コイツは、どんな機種にも使えるのもGOODですね。

愛すべき小道具達020 3G必須工具


 このセットはこのタッパーウエアに入れて置きます。

 トルクチューブのゴムを挿入する時に使う筒も

 ピッチ確認用の棒を収納するのにちょうどいいみたいです。

 蓋にはウレタン目地材をカットして釣り竿の蓋のように

 ねじ込んであります。

 
  話が飛びましたがSPを水平にするのはSPに繋がっている

 リンケージロッドで調整、サブトリムで微調整します。

 SPの水平出しではサブトリムは使わない方がいいですね・・・。

 先にSP手前のリンケージアーム水平直線出しで

 サブトリム微調整をしているので、

 ここでサブトリムを使うとみんなずれちゃいますモンね・・・。

 反省!



 しつこいようですが、これらの作業はすべて同時進行ですので、

 サブトリム調整をするとこの前の作業で合わせたメインフレーム固定の

 リンケージもずれてしまいますので、全体で整合を取りましょう。




 泣かなければならない部分も出てきます。

 青トラは最終優先目的を、0°時、SPキッチリ水平としました。

 話が長くなっていますが今はDIRモード中ですよ・・・。

 ところがです!

 どんなに説明書通りにリンケージ作ってもどうしても

 スロットルスティック中立で ”+4°” になってしまします!

 ????    ??????

 そりゃ、1度やそこらならちょっとリンケージを詰めてやれば

 すぐに中立=±0°に近づきますが、さすがに4度違うと
 
 今までの組み立てに不備があったのではと疑ってしまいます。

 結構悩んだんですが、原因不明で・・・・。

 対策としては、対処方法は・・・・納得いかないけど、

 説明書と違う寸法でリンケージを1組、詰めました・・・。

 ローターグリップのリンケージボールとスワッシュを繋ぐリンケージを

 49.4mmの内々寸法を47.4mmに変更です!

 2mmも短くしなければならないとは・・・・。

 今までの苦労は・・・??

 ちなみにこの状態でこのあとの、ウオッシュアウトコントロールアームは

 やや水平になりましたので、良しとしました!

 このあと色々な文献を調べたんですが、

 気に入らないんですよ・・・。



 まず、ネット上の英語版の3G説明書(英文)!

 このリンケージの寸法すら、機体に付いてきた説明書と違います!


 日本語説明書【ダイレクト版】ではメインローターハウジングと

 ウオッシュアウトコントロールベースとのスキマを9.2mm取れ!

 となっています・・・。

 ??????

 ・・・・・。





 中国語混じりの付属の説明書と整合が取れません?!

 誰か・・・教えてくれ~、本当の事を・・・・・。

 頭来たので、その内、TREXジャパン製の3Gを買ってやろうかと思いました。

 えっ、説明書目的ですけど何か???


   追記>説明書通りなのに0°ピッチがあわなかったのは
       600に使えるメインシャフトの長さが色々あるためです。
       太さが同じで長さが違うのよ♪
       フライバー有りのやつとフライバーレス用の新型のやつ等々・・・。
       これは注意して買わないとリンケージも違う種類のものを買わねばなりません。
       ショップに確認するかしましょう。そして備忘録に自分の機種にあった
       メインシャフトの品番、リンケージロッド(ヘッドに繋がる太いやつ)の品番を
       記録しておくことをお勧めします。
       アラインのパーツをほとんど中華な通販でまかなっている青トラは
       さんざんヘンな組み合わせでこれらのパーツを購入して困ったものです。

       アラインの説明書にも修理パーツの品番を記載してあればいいのに・・・
       と考えるのは青トラだけでしょうか?
       こういうところは日本ヘリメーカーの説明書の方がGOODですね。




     さらに追記>>飛ばしているうちにスワッシュが水平じゃなくなった!
               デジタルトリムで追いつかないくらいずれてくる!
               って方!!!

              もしかしてサーボホーンがなめているかもしれません。
              青トラもこの現象に悩まされて一時は、
              アラインサーボはやっぱり駄目だ!とか
              受信機が壊れているんじゃ???とか
              メカ不安にさいなまれていました。
              実はサーボホーンが新品でもギヤのところで
              なめまくっていました。ぱっと見気づかないので
              送受信機ONの状態でサーボホーンを指でめいっぱいの力で
              回転させてみてください。ズルズルっとずれたらもう駄目です。
              アルミホーンをお勧めします。

              ここに書きます。
              アラインサーボはコストパフォーマンスに優れた極めて
              いいですか、極めてミーハー青トラにはGOODサーボです!!!
              安いのに超パワフル!そして速い!

              今まで疑っていてごめんよ、アラインサーボ!





 
 3) ローターのピッチ角を0°にし、SP・ウオッシュアウトコントロールアームを

    水平にします。

    これは青トラも目視で確認のみ・・・。

    水平だ!

    多分。

 4) ピッチアームとローターヘッドが直角になるように

   ウォッシュアウトを回転させて調整し,位相を0度にします。

   コレも雰囲気と勘・・・。


 5) スワッシュセッテイAFRでピッチ角の舵角が±12度になるように調整します。




    これが青トラには理解できなかったんです・・・。

    アミーゴ、エルゴはサーボのATVでサーボの動作量を制限して

    舵角の振り幅を決めて、ピッチ角も決めていたんです・・・。

    そんな時代遅れの青トラには理解できなかったんです。

    差動を無くしたリンケージで、

    0°をニュートラルとして、

    プロポのプログラミング(?)で3つのサーボの動きを同時に、
 
    ・・・??・・・!!・・。

    難しい事をプロポがやってくれているんだな~ぁ♪

    いまいち理解していない・・・青トラ!

    何度も言うようですが、プロポの説明書!!!

    例を多用してもう少し判りやすいようにして!!!

    頼むよ、FUTABAさん、お宅のプロポが好きなんだから・・・。





    ちなみにこのプロポ設定はRCFAN2010年12月号の

    特集で判りやすく解説!!

    TREX600とT8FGとGY520の調整例がバッチリ特集されていました。

    ほんとに助かりました!


    このとき,最大でも±14度を超えないようにしなければならないようです。

    流行りであまりピッチを取りすぎると(実際取れるらしい)、

    飛ばしづらいヘリに仕上がるそうです(JRの人が言ってました)。

    ミーハー青トラは±12°にしました。

 6) エルロンの舵角を調整します。

    (5)のときと同じく,スワッシュAFRの数値を調整して,

    エルロンを一杯に切った時の舵角が±12度になるように調整します。

    このとき、ピッチゲージをセットする方向は機体進行方向に、

    自分の体も機体進行方向に立ってピッチゲージを見ます。

    エレベーターも同様に±12度になるように調整します。

    今度は機体側面にゲージも体も置きセッテイングします。

    新鮮な感覚ですよね、ピッチゲージでエレベーターとエレロンの

    ピッチ(?)が確認できるなんて・・・。


さてさて、皆さんお疲れ様でした!

ここまででSPの細かい設定は完了です。

これで大変な作業はほぼ終わりました。

ここからは楽しい設定の始まりです。








SETボタンを押して次に進みます。




2-4 エレベータのリミット設定

003コントロールユニット エレベーターリミット設定モード

 次は,エレベータのリミット位置設定です。

  1) ピッチを0度にします。



  2) エレベータを目一杯アップにします。

    このとき,スロットルスティック中立,

    ピッチ0度からズレないように
  
    します。



  3) エレベータを中立に戻し,SETボタンを押して次に進みます。

    これでリミット(動作範囲)を機械が記憶するようです。


2-5 エレベータのリバース調整

  リミット設定のあとはリバースの切り替えです。

004コントロールユニット エレベーターリバース設定モード

  機体進行方向に前傾・後傾させてみて下さい。

  SPがクイクイっとマストに対して傾くと思います。

  正しいのは、前傾させた時に地面に対して平行になろうと

  SPが動けばOKです。この時注意しなければならないのが

  この動きが一瞬ですから(1秒ぐらい?)見逃さないように・・・。

  ちなみに青トラの3Gさんは、組み立て説明書通り+
  
  センサー位置前方・センサーコード進行方向で

  リバース(LED赤)に変更でした。

  もしも機体の傾きと同じ側にスワッシュが動くようであれば,

  センサー方向をリバースにします。

  リバースはエレベータスティックの上下で変更します。

  LEDが緑色で正位置,LED赤色でリバースです。

  完了次第SETボタンを押して次に進みます。



2-6 エルロンのリミット調整

 エレベータと同じく,エルロンのリミット調整をします。

005コントロールユニット エルロンリミット設定モード

  1) ピッチを0度にします。

  2) エルロンを目一杯右に切る。

    このとき,スロットルスティック中立,

    ピッチ0度からズレないように注意します。

    と言ってもズレずに右にスティックを倒すのは至難の業なので,

    ピッチカーブを全部0度の一直線にしちゃうと楽です。

  3) エレベータを中立に戻し,SETボタンを押して終了。


2-7 エルロンのリバース調整

 エレベータと同じく,機体を傾けたときにSPが

 水平を保つ方向に動くのを確認します。

006コントロールユニット エルロンリバース設定モード

 進行方向に対して左右に傾けましょう。

 正しくは右に傾けるとそれを戻そうとSPが左に戻ろうと

 動きます。

 SPが地面に対して水平を保とうとする・・・、

 これなら判るかな?!

 スミマセン、説明ベタで・・・。

 もしも機体の傾きと同じ側にスワッシュが動くようであれば,

 センサー方向をリバースにします。

 青トラの3Gさんは、これまたリバースでした・・・。

 リバースはエレベータスティックの上下で変更します。

 LEDが緑色で正位置,LED赤色でリバースです。

 完了次第SETボタンを押して完了です。





お疲れ様でした。

これで3Gの設定はお終いです。

コントロールユニットにジャイロゲインの-ネジ頭がありますが、

説明書ですと50%から調整しろと書いてありますので

50パーセントから始めるとイイでしょう。

しかしコレは600の話で、小さい機体ではかなり低い感度に

しないとあの恐ろしいミソスリ運動を起こすそうなので

ご注意ください。

感度を上げるにしても少しづつ上げましょう!

メインニードルで例えるなら1コマづつ・・・。

角度だと5度くらい??

パーセントで言えば2~3%づつ??

ともかく、一気に10パーセントづつ上げる人は、

近くに人がいない事を確認して下さい♪

いい迷惑です♪

ちょっとづつ感度を上げて調整していれば

例え旋回時や負荷を掛けた時にミソスリを始めても

何とかホバリングに戻して、優しくホバリングすれば(?)

ミソスリ運動が収まりますからそしたら着陸します。

それにしても旋回中にミソスリを始めると・・・

    
怖いですyo!!







いやはや、かなり長文になりましたが、結構間違っているかも知れません。

それでも青トラの備忘録として、自作のマニュアルとしてここに残します。

それとここの記事の90パーセントは、諸先輩方のブログ記事や

仲間からお借りした資料によるものです。

つまりは、仲間がいないとどうにもならずに終わってしまうのが

ヘリコプターワールドなんですね!!!

”周りに仲間がいない・・・。”

そんな方、いろんなところに声賭けしましょう♪

必ず仲間が見つかります。

楽しいRCワールドがそこに在ります!!

2週間ほど掛けて書いたこの記事ですけど・・・

どうでしょうかね??

ご指摘・コメント・優しいクレームお待ちしています♪



【ミーハープロポ設定編】

【ラダージャイロ設定編】

【ガバナー設定編】


   ガバナーの設定で、苦労されている方・・・。
   OFFなのに緑ランプがつきっぱなし・・・どうしよう?!
   エンジンが回らず、離陸しないんですけど・・・何で?!

  →説明書通りに設定後、
   サブトリム(7か8チャンネルのところ)を微調整すると・・・
   赤ランプ(ガバナーOFF)がつきます♪
   これらの設定が無くても正常作動することもあるようです。
   T8FGのせいだとか、ガバナーの故障じゃあ?いやいや、
   受信機が逝っちゃったのかな?とか悩んでいる方お試しあれ。
   (青トラ環境:RCE-G600+T8FG)

   本日確認、直りました!ガバナー復活!!




は、ゆっくり書いていこうと思います。

それより青トラも成長しましたよ♪

なんと!

初ルー●!!

初ロー●!!!

成功であります!!!!


危ないアブナイ・・・。






コレは語れねばなるまい・・・。

誰か・・・動画で撮って下さい~♪

近日、アップしたいネー♪


長文乱文、

   乱筆誤字脱字はご勘弁を・・・。







ちゅう方向で!!





いやはや、疲れた・・・。


  
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