いいね、最高。

ちょっと自慢したい、いいモノ、いい話、いい景色・・・。 そんなのをときどきアップします。 ときどき?そっ、ときどき。

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電気・動力系統取付!アライン T-REX600 3G【メカ・3G取付編】

台湾のラジコンショップで通販してみました。

値段の表記が日本円で分かりやすいですね。

日本より1~3割ほど安く送料も2300円ぐらいでしたから、

2万円ぐらいまとまれば十分元が取れますね。

日本で売っていないモノもありますし・・・。

クレジットカードがあれば決済も簡単です。

在庫切れの時が厄介らしいですが、その時はその時!

とりあえず600 3Gのパーツ、3転び分仕入れておきました。

コレで心おきなく落とせます!

ちなみにショップはこちら・・・

http://www.helipross.com/

ヘリプロス??

よく分かりませんがちゃんと届いたのでダイジョブでしょう!

商品と一緒に送られてきた納品書に

鉛筆でチェックマークが書いてあるんです。

それが小学1年生の書き方ノートのように、

書いては消し、 書いては消し・・・

の跡がくっきりと付いています・・・。

これじゃ何をチェックしたやら分からなくなりそうなモンです。

フタバの受信機も買ってみました。

使えるかな~?

それでも3Gのパーツはしばらくここで厄介になる予定です。

カーボンローターやグラスファイバーローターも

安いですが、もっと安いサイトもあるようなので

後で試しに買ってみますね。




でも、カーボンメインローター、カーボンテールローターは

もったいないナー、青トラには・・・。

テールローターは地面を耕すために付いているようなモノだし、

ローターに8の字飛行以上の負荷を掛けていないわけだし、

ちょっと丈夫な木製ローターでも十分な腕前です。

安いローターを海外でタップリ仕入れますかね・・・。

いつでも落としても良いように・・・。

ここら辺はあとでデチューンしましょ。


まだまだ遠いな~、3G専用設計ローターの購入は・・・。






*************************

それでは、【メカ・3G取付編】を始めましょう。

悩ましき3G・・・061ツインニードルはいかに 


まずはエンジンを搭載します。

今回、搭載しますOS55HZハイパーは、

2ニードルキャブです。

せっかく買うんですから50エンジンにはしませんでした。

3Gを購入する前に、雑誌の特集でこの55エンジンの解説があり

開発者自らDVDに出演し(DVDが付録)、分かりやすく

エンジン調整してくれていたのでなんの抵抗もなくこのエンジンに

しました。

DVDでお手本的な調整を確認でき、特に

甘状態の振動、もたつき・絞りすぎの音、排気色が

シッカリと収録されていましたのでホント助かりました!

ちなみにこの雑誌!




55HZハイパーエンジンを買ったけれど

調整が難しい!!って方にはお勧めの

雑誌です。

3Dのフライトテクニック的な映像特集もあり!

ヘリ飛ばしたい!!!

って気持ちになった雑誌です。

RCヘリ・テクニックファイル

高いけどお勧めです!





さてエンジンの解説に戻りましょう。

ニードル位置は工場出荷設定に!

コレが原則です。

一番上が中速ニードル。

 これは優しく閉めて締め切ったところから

 2回転左に戻します。

 ほとんどいじらなくてもいいニードルだと思えば、

 55エンジンのツインニードルなんて楽勝でしょ。

 いざッて時に調整できる余裕も生まれます。

 いいエンジンですね♪55HZハイパ!



真ん中のマイナスネジ頭がアイドル調整ネジ!!

 最初はこの位置に!コレが工場出荷位置!

 ねじ込むとキャブ本体に潜り込むようにねじ込まれ、

 緩めるとキャブ本体から出っ張るように出てきます。

 左右に90度づつ開け閉めが出来るようで、

 標準は、ネジ方向がこの写真の向き!

 ナラシが終わる頃には少し10度~30度ほど閉めるように
 
 なるようです。 (個体差があるそうです。)

 アイドルが安定しているなら閉める必要は ありません。

 ちなみに現段階で(慣らし運転完了時)15度右にしめた状態です。



そして最後、一番下が全てを統括するメインニードル!
 
 ともかく、説明書通りに!

 甘めから(緩めて)飛ばしましょう!



そうすれば少しづつ絞っていく事で初級者でも

わずかで単純な情報(音・振動・パワー)から

ベストセッテイングが判定できます。

ちなみに初めて始動する時は1と3/4回転に

開いて慣らし運転を始めましょう。



初級者、青トラが言うのもなんですが、

OSエンジンは初心者にはホントに扱いやすいです。

説明書通りにセッチングしていけば必ず

一発始動エンジンになっていきます。

失敗したらまた甘めの工場出荷状態に戻して

やり直します・・・。

白くモクモク良い煙を楽しむ、喜べるエンジン。

ゆっくり飛ばすヘリの楽しみ・・・。

カリカリ、ギャンギャン飛行は他人にお任せ・・・。

OSエンジン、まちげぇねぇ(間違いない)!




余談ですが・・・

アミーゴ君に付いてる

サンダータイガー39リング・・・

いまいち・・・

・・・・・・。

パワーあるんだけど機嫌が悪くて、かなり

掛かりが悪いの♪

追記1/16

TT39リング・・・段々セッテイングが合ってきました。

今の時期は寒いので一発始動は無理ですが、

飛ばして降ろしてエンジンがわずかでも暖かければ、

一発始動、エンスト無しにスタートラインにゆっくり

持って行く事が出来るようになりました。

スロー時(始動時)のスロットル開度がOSエンジンと違うようです。

当たり前といえば当たり前・・・。

かなり開かないとエンジン始動がままなりません。

でも始動するとエンジン回転が高いためクラッチが僅かに

繋がっているような状態・・・。

うーん、誰か教えて~♪

エンジン始動時だけ少しスロットルを上げとけば良いんですけど、

なんかミーハーとしてはその小細工無しで一発始動を望みます!

詳しくは後日アップしますね。










悩ましき3G・・・082ここからが頭がぴゅうううううぅなメカ設定 

さてここからが問題・・・。

各メカの設置。

リンケージ。

この時点で3Gのセッチングに関わる日本語の説明書は無し・・・。

唯一頼りになったのが諸先輩方のブログ・・・。

皆さん、本当にありがとうございました。

コレからの記事は青トラオリジナルではありません。

ほとんどが先輩方の記事の引用です。

その記事に初級者 青トラが、当時の自分でも分かるように

注釈を入れてお届けします・・・。


諸先輩方、優しい目でご覧ください。








基本から・・・・


まず、リンケージ!

必ず、ノギスを使って、±0.1mmの精度でリンケージロッドに

ボールリンクをねじ込みましょう!

この0.1mmの精度を意識すれば、たとえずれても

最終セッチングが非常に優しく、簡単に修正可能です。

とくにこの3G、スワッシュの水平が簡単調整のキーワードになります。

そのベースになるリンケージロッドの長さ調整は、その礎になる大事な

要素ですので面倒でも精度良くねじ込みましょう♪

ちなみに・・・・




3Gを初飛行させる時、離陸時に機体の妙な傾きや挙動を感じた事ありますか?

青トラにもありました!

機体を離陸させる直線に斜め前に前傾し持ち上げる瞬間戻ろうと

後方に傾くという恐ろしい現象です!!!

最初は”エイっヤー!!”と勢いよく離陸し、

ローターが地面タッチするのを防いだのを覚えています。

地面が舗装などでなく土や草むらの時に出やすいらしいのですが、

対処法として2つを試したところピッタリと止みましたので報告します。

1)3Gセンサーの取付方法の改善

2)そしてこのスワッシュプレートの水平調整です。

その他色々見直しましたので

あとで詳しく書きますね!
  
  


サーボホーンの固定!

サーボホーンをサーボに固定する時、

サーボを受信機に繋ぎ、ほぼ初期設定にした送信機の

スイッチを入れてニュートラルを出して(サブトリム 0・スティック位置に注意)

仕事をさせる(穴を使う)直線がリンケージロッドに直角になるよう

色々差し込んで試してなるべく直角に近い位置にサーボのギヤに圧入します。

ほとんどがサーボに対して直交又は平行です。

スロットルサーボリンケージはエンジン形状により変化しますので

定規やネジ等を使って作動の少ない基本で理想のリンケージを

組み上げましょう。

所詮目で確認しているだけですから完璧に合う事はありません。

微妙な調整は後でサブトリムで調整しましょう。

ちなみにこんな感じでサブトリムで調整しました。

悩ましき3G・・・102リンケージ直線出し方

水平一直線を出したい方向のサーボホーンにM2.3ネジを入れて

その上に金物差しを乗せてサブトリムで調整します。

悩ましき3G・・・103ネジを

この定規を乗せて直線出しすると結構違うモンですね!



悩ましき3G・・・104サブトリムでピッタリ出す

ヨーシ、水平ラインが出ました!

この調整をしながら、リンケージされた両引きロッドを指でつまんで

ねじってみて下さい、クリクリと・・・。

所々、スルスルじゃなく、キッツキツっだと思います。

正確にノギスでリンケージロッドを作っても、2本(両引き)ロッドですと、

突っ張ったり、引き合ったり、ボールリンクがきつかったりして

サーボに負担が掛かり、スムーズに動かなくなってしまします。

リンケージの理想型、  キッチリ・スルスル

を目指してリンケージの水平を意識しながら片方のロッドを

伸ばしたり縮めたりしましょう。

大体は1回転ほどで合うはずです。

2回転するようならもう片方のロッドも見直しましょう。

その後、リンクトリマーで軽ーっくリンク内をスリスリ!

やりすぎないように少しずつ削りましょう・・・。

イメージとしては中を優~しく、磨き込むイメージで・・・。

この直線出しは、このあと解説する3G設定の”DIRモード”で

設定しますが、M2.3ネジ+定規で正確に設定可能です。

感でやらないようにしましょう!

パッと見、良さそうでも定規を当てると恐ろしいほど違います。

ステンレス定規はホームセンターでお求めください。

あると便利です。カッター切断用の定規としても使えるし、

特に15cm・30cmの長さの定規は、排水管の管レベラー

(通称 お墓)にも使えます・・・。

この件は全国8万人の下水道工事従事者にのみお届けする

Tipsです。ハイッ♪(シンワ製品がお勧め)



機体の内側にあるエレベーターリンケージも小さい真っ直ぐなモノを

乗せて外側のピッチリンケージの定規と見比べながら水平出しをすると

調整しやすいと思います。

それにしてもエレベーターのリンケージ廻りは狭いですね~♪

リンク外しの内反り、外反り両方使いましたが・・・

かなり外しにくいです。

何か良い方法・・・ありませんかね~??

特にエレベーターボールリンクは、初めてボールにはめる前に、

リンクトリマーでスリスリする事をお勧めします。




さ~て、と

悩ましき3G・・・083繋ぐのはイラストで

新しい電機系メカは・・・ややこしいですね。

3G・2イン1レギュ・2.4G受信機にリポか・・・

あとガバナー・・・。

みんな初めてだからここら辺で脳みそが煮えたぎりましたね♪

簡単に考えます。

■3Gセンサーはちょっと良いジャイロですよ・・・。

■2イン1レギュは電気を調整する何かで、

 ついでにスイッチやグロー機能が付いているモノ・・・。

■2.4Gは今までの受信機と大差はないみたい。

■リポ・・・危険性がある強い電池でしょ。

■ガバナー・・・昔みんなが言ってた便利なレブリミッター的な・・・。

こいつらの面倒(設定)を日本語解説無しにしろって・・・。

アラインさん、英語版の3G説明書をネットで公開(ダウンロード可能)

してるんだから、日本語取り扱い説明書も公開しましょうよ。

売った後もシッカリしたサポートをウェブ上で受けられるのって

魅力的なんですよ。

我々マニアでミーハーにはたまりません♪

T-REXジャパンの既得権益守るが為に、

日本の商品シェアの席巻が出来ませんよ、このままじゃ・・・。

T-REXジャパンの人にとっては死活問題なんでしょうね、

多分、日本的な非グローバル体質の世界では特に・・・。


求む、日本語説明書公開!!!

話がまた、それましたね・・・。




3Gの設定モードにはいる前に一つ・・・。

3Gセンサーの取付についてです。

センサーにヘリのマーク(コレが矢印)がありますので

この向きを前方又は後方に向けて取り付けしましょう!

この向きはかなり重要らしいので取り付ける際、

ジャイロマウントに線を引いておくと真っ直ぐ固定できます。

あっ、そうだ!

3G購入された方でセンサーユニット下に入れる

金属製のプレート(ノイズ防止用)、付いてきました?

青トラのキットには入ってなかったんですが・・・

是非入れるべきですね!

改善ポイント011コレがアラインの標準

これが標準取付状態。

多分、皆さんこの様に取り付けてるんでしょうけど

ジャイロのすぐ下がサーボなんて・・・

しかもジャイロで制御されてるサーボですよ・・・。

ちょっと改善しますかな・・・。

改善ポイント010フタバのジャイロテープとシールド


今回はフタバのジャイロ用シールド版セットを使います。

改善ポイント012キレイに剥いで


キレイに剥いで・・・

それでもセンサーユニットの下に金属板が入っているんですね・・・。

いやいや、ここは改善!!

改善ポイント014こんな感じに付けました

改善ポイント015 すぐ下にサーボですからね

まあ、お守りみたいなモンです。

改善ポイント013シールド版の説明

効果は未知数~♪




取付編の最後は、システムの配線での注意点です。

説明書のイラストだけで配線は可能です。

しかし送受信機が” JR ””フタバ・サンワ”

エレロン・ピッチ・エレベーターのチャンネル割りが違うので

要注意です。

青トラは送受信機がフタバなので、

体の進行方向、左のサーボがピッチで6CH!

機体の進行方向、右の前のサーボがエレロンで1CH!

機体の進行方向、右の後ろのサーボがエレベーターで2CH!


となりますので間違えないように

サーボのコードを3Gコントロールユニットに配線します。

ちょっと戸惑うのはコントロールユニットから出ているコード達。

コネクタに文字が種類が印字されているのは良いんですが、

コードの出力が1本のモノが有ります。

差す向きが分かりません!?

日本のコネクタのように逆さでは刺さらないようになっていれば良いんですけど、

どちらでもコネクタを挿入できます。

受信機は、受信機の上側か下側に-(グランド 黒配線)が寄っています(並んでいます)。

片側がずらっと-グランド(黒配線側)が並んでいるんですね。

今回の受信機は下側がーグランドでした。

悩ましき3G・・・0201ちっちゃいね受信機



今回の受信機は

FUTABA R6008HS

ですね。

悩ましき3G・・・0200キッツキツの受信機




アラインのコネクタには逆差し防止用の羽がありません。

日本製のサーボのコネクタならば表側に羽が来ます。

つまり受信機裏側に -グランド が並ぶわけです。

全ての1本線のコネクタは黒(-グランド)ではありませんから、

この場合、1本線が表側に来るよう差します。

それにしてもコネクタが大きいのか受信機の穴が小さいのか、

コネクタ廻りがキッツキツですね。

すこし開きぎみです!!


さて、これで組み立て・メカ等の取付が完了しました。

次はとうとう、3Gの設定です。

最後まで頑張ります!

忘れやすい青トラが自分のために書く備忘録と化している

いいね、最高。

 T-REX600 FL 3G  カテゴリー!!


良いのかコレで・・・

誰かの役に立つかな~???








ちゅう方向で!!





【3G・ラダー・プロポ設定編】に続く・・・・・







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