いいね、最高。

ちょっと自慢したい、いいモノ、いい話、いい景色・・・。 そんなのをときどきアップします。 ときどき?そっ、ときどき。

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同じ油でも唐揚げが好き・・・英国アノインティングスプーン♪

仕事では万年筆を使わない青トラです。

本当はいつでもドコでも使い込んで万年筆ライフを

堪能する・・・ってのが、正解なんでしょうけれども、

プライベートでゆっくり、ぬくぬくな感じで雑記を

書くのが性に合っているようです。

お客さんへのお土産がてら”清見タンゴール”を

小袋に入れ、本日外構の打ち合わせ・・・。

オレンジの切り方を、万年筆でクリーム色の方眼ノートに

へたくそイラストと解説を書いて小袋に・・・。

う~ん、トレド・・・いい仕事してるね・・・。


万年筆以外の筆記具も仕事で大活躍でございます。

超実用、質実剛健、コレに適合しないと我がプロジェクトフィールド

には入場禁止であります!


たまには仕事の小物達も紹介しますかな・・・。










すなわち、












ぺんてる グラフギヤ1000 野帳記入用

ぺんてる グラフギア1000

ですな・・・。


プロジェクト等ではいつも胸ポケットに入っているモノがあります。

計算機(fx-50F)と野帳(測量用手帳・・・後日アップ!?)そして

シャープペンシルであります。

100円のプラシャープペンでもいいんですが、緊張感(??)に

欠けます。いつ無くしてもいいや・・・みたいな・・・!?

このグラフギアは、とっても使いやすいンです。

ぺんてる グラフギヤ1000 ネーム

造形良し、

  重量感良し、

   機能性良し・・・。


満足度100点のシャープペンです♪

ぺんてる グラフギヤ1000 この写真、いいね

かっこいいでしょ、ここんところ・・・。

絞り、小段、梨地・・・。

ぺんてる グラフギヤ1000 ペン先が・・・

高グリップ、滑らない、持ち手。

先っぽが・・・。

ぺんてる グラフギヤ1000 引っ込むんです(安全)

引っ込むんです。

コレは安全♪

作業着を突き破る事は皆無に・・・。

楕円の中にはプニプニの樹脂が入っていて、

これがまたグリップ力を増しています。

満足度の高いお勧めシャープペンシルです♪



次ィ~!

モノテック シャープペンシル コンマ9ミリがマイブーム!

プロジェクト墨付けシャープペン!

モノテック 0.9mm

なのよ。




0.9mm・・・。




今まで2mmの芯ホルダーを愛用していた

青トラには”目から鱗”でありました。

出したい精度がちゃんと出る!

必要以上、不必要未満・・・。

正にGood One。

丁張りに精度を持たしたいお年頃・・・。

おじいちゃん達にも見える細くしっかりした線。

(失礼なヤツだ!!!)

モノテック シャープペンシル 滑らないし丈夫

丈夫な先っぽ、そして滑らないグリップ。

モノテック シャープペンシル スクエアボディがこんないいとは・・・。

スクエアボディがこうもしっくり馴染むとは・・・、

こいつは腰袋にクリップされていて、墨付け時は

耳の所に収まります・・・。

モノテック シャープペンシル シンプルそしてがっちりクリップ

クリップは粘り強く、厚い腰袋の布地にも

しっかりくわえ込んで離しません。

芯が折れる事はほとんどありません。

粘りのある、そして着色性の良い書き味・・・。

・・・・・・・・・。

どう・・・ちゃんと仕事してますよ・・・>青トラ。







小物にこだわるのは良し・・・。

しかしコレは・・・・。



時は西暦1936年、

場所は英国・・・。

その年、ある男がイギリス国王に即位した。

彼の名はエドワード8世・・・。

そして彼はその年の12月には自ら退位する・・・。

彼は王位より愛を選んだのだ・・・。




”チャールズ皇太子がカミラさんと再婚したことで、

「王位を賭けた恋」で有名なエドワード八世が

時を経て再び話題の人となりました。

 エドワード八世は1936年に英国王になりましたが、

その年の12月には退位を宣言し、この年は英国中が

大揺れとなりました。

 それというのも、エドワード八世は当時41歳の独身で

王位につき、英国民はさて次はお妃探しと盛り上がったのですが、

彼には皇太子時代からシンプソン夫人という愛人があったのです。

シンプソン夫人はアメリカ国籍で、夫のある身、さらには

離婚歴もありということで、英国国教会や当時の英国政府が

黙って見過ごせることではなかったわけです。

 不倫を解消せよと迫る世論に対して、国王が下した決断は

王位を捨ててシンプソン夫人をとるというものでした。 

エドワード八世はアメリカや日本を含めた諸外国では、

「王位を賭けた恋」を成就させた王様として人気があります。 

彼は晩年に至るまで一度も自らの決断を後悔したことは

なかったと伝えられています。

ちなみにヴィクトリア女王の時代が終わって

20世紀に入ってからの英国王は、1901年のエドワード七世、

1910年のジョージ五世、1936年のエドワード八世、

1937年のジョージ六世、そして1952年から現在の

エリザベス二世になります。”







どこかのサイトより抜粋・・・スマソ♪













イギリスでは国王が戴冠式(コロネーション)で

神器である匙(スプーン)にて聖油を受けます。

戴冠式のあった年にその神器を模した

スプーンを作ります。











すなわち、






アノインティング スプーン1936 全景

英国 バーミンガム

1936年 スターリングシルバー

アノインティング スプーン

だ!!!!


アノインティング スプーン1936 一本

なんとまあ、デコラティブなスプーンです♪

ボウルが深くとても立体的なデザインです。

アノインティング スプーン1936 ホールマーク

一番左にメーカーマーク。

錨はバーミンガムを示し、

歩くライオン(ライオンパサント)はスターリングシルバーを

示します。

一番右はデイトレター、製造年を示します。

アノインティング スプーン1936 えーと、バーミンガムの・・・

え~と・・・

アノインティング スプーン1936 おお、エドワード8世即位年

Mだからこの年!!!

ホールマークを調べる本はこちらで・・・。






アノインティング スプーン1936 ボウル模様

実用にはちょっと難がありますね・・・。

この模様は即位年により大きく違うようです。

アノインティング スプーン1936 ボウル裏

コチラは裏側。

アノインティング スプーン1936 ハンドル表

汚れたら大変な凹凸。

アノインティング スプーン1936 ねじねじ


アノインティング スプーン1936 じっくり見よう

うーん、満足、満足。

アノインティング スプーン1936 こんな感じ
アノインティング スプーン1936 一揃え

思ったより安く購入出来たこのスプーン。

実はかなり前から狙っておりました。

1本1万円近くする時もあり半ば諦めておりましたが

ここ最近の雰囲気で相場が安くなり、とっても安く

購入出来ました♪





世界的経済危機・・・。

いいね、最高。




青トラのスプーンコレクションも30本を超え・・・、

”スプーンはもういいかな・・・。”

今年の夏、アイスを食べるのにスプーンに困る事は有りません。

”そうだ、カレーとかを食べる

 いいスプーンが欲しい♪”






ちゅう方向で!!






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