いいね、最高。

ちょっと自慢したい、いいモノ、いい話、いい景色・・・。 そんなのをときどきアップします。 ときどき?そっ、ときどき。

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すっぱいね、サッパリして美味しいね、土佐のぶんたん、そして バックハウス べーちゃんのピアノソナタ♪

ええ、正直はっきり言いますよ・・・。

2ヶ月ほど前に所さんの”世田谷ベース”DVDボックスを

借りて見てから・・・感化されっぱなしですよ♪



目からウロコ!

ガッテン!合点!!ガッデ~む!!!




面白いやら、納得だわ、ためになるわ・・・

ムック本も大人買い~♪

10冊まとめて買いました。

なんか、ヒントを、そう楽しいヒントを出してくれる・・・

そしてあとは自分でヤレよ♪って感じの

いいテレビ番組です。

所さんの様にはお金を掛けられませんが、

向いている方向がドンピシャリなので、

これからも感化され続けたいと思います。


そこで出てきたのが、




すなわち、



左が文旦(ぶんたん)、右は紅甘夏(べにあまなつ)

文旦 (ぶんたん)

       でございます。


右側の紅甘夏は普通の大きさです。

決して紅甘夏が小さいのではなく、

ぶんたんがデカイのです。

グレープフルーツを二回りほど

大きくした感じです。

大体直径13CM!


文旦は、今が旬♪

未だ、寒風吹きすさむ我が地域に

暖かい春の旬が到着~。

10KGの箱入りで購入しました♪

いま、コイツを1日2個を食べております。

お尻の穴が小さい方が・・・

外皮はグレープフルーツより少し固い程度。

切り目を入れて親指でザックザックと外皮をはがし、

まん丸の実をお尻に指突っ込んで割ります!

説明書きには包丁で4つに割りましょうって、

書いてありますが、青トラは指で割ります!!

こりゃ~、固いですぜ~!

ともかく刃物を使って外皮・内皮を

さばくのが面白い♪

そして指と爪!

身はとってもシッカリしていてちょっとやそっとでは

潰れませんので、キレイに内皮から剥がしましょう。

コレがまたガムテープのようにシッカリ付いてるけど、

キレ~イに、気持ちよ~く剥けますよ♪

種を取ってお口にポン・・・。

酸っぱくて、旨い!甘い!?そんなでもない!

でも、すっごくいい香りとバチバチの食感!!!

そして1個さばいて食べ終わるのに15分掛かる!!!

いいね、最高。

今週の言の葉にも書きましたが、

ちょっとしたフルーツナイフが欲しくなりました。

ステンがいいですね~。

シンプル形状で優しい形の・・・。

先の尖ったナイフは好きじゃありません。

切っ先が情けなくお辞儀してるぐらいがいいですね。

相手が果物ですから・・・

でも、本気な切れ味を誇るいいステンレス(SS)。

ステンレスもまめに研ぐと恐ろしい切れ味になりますから。

切れ味がいいと、怪我しないモンです。

そうゆうモンです。

ただいま、カッターで対応中!

汚れたカッター、洗浄を待つ・・・

ミカン切るとベトベトになるので、

ガシャガシャ、お湯で丸ごと洗浄します。

水分残っていても錆びないし・・・、

その後ステンシルの切り抜きも・・・、

大活躍のカッターさんです。

ステンシルを切り抜く時、

文旦をさばいて食す時、

その時はノリノリの音楽を流します♪








すなわち、







バックハウス・・・ドイツは素晴らしい!


ヴィルヘルム バックハウスの

ベートーヴェン ピアノソナタ集

である!!!


デッカ盤 58・59年録音の名盤で有ります。

もしもピアノが弾けたなら・・・

デッカレーベル所有のマスターテープを

最新技術で最高音質CD化!!!

よく分からんがそゆこと!!

バックハウスの演奏だからこそ、

この音質が望ましい!!!

とってもクリアな感じ♪



バックハウスは正に文旦(ぶんたん)だ!!!

ベートーヴェンのピアノなら彼がスタンダードであります。

巨匠 バックハウスの奏でるピアノは、

堅実で正確、ベートーヴェンが脇で指示する

様が見える・・・そんな演奏であります。

青トラは楽器がまるでダメです。

偉そうに音楽を語りますが音符のドレミを読むのが

精一杯です。

しかし中学から一人黙々と聞き入った音楽は

頭に付いて離れません・・・。

多分同じ演奏者が1年おいて演奏したモノなら

その違いに気づくでしょう。

同じ楽譜から演奏される交響曲でも、

演奏者、指揮者、ホール、楽器、演奏時期、

良し、悪しは分かりませんがはっきり違う

クラシックの奥深さ・・・。

同じ曲目を何枚も買うようになってから

この楽しみが沸いてきています。

今回のお目当てはベーちゃんの

”月光” 第3楽章。

”月光”は表題で,あとから他人が付けたモノです。

日本では表題付きのクラシックが売れるそうで、

誰々の交響曲6番とかだけでは売れないそうです・・・。




尊敬するマーラーの交響曲”夜の歌”も同様ですね。

多分表題無しでは売れない代表的な交響曲ですな。

でも、難解で、ものすごく奥深くいいシンフォニーでっせ♪

本当ぅ~にマーラーは天才!!!



さて”ベーちゃんの月光”・・・

有名な第1楽章と対照的な第3楽章・・・。

ともかく、速く、情熱的で、弾けては飛び散る

音の数々、かっこいいンだこれが!!!

ユーチューブ等でも演奏の動画がアップされているので、

そちらを見て頂ければ幸いです。

ともかく演奏者の個性が見たい!!!

手元にホロヴィッツのCDが有ったのだけれども、

ネットで発見、即、CDを購入!!!!


だって、

1000円ですよ、

アンタぁ~。















クラシック音楽業界が衰退し、海外から

安い輸入盤が出回り、相場が下がって

有名レーベル(グラモフォン、デッカ、フィリップ)が

所有していた名盤(名演奏)が大変手ごろな価格で

出回っております。

これはイイ!!!!

不人気なクラシック、でもその内容たるや

1人の人間が一生聞き続けても聞ききれない

奥深い世界がそこに安価で転がっている・・・。

いいね、最高。

出来れば、今の人たちに気づいてもらいたく

無いですね。

クラシックの素晴らしさ♪

だって引っ張りだこになったら単価

上がっちゃうモン♪







そうだ、バックハウスに話を戻そう・・・。



”質実剛健”

その一言に尽きる!

ある人は言う、”バックハウスはつまらん!”

確かにホロヴィッツなどの”聞かせる”技巧は、

無いかも知れない。

でもスタンダードがないとその曲の

真のコンセプトが分からないデショ。

だって、ベートーヴェンのピアノを

聞きたいんだから!

それから演奏家の個性を見極めてそいつに惚れてもいいし、

他には?他には?と探索してもいい。

あと何枚か同じピアノソナタでCDを購入してみます。


デッカの58・59年盤 最新技術で音質超クリア~♪







もし・・・、仮に・・・、これから青トラが

0から出発してこの第3楽章を弾けるように

なったら・・・・・。

コレしか弾けないの♪

そして誰にも聞かせることなく人生を終えたら・・・。

格好良くなくない????

ピアノ弾けるけど、人前じゃ弾かないみたいなっ!!!




ヨーし、まずは電子ピアノ購入だ~!!!!??

置く場所無いよ・・・。



方向性・・・間違ってない?

ちゅう方向で!!!!



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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

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  • 2014/05/16(金) 15:16:38 |
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