いいね、最高。

ちょっと自慢したい、いいモノ、いい話、いい景色・・・。 そんなのをときどきアップします。 ときどき?そっ、ときどき。

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会社で話したお話の全草案・・・はしょらないバージョン♪

我が社では

会議の時間になぜか?なぜか~社員が順番でフリートークします。

個人スピーチ・・・と会社では銘打っていますが、

実はズタボロのお時間で世に言う無駄な会議の真骨頂~的な

イベントで月に1度、会議の最後に2名づつスピーチする機会があります。

年に1度・・・または新人さんがグッと来るスピーチをしてくれる場合もあるので

真面目に聞いていますが、そこは全員出席の会議・・・無難で当たり障りもなく

家族系でほのぼの収まり(?!)のいい話ばっかりでまったりした時間が流れます。

だいたい1年チョイで自分の順番が来ますので先月末の会議では青トラが

スピーチしました・・・。

皆さんご想像が着くと思いますが青トラは、かな~り人徳がなく、日頃から

空気が読めずに皆を引かせている傾向があります・・・が、最近では

ちょっと揉んでやろうかな・・・荒らしてみようかな・・・なんて平気で思いつつ

それを面白がる性格になっております。

揉むときは(この表現正しいかな~?)、まずターゲットを決めます。

しかし青トラは感極まるとよからぬ方向に(社会人的に自分の首を絞める)

暴発してしまうことがあり数週間前の打ち合わせでも・・・・。

アレはまずかった・・・。

そんなこんなで、会議のスピーチでは経営陣もいますのでモミモミするにも

配慮が必要です。

しかし、スピーチすることは、会議開始前の10分ほど前に確認したので、

(実は自分の順番ではないと思いこんでいた)必死で色々な話を繋げて

でも手短にしかもモミモミしたい~。

経営陣にもアピールしなければなりません。

それでは考えた草案全文を・・・・





すなわち



『皆さん、こんばんわ~。

自分はよく買い物をしますが自分でモノを買うとき、

安いものを探してインターネットなんかで最安値を探したりします。

通販大手のアマゾンなんかも便利で送料無料、

自宅まで重いものを届けてくれるので最安値に近ければ

アマゾンを利用します。

でも、物を売る立場に立ってみると少しでも高く売りたいのが心情です。

ところが、他社より高い価格ではお客さんに選んでいただけません。


そこで他社よりも安くするために協力会社さんや材料屋さん、段取り、工法を

検討して実行予算を組み立て1円でも安く見積を提出します。

でも考えてみてください。

日本一のホームビルダーも、地域ナンバーワンの工務店も同じ事をしています。

大きい会社は良いですよね、どんどん売れる、大量の資材を扱うので安く材料が

買えて、広告を出し更に知名度が上がりまた住宅が売れます。

でも地域の中小企業はどうでしょう?

積算係が安く見積もりを出します。そこには犠牲が伴います。根拠のない値引き。

下請けの人材不足(これは職人離れの影響)による人件費の高騰。

実際受注できても利益が少なく会社に利益が残らない状況です。

厳しい予算内で、努力して終わらせた工事が儲からない・・・。

協力業者に無理を言ったのに大手に敵わず、受注が伸びない・・・。

同じ金額を受注しても利益が少なければ会社の規模は縮小します。

頑張れば頑張るほど会社がちっちゃく、苦しくなる安売り合戦。

無学の私には解りません、なぜ頭のいい人たちは

このスパイラルから出られないのでしょうか?

少し景気が上向いた周りの空気を”いやいやまだまだだ!!”と言って

弱気な見積を提出して自己満足しているのは

大学出の自称クレバーボンクラ営業たち・・・。

安売り合戦で我が社の未来はあるのでしょうか???



メーカー希望小売価格って何でしょう?

よく解りませんが作った人たちがこの値段で売れたらみんな幸せなのに・・・

って価格設定なんだと思います。

いわゆる定価ですよね~。

どうやったら定価や、それに近い値段でお客さんに買って貰えるんでしょうか?


そこで私は2つ考えてみました。

もしかして間違っているかも知れませんケド、個人的な意見ですので

ご了承ください。


まず初めは”サザエさんの三河屋さん”です。

ちわ~、三河屋で~す。磯野家の勝手口を

ガシャリと開けて醤油や酒、みりんに塩を

届けてくれるのが三河屋さんの兄ちゃんです。

これは想像ですが、たぶん三河屋さんは定価販売です。

これが御用聞きと呼ばれるスタイルで

しかも1社独占状態です。

目指すべきスタイルではありませんか?

お客さんの望むサービスを提供して定価を頂く。

サザエさんは三河屋さんを切りませんし、合見積も取っていません。

普段、卵が数円安いと違うスーパーに足を伸ばすサザエさんがですよ♪

ちなみに三河屋さんのモデルになった”実店舗の三河屋さん”は

現在コンビニエンスストアになっています。

その昔コンビニエンスストアが増え始める前、しばらく定価販売されていたのを

覚えていますか?でも皆こぞってコンビニに、たむろしましたよね。

三河屋さんはお酒の販売許可を持っていたので24時間お酒を扱えるコンビニとして

栄えたことでしょう。当時お酒販売の許可はなかなか取れませんでしたからね。


2つ目は万年筆を売るお店(会議では実名を出しました)です。

万年筆は今や使っている人が少ない少数派の筆記具ですが、

ここにも安売りのお店があります。

古い言い方で申し訳ありませんが舶来品の万年筆が45パーセント引き!!!

なんて言うのも珍しくなく、私も最初は安売りのお店で購入しました。

万年筆について説明すると今のボールペンとは異なりペン先という部品があって

そのペン先にインクを染みこませて紙に字を書くのですが、

ペン先は固い金属が先に付いておりその固い金属が滑らかに当たると

えもいわれぬ書き心地・・・力を全く入れずに筆のように字が書ける筆記具です。

しかしそこは大量生産品、しかも人により持つ角度や力が違うため、

ガリガリ、ザラザラ、ジャジャyジャ、・・・・

私もそうでしたが、新品の万年筆、しかも高額な買い物です。

今考えればクレーマーな顧客でした。ところが激安のお店は快くメーカーに

送ってくださり何度も調整していただきました。今でも感謝しております。

そんな中、ある方に万年筆を調整して頂いたところスルスル、ヌラヌラ、

気持ちいい~書き味にしていただきました。

それからはその方のお店で万年筆を購入します。他で買ったモノも

調整だけして頂きました。

そのお店は定価です。

定価ですがそのお店で販売している万年筆はすべて調整されています。

そのお店でしか得られない書き味の万年筆があります。

それは誰でも出来る技術ではありません。

店主の人柄もあります。

それにもまして技術で人の信頼を得たと思っています。



自分で売りたい価格にするには色々なアプローチがあると思います。


安くする引き算の営業は、誰でも出来る!

(かけずり回って自らの身を切る営業見たことない、オイラの周り限定)

価値を付加する足し算の営業を目指したいです。


まあ、理想だらけのお話ですが今話した三分の一程度、

実行できるように頑張りたいと思います。』








以上が全草案です。

20分で考えた割りには良くできた~♪(ションベンチビリそうでしたが)

太字のところだけ噛みながらスピーチ。

斜体のところはいろんな意味で危ないので削除。




どこがモム(モミモミ)内容なのよ!!!

皆さんそう思うでしょ♪

我が社には面白い人がいて人が理想論やきれい事を言うと

ガキ並みに人目をはばからずガヤを飛ばす初老の上司がいるのです。

彼の言動や普段の行いが青トラ的にもう我慢ならなく、

しかしここ最近の青トラの成績を知っているはずですから

どんな顔をするか・・・・というスピーチだったのです!!!




スピーチの最中の初老害のご尊顔を拝謁するに・・・・・

”く~~っ、モゴモゴ言ってる~♪

ゾクゾクぞく~ッ♪”

あー、楽しかった!!!


エージェント J(常務とも言う)!

今夜のターゲットは、アンタだ!!!!!!!!!

ちゅう方向で!!



会議のあとで聞いたのですがエージェントJは会議中の不規則発言

経営陣から注意されて、その為、モゴモゴだったのだそうです。

これだからKYって止められないのよ~♪(会社員、不適合)



このネタを会社で話すときは社員に引かれないように注意してご利用ください。
私はがっつり引かせました~。
青トラのブログからの引用だと皆に伝えて~。
オリジナルのネタです。三河屋さんだけはウキで調べました。
最後に、気分を害した方がいらっしゃいましたらごめんなさい。



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テーマ:建設業 - ジャンル:就職・お仕事

GBPってなんなのさ?!マーシュ ステンシルマシーン 3/4インチ アンユーズド!!

今、大陸から吹く風を拒んだ島国がある。

ジェントルマンの国、エゲレスである。

誰が予想した?この離脱を!

いや、実はみんな興味なかったのだ・・・。

いやいや、大変なことになるぞ!我々にも影響が出るぞ!!

皆さん声高に語っておられます。

景気が悪くなると騒ぐだけ騒いで生産すら自ら滞る輩に・・・

所詮ヤツラは・・・・、ヤツラは・・・・、・・・・・、

いかんいかん、批判はイカン。

彼らには彼らの存在意義があるんだった。

それにしても浅い報道を繰り返しそれを何の疑問も持たずに

聞き入っていた自分に自己嫌悪~。



誰もイギリスがEUを離脱した際に起きうる現象を

詳しく解説していなかったなあ・・・。

私が離脱ショックを受けたのは国民投票の2日後ぐらい。

英国ポンド建てで国民投票1週間前に購入したコイツが

めちゃくちゃ安くなっていたのを

見て愕然としたとき・・・・。





すなわち、


RIMG0218.jpg

マーシュ社製 USA

ステンシルマシーン 3/4インチ 

なのである。


買っちゃった・・・・。

私はお店じゃありません。

必要ないんじゃ・・・・・。


まずは説明するかな・・・・。

この機械は薄い紙や薄いプラスチックにアルファベットや数字を

打ち抜くための機械です。

打ち抜いたらその打ち抜いた板を対象物に押しつけて

スプレーやブラシ、ローラー等で色を付けて分かりやすい字を

表示して誰でも読めるようにするものなのです。

アメリカの流通業界でよく利用されていて、その派生である

軍隊の物資輸送に欠かせない道具であります。

RIMG0223.jpg

かなり前ですが、

所ジョージさんが”世田谷ベース”で紹介して

その番組を見ていた青トラもしばらくマシーン欲しい欲しい病に

かかっていました。

その当時日本で買えば40万円オーバー。

アメリカから直輸入でも20万円前後かかりそうでした。

断念したんですよね・・・。うん。

RIMG0219.jpg

この機械は現行品ではありません。

でも箱はボロボロでしたが中身は新品でした♪

最高です!!!!!!!!

現行の黒いヤツがあまり好きじゃなかったのでイイ感じのグレーでした。

RIMG0221.jpg

RIMG0222_20160703015209719.jpg

気になるステンシル書体はこんな感じです!

1と0は、IとOで代用ですのであしからず。

RIMG0220_201607030152096e1.jpg

注意書きが・・・・

マニュアルも全部英語です。

とほほ・・・・。

数年越しの欲しい機械だったのではしゃいでいます。

オイルボード(茶色い紙)もたっぷり付いてきた。

しばらくこれで楽しめます♪

もう少し詳しく書くかな~、次回・・・。



ちゅう方向で!!










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