いいね、最高。

ちょっと自慢したい、いいモノ、いい話、いい景色・・・。 そんなのをときどきアップします。 ときどき?そっ、ときどき。

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有ると無いとじゃ大違い!ワカサギ風防、青トラオリジナル!

ちょこちょこ追記中♪




♪お~おきなのっぽの、ほにゃららら~♪

チックタックっ、チクタクっ、うぉうぉ・・・




童謡をあれほどまでに歌い上げる彼に

青トラは、世の評価とは別に、ちょっとだけ身を引いちゃう想い。

だったら感動的じゃない童謡を歌ってよと・・・。

ちょっと涙目の青トラ・・・

小田和正の歌もヤバイって・・・

青トラ、最近、泣き上戸。












青トラの親兄弟以外で、一番長く手元にあった物が、先日逝った・・・。






古い家から引っ越した時からのつきあい。










青トラの生家は、オヤジのかあちゃん

(青トラのばあちゃん)が建てた物。

青トラのじいちゃんはトンネル掘りだった!

隧道屋だった。

その最後は落盤事故。

形見のつぶれたランタンは、

じいちゃんを見たことのない青トラに

じいちゃんの存在をヒシヒシと思い知らせる。

この職業に就いて、少しだけ考えることが出来る・・・。

じいちゃんの日常を想像するに、

我が境遇・・・、

これほど恵まれた環境に不満をたれる自分に

嫌気がさす・・・・。

開通する前の隧道・・・

10m先が見えない空気の中、

黒く迫る壁、

うなる掘削機の音、岩盤が放つ悲鳴、

穴をうがつ削岩機から放たれる押しつぶされた空気。

小さなランタンが小さな火を灯す。

照らすのはじいちゃんが設置するダイナマイトの孔か・・・

家族の笑顔か・・・

じいちゃんは残した・・・。

自分の妻と子共達に、家を残した。

慰霊碑に刻まれた、今は掠れかけたじいちゃんの名前。

自分の命と引き替えに・・・。

会社が払ってくれた退職金で、ばあちゃんは小さな小さな家を建てた。

その家を建てた大工の親方に、オヤジは丁稚に入った。

中学を卒業する前に・・・。

その後オヤジは親方に仕事を学び、独立、

若くして自力で土地を買い新しい家を建てた。

和洋折衷様式だが、平屋、居間や客間は当時のオヤジが望みうる

最高の木材を使って丁寧に仕上げられている。

30年以上経ってもなお、狂いがほぼ無いこの家・・・。

オヤジに言わせるとまだやりたいことが有ったという。




もう35年以上になるこの家も、新築の時にはあまりの快適さに

新しいお家っていいねって、子供ながらに言い回ったような気がする。

思えば古い家では室内でコップの水が凍った思い出がある・・・。

寒かった古い家(生家)。

でも不思議と楽しい思い出しか残っていないのは何故だろう。

お風呂が離れ・・・、だった。

今で言えば隠れ家的宿だが、

冬の最中であれば、寝間着(パジャマORネグリジェのこと)で

お外に1時間いたら軽~くお亡くなりになれる外気温・・・。

風呂で暖まったら慌てて布団に直行な環境。

そして35年ほど前、自宅を新築。

大工のオヤジは、自分の持てる技の、すべてで家を建てた。

仕事が上り調子になっていた頃。

年に何度、雑煮を食べたことだろう。

大工の食卓に雑煮が出る意味とは、

すなわち上棟があると言うこと。

その数は、年間何棟契約に至ったか、

または手伝いに行った仲間の景気の良さを示す

絶対的な指標となる。

仲間3人ほどで、その棟数をこなすとどうなるか!

子供ながらに覚えている・・・

給料日に職人さん達が札束の入った封筒を受け取る。

うまく字が書けないオヤジに代わって元経理屋だった母が

給料日の前に入れるその金額。

青トラが見た中で、一番多かったのが当時で

一月150万を超えていたと記憶している。

今この話をその当時現役だった他社の大工さんに聞いても

さすがにそうだったとは言わない・・・。

家に来てくれて居た大工さんだけに、

今聞けばたぶん言うだろう・・・。

”昔はな。”

特に最後まで家にいてくれた大工さんはすごかった。

あの人を超える大工さんはいないだろう。

宮大工とか数寄屋専門の大工とかそういう事じゃない。

一般のお客さん相手の住宅、限られた時間で

いかに段取りよく人の何倍も仕事をこなすか・・・。

青トラがこの恵まれた環境にいられるのもこの大工さんや

その当時の個性的な職人さん達のおかげ。




仕事がある。

家がある。

車がある。

パソコンでインターネットに好き勝手に書き込める。




きつい!

じいちゃんに比べてか?

さむい!

家の中で氷が張るか?

十分すぎるほど幸せでしょ。




忘れちゃダメ。

すぐ忘れそうになる青トラ。

人を人とも思わないような発言をする青トラ。

忘れちゃダメ。

すべてにおいて言えること。




おおっ、今日は乱筆乱文が進むな・・・・。

これくらい前置きが書ければ良いかな。



ところで?


逝った物って何よ・・・・


つうか読みづらい・・・・


写真はないの・・・・



そもそもつまらない・・・


前置き、まだ~??



お怒りごもっとも。



前置きを終わらせますか・・・。




















さようなら、

古い時計01


新築祝いに頂いた時計である・・・。

享年36才(数えですから・・・)


あまりにも身近な毎日見る時計。

動かなくなると電池を入れ替え、はや35年以上か・・・。

よく見るとナショナル製なのね。

古い時計02



昔の商品って何でこんなに手が掛かっているんだろう。

枠の木組みも硬さを感じます。

たしかに今の工作機械は超精度。

一見キレイに木組み等はされていますが軽く玄翁で叩けば

接着剤が剥がれ、薄い塗装がはげ、元に戻らぬそのくっつきっぷり。

この当時の物は直して使えるほど木枠の木がしっかりしています。

古い時計03



今は~、もうぉ、動かない、その時計~♪









この頃じゃなかったかな。

日本のクオーツは世界一だって認められたのは・・・。

今じゃココ日本でメイドインジャパンの製品が買えない現実。

ネット上の巨大ショッピングサイト数あれど

食料品を除けばその割合は余裕で1パーセント以下じゃない??

この壁掛け時計も我々が手が出る価格じゃ、

日本製無いんじゃないの??

この時計、直して使おうかとも思いましたが・・・。



後に直して自室でなく青トラ秘密基地にでも設置する予定。

(ムーブメントを交換するのだ!)













それじゃ新しい時計は???

これかな。



新しい時計



偽物振り子時計BYセイコー

なのよ。

決め手は振り子が、ブーラブラ♪

電子音だけどウインチェスター+数打ち。

後は自動で時間合わせしてくれるヤツなの。

文字盤にある2つのゼンマイ穴はダミー・・・・。

本当はあの懐かしい形のネジでギコギコしたいけど・・・・。

時代は平成。

電池無しではいられない。

時計一つでこの前置きの長さ。



いいね、最高。


(完全自己満足達成♪)






















ふう、もういい?

疲れちゃった・・・。

えっ、検索でココまで来て、

読みにくい前置き読んで、

ココで止めるの?ってあなた。

よーし、もう一踏ん張り!!!!












赤城大沼で氷上ワカサギ釣り・・・・。

高床式カタツムリテントの佳き友。

コイツも自作してみました。











すなわち、

















ワカサギ風防01



青トラオリジナル ワカサギ風防!

なのです!!!

あれ、透明だからよく分かりにくいなあ・・・。

この写真を見て青トラは気づきました。

なんか壁に目標的な事が書いた紙が貼ってない??

宅建合格???

いつの話よ!

ちなみに青トラ、替え玉受験で宅建合格しました!!!

(青トラの替え玉は・・・・無理だなあ~。)

3年かけて宅建合格したことをココに記す!!

すごく物覚えが悪いので苦労します・・・青トラ。

なになに?

宅建合格!!

毎日必ず勉強2時間!
短期集中!諦めない!!
日時っと・・・・

必死さが伝わる内容なので未だに残してあります。

色が褪せて紙の色もベージュに・・・。

次にこの紙をこのブログで見るときには、

隣に何かが置かれることでしょう。

何が来るかな??







ワカサギ風防02


ボディはポリカーボネート製!!

厚みは5mmを採用。

外寸法で300*300*H450になるようにポリカを注文。


何故、ポリカーボネートを採用したか?



その昔、映画”ターミネーター”でシュワちゃんがかけてたサングラス、

たしかガーゴイルとかいう名前だったような・・・

その売り文句が弾丸をも弾くサングラスだったような・・・

曖昧な中学校の頃の記憶を未だ引きずる・・・・

ポリカはスゲエ~!っと。

今では職業柄、カーポート等の屋根材としてその信頼度たるや

他の追随を許さない素材・・・ポリカ。

ポリカの穂先をポリカの風防で弾丸から守る!?

この手の風防を作るに当たって3種類の素材を考えます。

塩ビ・アクリル・ポリカ・・・・。

ポリカで作っている人がいなかったのでポリカで自作です。

後付けのようですが、その温度耐性、

特に高温側の許容は暖房機器の近くになってしまうレイアウト上、

大変魅力的でした。

その代わり、曲げ加工が効かないので、

ウイングにはアクリルを採用しました。

ポリカを選択してその恩恵を得るのは数十年後、

青トラがじじいになったときに使い続けることが出来る、

素材と信じます。

実際ポリカの屋根材は適正な施工を間違えなければ、

20年は余裕なハズ!

太陽光バリバリで20年。

冬しか使わなければ・・・・・。

ポリカ・・・いいね、最高。






コレは左ウイングを下から撮った状態。

ウイングはアクリル5mmを採用。

コレは曲げ加工が出来るからと、

端材がタダで貰えたから(スペシャルサンクス W建具さん)。

ウイングを10cmかさ上げしたため総高さは550mmになります。

普通の体型の方にはかなり高いと思いますので、

自分で作る方は要注意ですよ~。

風防の高さは、その風防を使う釣り方で、

どう竿を構えるか?

竿を風防の一部に当てて微細なアタリを取るときの

固定(あてる)場所と細工の位置は?

しかも腕が不自然でなくかるーく合わすことが出来て

疲れない位置か?

これらを何度か釣行して確認し、改良することが必要です。

青トラも最終的に切りつめることにより高さ調整をしようと

若干高さについては大きめに作りました。

ワカサギ風防03

ウイングの固定にはノブスターM6+ボルト+フランジナット!

アクリル端材はどうやって切ったの?

はっはっは、そこは青トラ。

卓上丸鋸があるからスイスイ~ナンですね♪

R0019243.jpg

本気の本気、プロ仕様の卓上丸鋸ですよ!

レーザー照準は便利だにょ~。

角度切りもラーク楽。

アクリルの切断面もお店のカットよりキレイ♪

1尺(30cm)巾の部材もすっぱり一発カットOK!!

青トラの家具作りに欠かせない工具の一つです。

アクリルカットもOK♪

発泡スチロールの角度カットもOK♪

(EPP無尾翼機 作成時にもGOOOOD!解るかな?)



ワカサギ風防04

ポリカは8点をアングル止め!

内側にアングルがいくようにお皿ボルト+フランジナット止め。

ちょっとだけポリカに開ける穴を大きくして伸び縮、衝撃による破損緩衝対策としました。

内側に金具があると糸や仕掛けが引っかかるんじゃないの??

とも思いましたが角に仕掛けや糸が行くことはほとんど無く心配無用でした。

しかもこのアングルが出ていることにより・・・・。

あとで教えます。

ワカサギ風防05

正面のポリカだけスモークグレーを採用!!

何処の風防みたいですが(PC画面参考)こっちはポリカですから!!

気になるパーツが2つ、シールが1枚貼ってありますね。

青いアルマイトのそれはつりピット!ドリームクランプシステムのアダプター!

このポリカとの相性がイイ!!!

このアダプターを見た瞬間コレだ!!!と来ました。

何が装着されるのでしょうか?

左がコロコロ滑車、右が魚探!

シール???

もう皆さんならお分かりの通り!!

このドットを一番先のガイドに合わせます。

たぶん0.4mm穂先が揺れれば・・・ビビーーーんです!

ちなみにポリカにシールは貼り付きづらいとお考えの貴方。

テプラシールの貼り付き方は尋常じゃありませんよ♪



ターゲットシート

テプラの24mmテープです。

ターゲットシートアップ

結構使えます・・・。

つうか反則気味の見やすさです。

とりあえず名前を付けておきましょう。

”青トラオリジナル 穂先の恋人 ターゲットシール”

うーん、良い感じ。

また、邪道だって言われそう。

ワカサギ風防07

ウイング固定用のノブスターに5mmのロープを引っかけると

ひも取っ手に早変わり。

ワカサギ風防08

ウイングの溝切りは先ほど紹介した卓上丸鋸で刃の厚さ3枚分を

刃の厚み分ずつずらしてカットしました。

溝状にすることでボディにノブスター+ボルトを付けたまま

ウイングを差し込むことにより簡単に、ネジを回すだけで

固定が出来るようにしました。

ネジのトモ回り(ボルトを締めるとナットがクルクル回ってしまうこと)を

防ぐのに工具でナットを押さえるのが嫌だったので、

ナットはフランジ型でギザギザが付いており、片手で

軽くナットを押さえればノブスターで強固に締め込めます。

アクリルカットの場合、丸鋸の刃は仕上げ用の歯数の多い物を

使用しましょう。

仕上がりがキレイですし、何より安全に切断できます。

専用の刃は要りません、青トラは木造用の仕上げ刃を普通に使用しています。

ワカサギ風防09

これように作られたパーツのようです。

ポリカーボネート加工時の注意点ですが、

ほとんどの接着剤を嫌います。

瞬間接着剤は万能だ!!と思っている方も多いでしょうが、

接着箇所が冒されてせっかく買ったお高いポリカが

弱くなってしまい修理するどころかダメにしてしまいます。

専用の接着剤の使用をお勧め~。

プロが使う製品ですので量が多いですけどこちら。

あれっ、アフェに無いや・・・・。

ア~マゾン~っ!!

しょうがない、

知りたい方は、  ポリカシール  で検索!!

コーキングサイズ330mlですが

シャープ化学工業よりリリースされています。

コレは完全にプロネタですね・・・。

そしてポリカの特徴、収縮が大きい!

コレに対応するためにボルト固定等をするときは

穴加工はガバ穴(ゆるゆるの余裕のある大きさ)にすること!

屋根にポリカを利用した工事で一番、施工不良が起こるのがコレ!!!

あんな過酷な条件で収縮分の検討がなされていないと・・・・。

ピキピキ、パキンっ!!

雨ザーザー、ポッタポタ。

うーん、おかげで青トラの顧客がまた増える結果となります♪

ちなみに青トラがお得意な屋根材は○○○・・・あっ、これ以上は!!!

工場の皆様、時代はLEDじゃございませんよ♪

本当の節電は・・・青トラがご提案させていただきます。

話がそれましたね。




ワカサギ風防10

滑り止めやステン板の貼り付けには、

青トラ御用達 両面テープ

NITTO TAPE №5015

にて固定。

情報系なブログになってきましたョ!

結構、お宝情報なんだけどな~青トラ的には・・・。

ワカサギ風防11

右のウイングですね。

ちなみに左ウイングにはえさ箱関係。

右ウイングには仕掛けやオモリの仮置き。

右手前が電動を離してアタリを待つとき用の台になります。

右ウイングの中央には400番台のステンレス版が貼り付けてあります。

磁石が付くのが特徴のステンレスで、

チョイ置き、仕掛けたぐり時(2m越えの時)に活躍。


ワカサギ風防13
竿置き台部分。

角止めのボルトと干渉するため穴を2つ開けました。


ワカサギ風防14
この角度によって手首が自然な角度になると思うの。

ちなみに最近のお気に入りはクレスト電動に

ほとんど曲げないへの字アダプター、

フラットセンサー 赤 SSS

の組み合わせ。

SSSで乗せられるようになったので・・・。

最初、いろいろな人の話やブログ、雑誌等を参考にして

思いっきり穂先を下に向けて釣っていましたが

ここ最近はほぼ曲げていません。

実際のトコロは手首の角度が10~15°になるため

穂先は自然と下を向きます。

それでもフカセで必要な穂先の角度は10°以下で十分です。

それより水平に近い状態でのあのアタリの見え方が

あまりにもはっきり出るので、アタリ無いな~と、

回りがぼやいているときの優越感はハンパ無いです♪

問題はSSSが胴調子の激渋対応敏感穂先の為、

乗せるのにコツが必要なこと!

簡単に言えば大きく合わせてバットとなる電動本体、

(ここらヘンの記述はクレストのホームページを参考)

に乗せることがわかさぎをのせるコツのようです。

それでも大きく合わせる為、時間的にちょっと損をしているので

青トラは穂先全体が穂先であるフラットセンサーSSSに

(胴がない穂先)

ちょっと工夫して胴を作っちゃいました。

そしたら、乗る乗る!

今まで苦手意識すら持っていたSSSがもう手放せません。

時々、青トラが出す好釣果の裏には、こうした道具が

頑張ってくれてます。

青トラの腕がもっと良ければこの道具達も報われるのに・・・。

残念なことです♪






ワカサギ風防15
これはカナリ頭をひねった試作品。


ワカサギ風防16
コレはかなり難しいのよ、曲げ加工。

作ったけど不採用な悲しい試作品。


ワカサギ風防17

ウイングを連結して箱の中に入れるとあら便利!!!

箱になっていろいろな物がごっちゃに入れられます。

朝一番にセットする物をこの中に入れテントの上に置いて

運搬、すぐ取りだし、しかもロープ取っ手が使いやすい!!!

釣り座をセットした状態で仕掛けをコロコロ滑車に引っかければ

緑色のロープを取っ手にワンハンドでカタツムリの上に乗せて

素早い移動が出来ます。

移動毎に、

いちいちばらさなくても良いんですね~♪

箱から飛び出ているサスマタ(刺又)は氷の下仕掛けはずし。

反対側に氷りすくいが付いていましたが取っ払って

仕掛けはずし専用にしました。

伸び縮みするので1mぐらいはOKだと思います。





グレーの箱が気になる方~。

魚探考察01
出ました、

ターニジーのプロポケースですね。

中華な通販、ホビーキングで購入可!



何が入っているのかな???

魚探考察03
魚探でした~。

しかも遮光フード付けたままでオッケイ!


魚探考察04
TD06振動子。

プロビューも気になりますが、

06にナンの不満もありませんのでまだ買っていません。




魚探考察05

魚探考察06
この金物もつりピット!製!

これだけでも自立します。
魚探考察07

自立しまくりです。

よく考えて作られています。

ここらヘンは買った方が正解です。

この金物がドリームクランプシステムにワンタッチ脱着できるんですね。

某名人のブログで紹介されていたのを見て即購入です。


魚探考察09
外した付属品。

もうコレは要りませんね。


魚探考察10
ボート用にマジックテープがついていました。


魚探考察11
このケースはイイ!!!

プロポケース+魚探はお勧め!!


そしてアクリル曲げるならこれ!

アクリルヒーターで検索!!

最安値と通常価格で2倍ほど違うのでよ~く検索の事!!


アクリルヒーター01

アクリルヒーター02

魚探考察14

アクリル曲げ曲げ 

アクリルヒーターです。

あまりに面白いアクリル加工!

曲げは特に面白い!!


アクリル角度曲げ1
多角的に曲げた自信作。


アクリル角度曲げ2
長方形を曲げただけではこの形にはなりませんよ~。


アクリル角度曲げ3
うーん、キレイに曲がってます。

アクリル角度曲げ4

隠れ雪だるまを探せ!!!

ではありません。

穴を開ける位置を間違えるとこうなってしまいます。

位置決め、重要ですよ。

ポリカ、アクリル共に穴開け位置のケガキには

ノギスが便利です。

ノギスの刃を側面に押し当てて、引く!

面倒くさいけど必ずポンチを打つ!

小さい(2mmぐらい)ドリルで下穴を開ける!

5mmぐらいなら卓上ドリルがお勧めですが、

ほとんどの方は持っていて電動ドリル(インパクト)ですから、

ちょっとした手首の角度や刃の食いつきで2mmぐらいずれます。

とくにアクリル専用のドリル刃を使えば多少改善されますが

それでも下穴の重要性は高いと思われます。

青トラは手持ちの8ピース1000円以下のドリルの刃を

利用!

新品の刃はアクリル等に食い込んで大変危険!

使い古して切れなくなったドリルの刃がお勧めですが、

青トラは同じく安売りのダイヤモンドヤスリ5mm巾ぐらいで

ドリルの刃先をつぶすように4回ほどスリスリ!

この時左右が同じ回数、正確には同じ削り具合になるように

研ぐ!!正確には刃をつぶす!

ドリルの刃はだいたい2枚!

ドリルに付ける方にヤスリの手元、

ヤスリをドリルの先方向に!

つまりヤスリとドリルは平行に!

削った刃の切削角度が被切削材と90°になるように

刃を付けるのです!

コレにより母材に食い込まないドリルの刃が完成します。

うーん、でも精度が出ない・・・。










はーい、こんな感じです。

自分で風防を作ろうとしている方。

説明が下手でスミマセン。

分からないことがありましたらお気軽にコメントください♪

青トラもいろいろな人に教えられてココまで来ました。

みんなでワカサギ釣りを楽しみましょう!!!




言っておきますが青トラの釣りの腕前は、

他のブロガーの方々と違い、下の下です♪

あんまり参考にしないでください♪

みんなの4分の1ぐらいは釣りたい、青トラです!!!




ちゅう方向で!!


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テーマ:建設業 - ジャンル:就職・お仕事

その発言待ったぁ~!!!土木あるあるのコーナー♪

皆さん、日々の除雪作業お疲れ様です。




えー、今回のエントリーはかなり愚痴、文句、毒舌を

伴っています。

いつにもまして青トラがダメであることを証明する

記事になっています。

心に余裕のない方、

心臓の悪い方、

一般迎合の一部の方、

すぐ自分は正しいんだと電話しちゃう人は

読まないでいただきたい。

クレーマーは

自分をクレーマーだと思わないらしい・・・えっ俺??


でも書きたかった!

書けないこともある!

文才がないので上手く書けない。

真意が伝わるかが不安。


一つだけ言えること。

本当に頑張っている方々は黙々と作業を進めている。

文句を言っているのはそれを傍らで

ちょっとかじった青トラ。

青トラの主観であり、数ヶ月したら

消しちゃうかもしれないエントリー。


では、ご笑覧あれ。






























記録的な大雪のため。

発注されている現場の運営をストップし、

除雪作業を優先させている。

だがしかし工期は迫る。

除雪だって重要主要道路からご近所の生活道路まで色々。

あと1週間では除雪しきれない量の雪が、我がホームタウンにある。

第一、現場だって雪に覆われて除雪をせねばならない。

”工事は3月末が工期なんで、雪にかかわらず施工を完了させてください。”

この記録的大雪に関わらずそういう発言をする官庁がある。

理由は簡単。年度またぎは御法度だから・・・・。

このことになると官庁はすべてを無視して(見ないふりをして)工事を

完成にしろと要求してくる。(特にひどい官庁は○○だ!!)




どんなことをしてもこの(厳寒期に)舗装工事をしろ・・・。

(この時期の舗装は品質的にもまず無理、路盤が有れば尚更、積雪有り)


雪?そんなこといったって検査官が○○日しか空いてないから、

工期は中旬までしかダメなんですよ・・・・。

その馬鹿を行っている官庁、職員が除雪することはない。

夜間、その官庁が担当する道路で車が立ち往生。

怒りにまかせてドライバーが通報。

その官庁の当直が対応、クレームを受けたぞ、どうしてくれるんだと

同じく怒りにまかせて業者に電話・・・。

何十年前のお役人だよ、アンタ・・・。











いろいろな官庁の中でも我がホームグランドの市役所は違っていた・・・。

大雪の次の日から、赤い帽子を被った人たちがアリのように群がり

大きい除雪車が入らない道や、自宅から道路まで自力で除雪できない方の

雪道作り、子供達が安全に信号を渡れるように待機場所の確保・・・。

よく見ると、

”あれ、○○さんだ!!!

□□さんもいる!

えっ、総動員??

お偉いさんもっ!!”


赤い帽子の軍団は市役所職員じゃないか!!!!


その日青トラは、2tダンプに乗って雪を運ぶ運転手・・・

そこら中で赤帽子軍団が

大活躍しているのが確認できました。

”さっきあっちにいた赤帽たち、こっちいるよ、

  今度はそっち?

     えっいつまでやるの?”

あのですね、普段スコップを持っていない人が一日中、

本当に一日中作業をするって大変なことだと思いますよ。

土木作業員って言いますけどほとんどの方はアスリートな

身体能力の持ち主なんですよ。

一日中、極寒作業で作業を続ける難しさ・・・・。

端で見ていてそれは重々承知しています。

その官庁(赤帽除雪部隊を出した)は、青トラの会社が、

夜間緊急除雪にあたるため、夜の7時から夜中の12時まで

全面通行止めにする旨を伝えると・・・

”責任、クレームは何とかします!是非除雪をお願いします!”と

言われたのであります。

その言葉を待っていました!!!

大雪の日から、地元の役所に何百人の方が名前も名乗らず、

汚い言葉と、

ただただどうにかしろ、

税金払っているんだぞこっちは、

雪が降り始めたら除雪を始めればこんな事には・・・

隣のうちの屋根から雪が落ちて家の道をふさいだ、

どうにかしろ・・・。

中には本当に困った方もいたでしょう、

スコップを持つことすら出来ない

除雪弱者の方も・・・・。

そんな電話に対応しつつ、それでも尚、クレームは我々で止めますから・・・”と

言ってくれた自治体職員の方々、

我々が除雪をするのは馬鹿な電話をした輩の為じゃない!!

あくまで、

自力で自宅前やその道路、子供の通る歩道の除雪を行っている

方々の為に、

装備と体力のある我々がちょっとお手伝い。そんな感じですよ!



公共からの依頼、

民間からの依頼、

お得意様の依頼、

知り合いの依頼・・・・。





除雪をしていると、

”土木屋さんは、この雪で儲かったね・・・。”

こんな言葉を何度聞いたことか・・・・。

ほとんどの方は現実を知りません。


皆さんの意見は?

地元の方・・・いっぱい動いている>儲かっているんじゃ?
       おれんちの前に雪を寄せるなよ!!!怒



除雪の作業員・・・朝から晩まででこの手当?>除雪はヤダ!!
         文句ばっかり言われるし、給料安くて命が縮むよ・・・。



建設や経営陣・・・何で除雪は儲からないの、
         でも会社の体面があるから・・・。
         寒いけどスコップ持ってやるのは社員だし、
         まっ、いいっか♪
         
民間・企業の顧客・・・除雪費高いだろ~、ぼったくりか!
             建設屋!!!

こんなトコロでしょうか。





お客に除雪費を請求し、除雪作業に加わり、原価を管理し、利益を考え、

最後にお客と色々話す青トラが皆さんの疑問にお答えしましょう。

青トラの意見ですから気にしないでくださいね。






◆除雪は儲かるの?

 除雪で儲けるには条件があります。かなり一定量の雪が連続的に降り、

 その間に他で発注されている工事がないこと。(工程的な制限がない)

 わが関東北部山間部、正確には中山間部といって年に十数回しか雪が降らない

 地域ではほとんどそれが望めません。

 少なくとも冬期の除雪に対し機械をその期間だけでも所持しなければならず、

 その基本リース料が一般機械でも10~20万円/月を負担せねばならず

 12月より4月までの間、5ヶ月間支払い続ける金額と除雪によって頂く

 除雪費用が上回ったのは青トラが知る限り(20年間)で2回だけ。

 たまたま自分の会社に除雪機械があってローンが払いきった機械でさえ

 その維持費の高さからまさに除雪は奉仕でしかない。

 日本有数の豪雪地帯ならばどうか・・・これは機械が官庁の支給で

 有る場合が多く、尚かつ作業量が安定しているため会社運営に必要な

 経費が出てくる。

 青トラのトコロではどうなの?

 除雪?やめたい、儲からないし、精神的にも、肉体的にもボロボロ。

 近所の人の事もあるからやめられないだけ・・・。

 地域貢献したって何のメリット(工事が取れる)訳でもないし。

 ご褒美だって皆無だし・・・。

 ただ、現場作業員は朝早く除雪作業に向かうと、挨拶してくれる

 自宅前除雪のおじさんや、歩道の雪かきおじさんがいるからやっているだけ。

 コレが正直なところ・・・。

 もういいよ、あんな事まで言われて除雪なんかしたくないよ。

 税金払っているんだなんて騒ぐヤツはたいした額を納めていないよ・・・。

 本当にエライのは、黙って自分の家以外の除雪をタダでやっている人たちだよ。

 普段なら流せる言葉もこの時期、こうでも言わなきゃこっちが嫌になるよ。

 なあ、時給千円ちょっとで朝の4時から夜の12まで一緒に除雪してみる?

 それでもなお、役所に電話できるか?

 俺の家の前が雪かきしてねえぞってさ!!!

 除雪費のために自治体税を上げます!!ってお知らせ来たことがある?

 ねえだろ!

 つまりは建設会社にはギリギリしか支払われてねえんだよ!

 文句があったって黙って作業してくれるよ、

 職人さんは・・・。

 でもさ、皆が嫌がる仕事をしているんだ!

 報われにゃあイカンだろ!!!



 代わりに言いたかったの、

 黙っているのも大人なんだろうけど。

 ごめんなさい、

 語尾が強すぎました・・・。


 年に10回ぐらいの除雪出動では儲かるどころか、

 大赤字です!

 でも辞めたくても辞められない。

 それが事実。




◆除雪費って高くない??(民間・企業編)

 たぶん、私が顧客サイドに立っても高いと思いますね。

 でもほとんどの場合、除雪した会社側は儲けを乗せません。

 乗せるとさらにすごい金額になるから。

 先ほど言ったように除雪機械は1シーズン借り続けます。

 その維持コストや整備コストは一般の方の想像を遙かに

 金額です。1日に直しても1台が数万円/日、職人さん数名と

 合わせると10万円弱の金額が請求されます。

 しかし除雪で儲ける気か!あそこはぼったくるゾとの風聞を避けるため

 利益を乗せずもう少しお安くなりますが、

 除雪にそんなお金は出したくないのが人間。

 いつもいい顔をされません。

 安く除雪したいのなら、近所にいる重機を所有しているおじさんを

 捕まえて日長に除雪させてください。

 それで安ければそのおじさんが自分で損を受けているだけですから。

 大きい機械は価値のある物を動かしたとき利益を生む。

 排除される物を動かすには重機はあまりにも高価なのだ。



◆自宅の前に雪を寄せるなよ、もっと早くやれよ

 コレは公共除雪で各自治体、官庁からの依頼で行っている道路除雪についてですね。

 お怒りごもっとも、どうゆう仕組みで除雪がされているか考えなければ

 頭に来ますよね。あとその場所についても条件等により雪が寄せられたり

 します。

 田舎の方ですから住宅を建てる際に道ギリギリまで車庫や建物を寄せると

 壊さないように多く雪が残る場合もあります。

 前が空いていて障害物がなければオペさんの裁量で雪を退けてくれるかも♪

 やり方はこうです。

 オペさんと何度か挨拶します。

 ある日暖かい缶コーヒーを渡し、お疲れさま~。ありがとねとか言っちゃいます。

 ”だいたいで良いから雪を押して貰えると助かるよ、チミ!”

 これでOK!

 オペさんが代わるまで雪をかいて貰えます(保証はないけどたぶんOK)

 要は、オペさんにも雪のかき方は変えられるの。

 でも時間いくらで、除雪範囲が決められているので最小限度の除雪しか

 出来ないの。

 でもオペさんだって入り口もかいてやりたいなあって思っているの。

 有るオペさんは、大きい除雪機の後ろに小さなペイローダーを2台組み合わせれば

 良い除雪が出来るんだけどなあと言っていました。

 でも予算がありませんから無理(自治体は税収不足でほぼ赤字だし)。

 申し訳ありませんが入り口部分は人力にて排雪お願いします。

 自分で動けないじいちゃんばあちゃん、是非、自治体か青トラの会社まで

 一報入れて・・・すぐ駆けつけるよ。

 ○○のおばちゃん、喜んでくれたなあ・・・・。


 借りている重機のリース料(待機料)を100%支払ってくれるなら
 
 オペを準備し大きい機械の後ろから小さい機械で入り口まで雪かきしますよ。

 それには除雪費を徴収すべきですね、足りないんだから・・・。


◆建設業に集う職人さん達の現状

 きつい、汚い、危険・・・。

 改善はされてきているけど常につきまとうこの3K。

 昔は、土木で手に職を付ければ食うに事欠かないって

 言われた時期がありました、っつうか有ったそうですよ。

 今はコレに2Kが足されます・・・。

 給料キツイ。2K。

 若い人が全く就職しません。

 土木やさんの職人さんはアスリートです。一日中体を動かし

 熱くても寒くても雨が降っても吹きが降っても働き続けます。

 頭だって使います。学校の勉強とは違いますがその知識は

 時に学生のそれを凌駕し、その機転の速さには舌を巻きます。

 もし、青トラが土木作業員検定を発足させ、一般土木作業員の

 方の最低賃金を定めるのであればその金額は2K!

 つまり時給2000円、1日16000円とします。

 重労働に分類される業種です。

 これくらいは・・・・。

 この上には特殊作業員や世話役等の階級も作り

 技能に応じて必ず最低賃金が払われることを望みます。

 あれほどキツイ作業をこなす方々が○○のバイトに

 毛が生えた程度しか貰えてない現実!!

 社会インフラを支えているのいるのは商社じゃない!!

 名もない作業員達だ!

 どうかしてるぜ、この国は!


 えっ、また助成するの、彼らには???

 土木屋、追い込まれて首くくっても何とも思わないのに、

たかが大雪で助成???

 オカシイよ、俺だけかこんな卑しい考えを持っているのは・・・。

 奴ら、投票権、何票持っているんだよ・・・。


◆経営陣について

 経営陣にスコップを持たせてみた。

 20分でどこかに行った。

 今度くだらないことを言ったらスコップを持たせればいいことが

 判明しました。

 大変さを分からせる前に行ってしまいました。

 その後は車で除雪現場をグルグル回っただけのようです。

 良し!!

 二度と作業の段取りに口は出させまい。



はいっ♪ 

皆さんを不快に思わせたところで

今日は止めます。




よーし、来週から現場だ~。

見積もり依頼も舞い込んでいる。

今週1週間除雪に明け暮れました。

いや~、除雪を通して、運動不足がバレバレ♪

個々の本性もバレバレ♪

除雪中、そこら中でいっぱいありがとうを頂きました。



何軒かはサービス(無料)にしちゃうヨ(内緒さ)。

ご近所さんからはお金は取れません♪

自分で出来るのに、除雪しないところからは、いっぱい○○♪

お得意様からは利益はとらない。

あと、普段我が社をご利用にならないのに(他社に仕事を渡してしまう)

除雪だけ、だけ依頼されたお客様・・・・。

青トラは大人ですから、今後をふまえ・・・・。

また今日も枕を涙で濡らしますかな・・・・。




がんばろっと

ちゅう方向で!

テーマ:建設業 - ジャンル:就職・お仕事

4回目にして・・・雪の進軍、氷を踏んで・・・。

いつも通りのお久しぶりな更新です。

趣向を変えて、釣行記を前置きにしてみましょう。




2月8日 土曜日 赤城大沼 中深 15m

赤城大沼氷上 4回目・・・。

同行者 エージェント I 

その日は、関東圏内大雪の予報!

風予報は10m前後の予定。

AM3時半、青トラは悩みます。

青トラの業務の中にある、担当路線の砂撒き作業。

正直言って雪が降っている間に砂を撒いても全く意味がありません。

そのあとに除雪車が雪ごと雪を排雪してしまえば砂が効きませんから。

と言うことで砂撒きよりもわかさぎ釣りを優先しました。

的確な判断でしょうがなく♪、今期4回目の赤城大沼氷上釣りに

行ってきました。

バンディ塩原に5時半到着予定でしたがさすがに雪道。

着いたのは6時ちょっと前でした。

今年のお正月にMYカタツムリを完成させ今期より赤城氷上デヴュー!

過去3回、ココまで散々な釣果。

好天続きの後の積雪は釣れるんだ!!!と言い聞かせ、

大きいワカサギさんのいる中深を目指します。

積雪は5cm弱でしょうか・・・

スノーピークのチョイ爪のデカイアイゼンから、

モンベルのチェーンスパイクに履き替えてから初めての積雪氷上。

うーん、モンベルの方が油氷の上の積雪には弱いような気がします。

氷と靴との間の踏みつぶされた雪の厚みより爪が小さく食いつきません。

積雪の日にはスノーピークのチョイデカイ爪アイゼンの方がいいかもしれません。

真氷の時、スノーピークの履き心地はちょっと背の低い一本下駄のようだったので、

靴感覚で歩けるモンペルにしたんですが・・・

モンベルも優れています(値段がね・・・イイから・・・当たり前か)。

今度試してみようっと。



さて中深に到着!

足の遅い青トラを優しいエージェント I が準備をせずに待っていてくれました。

さすがエージェント I !

青トラはかなりからだが暖まっていて上着を脱ぎます。

呼吸を整え、何故か2代目のマキタ電動ドリルに自作アダプター+ドリルをセット!!

マキタのドリル

個性が大事 赤玉

操作性を犠牲にして収納性と個性を出してこの形状に・・・・。

ハンドルを削りだしている方もいらっしゃるようですが真似したくても

鋼材買ってドリルでセンターに孔開けてアップ切るのは大変なので・・・

出来物でちょっとドレスアップ(ダウン?)です。


あれ?ボッシュの電動ドライバーも持っていたよね・・・?って

思った貴方・・・・。

コレには情けない話があるの・・・・。

自作アダプターについて。

棒状である必要のない、アダプターの落下防止は円盤形状を採用。

本体はアルミ(超超ジュラルミン)を採用。

50コほど穴を開けていますがチャックの爪の跡が残っているだけで

アルミのアダプターで言われている(懸念されている)ねじれは皆無です。

同じアルミでも超超ジュラルミン(合金アルミ)は宝玉なのですよ♪

旋盤・フライス盤を駆使した(?)この作品は、青トラの自慢であり、

青トラのコストパフォーマンス感覚の異常を物語る代表的な作品です。

円盤状の落下防止材は発泡目地材20mmを採用。

コレによる収納性の悪さよりもちょっと横に置くときの楽さ加減が素晴らしい。

ドリルが氷にさわらない・・・。

18V 36V 両方持っている青トラの意見といたしましては・・・・

どっちが良いって答えるならば・・・・それは・・・

あとで詳しくレポします・・・・。




さてさて、

青トラ、セルフ魚探塾開催!!!

まずは9箇所穴を開けます。

待てないエージェント I (結局青トラが、穴を開けるのを待っていただけ・・・)、

穴を開ける傍から魚探でチェック始めています。

I には、穴を開けた人より先に釣り始める傾向が強いのです。

”ココ、(先に入って)いい?”と聞いた方がいいと思いますよ♪先輩!

とりあえず大雪の予定でしたのでいつもと違って本気で魚探をのぞき込みます。

どの孔も魚影がありましたがボトムフラット、かつ、障害物のなさそうな箇所で

あの魚影が写る孔にしました!

青トラの魚探設定だと、特に赤城で、あの魚影が写ると必ずアタリが!!!

朝だからか、いい魚影が続く一孔に決定!

いつも見るコールマンテントのお隣さんが、魚探を持って声を掛けてくれました。

青トラ孔を見たいとのこと。

”どうぞ、どうぞ♪ ”

エージェント I よりイイ!

さて、いつも通り時間を掛けて道具仕立てをセット!

釣り座周り

2/11の釣行時の道具立て(8日ではない)・・・。

自作ポリカ製風防に、アクリル曲げによる物置台。

すべてボルトオン。

ネジスターM6を多用し工具無しでセット、収納。

糸がさわる箇所にはナット等が無いので(でも補強金物アリ)、

さっぱりしてるけどがっちりもしています。

ポリカだと割れませんしね。

滑車と魚探の固定にはドリームクランプシステムを採用。
(つりピット製)

ある方からシールを頂き、あまりの嬉しさからいつも自分が見えるトコロに

貼った青トラです。

いやー、そこら中に貼りた~い♪

この風防はこのセットした形でもコンパクトに収納した状態でも

取っ手を付けて(ロープ1本かーんタン)片手で持ち上げて何処にでもおけます。

仕掛けを巻いておけばこのままカタツムリに乗せて移動が可能です。



真ん中の細長シールは、あとで解説。

でも新しく導入した室内ライトがいい仕事しています。

朝一番が暗くて糸が見えなかったの・・・・。

(ヘッドライトだけじゃ・・・)

あっ、写真無いや・・・。

糸が見えるにょー!





始めて30分・・・・

うん?

おかしいな!アタリすらない・・・

時々すぐ脇を泳ぐような振れに合わせても乗らない!

つうか、朝なのに食わないのはオカシイ!

早速、 I の仕掛けを確認。

ゆうゆうか!!!!

もしかしてと開始30分で仕掛け変更!!

もったいないけど誘々ワカサギ ショート狐 1号に変更!

おお!アタリが出始めたぞ!

青トラの腕も悪かったのかもしれないが、

ココに記す!

今日は朝からふかせ釣り。

15mで3~10cm。

最初の仕掛けについて、

短いハリスではこのフカセに合っていなかったのかもしれません。

そして金バリ、畜光玉無し。

光が入らないと金バリの良さが半減してしまうのか???

変更した誘々・・・

畜光玉+白サシに食らいついてくる!

たまたまかと思ったが結構な割合でピンポイント食い!

積雪で水の中は真っ暗、金バリ効果が発揮されなかったようです。

この日は誘々が良かったようでゆっくりと数を伸ばします。

新調したポリカ風防にちょっと工夫。

クレストの穂先の根本にチョイ枕を設置!

誘い最中に完全に指から離した状態を安定させるためと、

手で持ちながらも穂先に近いところでじんわり固定できる枕です。

コンスタントに群れが・・・・。

ココで感じたことを記載します。

釣れる群れ

コレを見てください。

底から1mびっしりでしょ!

コレは釣れる、つうか、誘いに反応する魚探の出方です。

他の湖でこの反応ならパーフェクトも夢じゃないのに・・・・

赤城だとよくてダブル、それもアタリを見逃してのダブルだから

嬉しくないの・・・・。

でも釣れるのは写っていない1mより上の層。

エサが新しくても古くても同じなのです。

でもそこは赤城の魚・・・この魚影でも、

ちゃんとふかせてあの手この手を駆使しないとこの反応でも

ぜーんぜんアタリが出ないことがあります。

そしてこれ!
釣れない群れ

コレだって悪くない反応でしょ?

でもコレでは上の画像の4分の1以下しか当たりが出ません!

コレを上の釣れる反応にする技・・・・・発見しました!

このフランスパンのような棒きれを、ワカサギ祭りのような上の

ザーザーゲリラ豪雨並の反応にするその技とは!!!!!!

(ザーザー雨状態ではワカサギの活性が上がっているような気がするのです。)

その名も!


” こっちゃこ~い、こっちゃこ~い釣法。 ”


かつて名人達が編み出した、

 たての釣り、

  ゼロ釣法、

   ジンタ、・・・・・。

そして今、

とうとう初級者、青トラが思いついた考え出した釣法!

早速、エージェント I にちょっとしかいない反応からの

こっちゃこい釣法を見せると・・・・・。

”本当だ~、でも、群れがちっちゃうかもよ!”

しか~し、この釣法では、群れが入り一度濃くなった魚影はなかなか消えなくなります。

あとは手返し!と優しい誘い・・・。




こっちゃこーい、こっちゃこーい、こっちゃこーい、こい♪

来い、来い、来いっ!

ふ、ふ、ふ・・・・ぐらいで前アタリ!!!

すぱっ、

じーーーーーー!

ピンクなワカサギ


この間青トラは呪文のように声を出して釣るのです♪

(恥ずかしくて動画はアップできません。)



うーん、誰も信じてくれないこっちゃこい釣法。

疑う方は青トラから動画を貰ってください♪

だっ、誰だ、邪道だっていたのは!!!

でもとある名人にこの話をしたら、

群れを散らさないように小さく誘わないと・・・・と

教えていただきました・・・・。

と言うことでこの釣法は封印します!(たぶんウソ)

この日は朝の30分が悲しい結果でしたがその後は、

群れを見つけ”こっちゃこい”を掛けて群れをパニックに落としいれ、

数を伸ばして121匹にてお終い(1時半に納竿)。

121匹

赤城釣行4回目にして始めて1束越えを果たせました・・・・。

いや~、赤城のワカサギは難しい・・・・。

近道はやはり常連さんとのコミュニュケーション・・・。

みんないい人ばっかりですから是非挨拶から・・・・。

2回目に挨拶するとだいたいの方が話しかけてくれます。

私なんか、”こっちが良いよ~、”って声まで掛けて貰いました♪

声を掛けてくれる人たちがすごい人ばかりで恐縮しちゃいますが、

お言葉に甘えていろいろ教えて貰っています♪

赤城釣行5日目には・・・・コレは別の場所で記載しましょう。

今まで会社の仲間や、職人さん、業者さんと釣りに行っていました。

これからは一人で行っても誰かが居るかも・・・って楽しくなります。

ワカサギ釣り  最高!

釣り仲間 最高!

カレーうどん 飲み物!



嗚呼っ、赤城大沼よ。

こんな楽しい場所が目と鼻の先にあったとは・・・・。

近い将来、いつも何処でやっているの?って聞かれたら

赤城です!って言う日が来るかも・・・・。

丸秘湖ですじゃあ、あまり大ぴらに言えないしね♪


そして中深からの帰路・・・。

うーん、ブリブリブリザード・・・・・。

コレでも風が弱い方だそうで・・・・。

エージェント I はスキー板を付けていないカタツムリを

使用していたため、雪道で砂袋にロープを掛けて引くが如く、

カタツムリを引いています。

その速度は足の遅い青トラの半分以下!!!

コレはまずいぞ!!

I の荷物の一部を青トラのカタツムリに乗せ

一刻も早くバンディに到着せねば・・・・

状況によっては若旦那に救助依頼を・・・・なんて考えながら

ゆっくりゆっくり休み休み進んでいると・・・・

誰かがこっちに向かって歩いてきます!!!

何と!!

いつも釣りを見せて貰っているあの2人組です♪

2人に助けられ、体力尽きかけていた我々は

無事に駐車場に到着しました!!!

“助かった~!!”

年に1回は、ワカサギ釣りでピンチを味わう青トラたち・・・。

Fさん、Hさん、本当にありがとう御座いました!!!!

この日は逆風で帰り道が向かい風だったんですね・・・。

油氷の上の15cmの積雪・・・・。

フカフカの雪が氷の上を滑りアイゼンが効きませんでした。

3度ほど転倒、雪があるからケガはしませんが、

体力が奪われます。

積雪時の対策も赤城攻略には重要かもしれません。



ココでタックル紹介!




クラブクレスト電動FSAT+フラットセンサーSSS

(超敏感胴調子だけど、誰でも乗せやすい加工済青トラ仕様)

金バリのみ仕掛け→誘々ワカサギショート狐1号

とんがり風3号+ガン玉0.2g

白サシとブドウ虫(寄せ+魚探に仕掛け上部を写すのと、魚探の写りを確認する)


6時30分~13時30分

121匹(赤城初の1束越え)





今回は前置きだけで終了。


ちゅう方向で!!








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