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緊急告知!直江津港西埠頭解放が中止です!!

2013 08 26 追記アリ


コレはイカン!!

皆に知らさねば!!

と言うことで、

今週の日曜日の 2013 直江津港西埠頭解放、

フィッシングフェスティバルは中止ですよ~。


当初25日に延期だったのですが、

船舶の積み荷作業が悪天候のため大幅に遅れたそうで、

延期ではなく中止になりました。

青トラが信じられない人はいとう釣具店のHPで確認してね。


間違ってもゲート前で、

”なんだよ~、中止なら中止って教えてクレヨ~ン♪”

なんてほざかないように・・・。

さようなら、西埠頭の大アジよ・・・

天ぷら確定の大キスよ・・・

青トラは、今夜も枕を濡らすだろう。



豆あじ釣りに行くぅ?

鮎行っちゃう?


みんなと相談しなきゃ・・・。

中止発表が23日 金曜日じゃ、みんな間違って行っちゃうよな・・・。

解放中止か・・・。







青トラの夢は・・・


青トラの夢は、宝くじで大当たりして、

海岸を買い取り、黒井のような突堤を自己資金で建設するんだ♪

作るときはいつもの仲間で、夜はさ、海の近くの宿で宿泊!

朝礼と打ち合わせが終わったら、青トラ所長は、事務所を後にするの・・・。

右手に竿、背中にタックルの入ったバッグ、左肩にはプロバイザーのクーラー。

あっ、ヘルメットはかぶりますよ・・・。

仕事ですからね。

完成した突堤は、

片側は砂地でキスが狙えるの・・・。

もう片側は魚礁で根魚バッチリ。

そして先端は電灯、大アジ回遊ポイント!

中央には軽トラが通れるように道が整備してあるの。

日本海だけど北西の風には風裏になるようなところなの。

入場料は・・・無料♪

入り口に100円の自動販売機(ダイドーとコカとサントリーかな)と

自慢のエサを売る店を構えて・・・。

収容人数は40名が限界かな。

やっぱり20人でゆったりがいいかな?!

・・・・・。

・・・。

サマージャンボ、当たりませんでした・・・。


建設費、捻出できません。

青トラ突堤・・・工期・完成予定日共に未定です。









最後に・・・

直前まで調整に奔走された実行委員会の方々、

大変ありがとうございました。

このような機会を作って頂き本当に感謝・・・感謝です。

今回は残念な結果になってしまいましたが、

今後もヨロシクお願いします。



直江津港は我が県(海無し県)の心の港です?!

フェンスは絶対、またぎません!それがルールです。

時々ゲートを開けていただければみんなでワイワイ、

マナーを守って釣りがしたい・・・。

最近は、自分の周りだけですが吸い殻や小さいゴミを

拾って帰るようにしています。

(青トラはたばこ吸いません♪)

よーし、中アジねらいで・・・行っちゃうか~!!



ちゅう方向で!












追記

タイトル たぶんアレがマスターだよ♪




8月24日25日、直江津港に行ってきました。

午後6時に直江津港に到着!

珍しく東埠頭が空いていたので車を横付け、

サビキで中アジを狙います・・・。

投光器に集まるのは豆あじ・・・。

釣れるのも豆あじ・・・。

ずっと豆あじ・・・。

同行者 エージェントEが20cmの中アジを1匹・・・。

青トラ・・・豆あじ120匹ぐらい・・・。

大きさ6~9cmぐらい。

うーん。

朝、サヨリがよってきますがいかんせん小さい!

足下にカワハギの仲間が泳いでいたのを見て

思わずホッコリしましたね、何とかわいい泳ぎ方♪

潮は大潮の後の中潮!

しかし東埠頭北側は潮通りがいいのか潮が速いこと速いこと。

チョイ投げ浮き釣りでは流れる流れる!

8号のオモリではどんどん流されてしまいます。

他は水深7mぐらいですが、ここは9mほど水深があり、

底では全く当たりがありません!

潮が強すぎるとコマセと仕掛けが同期しないので悲しい釣りになってしまいます。

ここらヘンは改善または場所替えを考慮すべきかもしれません。

サヨリ釣りについて、

どこぞではんぺんをストローで抜いて少し干して使用すると良い・・・

と書いてあったのを見たことがありはんぺんを買ってみました。

生じゃダメですね、小さくちぎってもベトベト、柔らかすぎ、針持最悪!

あげくに軽すぎて水面に浮いてしまいそれ自体を水面に投げても

サヨリは目にも掛けません。

一発で来たのはコマセの小エビ!

やっぱりエビは大好物のようです。

エサをどう付けるかは最重要項目のようです!










朝、7時。

ちょっと飽きてきていた青トラたちの脇に

カブで横付けしたおじ様が・・・。

青トラはピーーーーーーーンと来ました。

もしかしてこの人は?!

竿は延べ竿、そんなに長くないへら竿かフナ竿みたいなヤツ。

椅子はクーラーボックス!

このクーラーボックスは座ったままおしりの左側に魚が入れられる

工夫がなされており、その投入孔脇に手ふき用タオルが引っかけてある。

エサはアミ!

左手で釣ったサヨリを投入、

ぬめった左手をタオルで拭く、

そのままアミをつまみ、右手で針を打つ、

手の動きから中通しと推測する。

コマセは海水で希釈してあり少しづつ、

しかし常にサヨリを寄せるように1~2分に1回は

コマセを打っている。

おじ様の前は水面が常にざわめいている・・・。

確実にサヨリが寄っているのが分かる。

仕掛けは例のシモリ浮きがいっぱいついていた。

いっぱい?

10~15コはついてた。

ハリスは意外にも短い!1尺ぐらい?

まさに一投1当たり!

乗せられる確率は7割ぐらいか?

ほとんどは空中ばらし。

すうーっと合わせてそのまま取り込み。

やさしくすぅーっと手早く取り込み。

左手でキャッチ、そして投入。

コレの繰り返し。

たぶんあの人だ!

そうでなくてもあの人に類する方だ!

アレなら1~2束は余裕のはず♪

名人技を見させていただきました。




もしかしてあの人ではないかもしれませんが、

青トラと同行者エージェントEは・・・

アレがサヨリマスターだよ、たぶん!!

かっこいい~!!

釣り人には釣り人にしか分からない魅力が有ると思う

青トラです。

マスターは、タダのおじさんです、

決して一般でいうイケメンとは全く違う世界です。

でも一挙手一投足に無駄がありません。

そのスタイルに一貫した信念も見て取れます。

一分野に秀でたモノが織りなすこだわりが

すべてに意味を持ち、傍観者を釘付けにするあの感覚!

15分間、青トラ、ガン見!

(無論、斜め45度後ろの視野に入らない位置でね)





ありがとうございます、しっかり見させていただきました!

あまりにもすごくて声は掛けませんでした(珍しいね)。





同じ疑問を思っていた方・・・

こんな感じです、

こんな感じで、

サヨリマスター(推定)は、お魚釣っています!

あの報告はウソじゃないですよ、うん!!








それに比べて25m先のオヤジ!

寄せたサヨリをタモでがっぽり掬っていたオヤジ!

タモで掬えるサヨリはイネーよ、と鼻で笑っていた青トラ。

あれ、結構掬えてる?!

たとえ、6束掬ったとしてもアレはかっこよくない!

(タモ掬いオヤジと夜に20分ほど会話、600匹掬ったことがあるとかないとか?!)

悔しいので真似しましたが掬えない、なんか倫理的に恥ずかしく断念!




いろいろな発見が青トラを驚かす防波堤の風景・・・。

やっぱり海は驚きに満ちている!

寄せては返す波のように、

時に優しく、時にはザッッパーーーンと、

心を洗い出してくれる。


2013年 夏の終わり


涼やかに庭の苔を叩く雨音を聞きながら、これを記す。




以上追記終わり!







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テーマ:建設業 - ジャンル:就職・お仕事

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