いいね、最高。

ちょっと自慢したい、いいモノ、いい話、いい景色・・・。 そんなのをときどきアップします。 ときどき?そっ、ときどき。

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夏の黄昏、教え上手?釣りは下手・・・!青トラのPM5時半。

ここ最近、我が釣り友の会では、半強制的に

鮎の友釣り同伴システムが行われています。

会社の仕事帰りにみんなで川に集合!

今日は第2日目。

だいたいの釣り人が川から引き上げるその後に

エージェントI、青トラの指導のもと(基本 I は放置プレイ)、

友釣り人口を増やそうと鮎釣り勉強会が始まります。

仕事が終わってからですからあっという間に日が暮れます。





まずは上がってきたおじさんと情報交換。

結構調子よかったらしい。



そのすぐ後のバシっと決まったお兄さん・・・。

80匹??!!

(うーん、かなりの手練れと見た!!)

手練れなお兄さん ”どうでした?今日は?”

青トラ ”これからです♪”

お兄さん ”えっ!”





早速、川に下りて、竿を伸ばさず、本日初めての

友釣り体験、エージェントSになんちゃって指導!

場所を変えて10分ほど・・・

この釣り方だとなんか窮屈でしょ、

流れにもよるんだけどここだとこれくらいが釣りやすいかも・・・

そうそう、上手いよ、張らず緩めず目印ホニョホニョ?!させて・・・


S  ”青トラさん、コレ釣れてますよね!!”

おおおお、こいつ、スゲーな!!

夕方鮎釣り

結構いい鮎です!

Sよ、コレが貴方の初鮎です!

写真撮ってやったぞ~♪

まずは鮎釣りの楽しさを覚えて貰うべく、

青トラがオトリを掛け替えます。

青トラ:”張らず緩めずだけど常にオトリの重さを感じてね”



”おお、来た!!”

ええ!まだ入れたばっかりじゃ・・・・

青トラもオトリ替えの練習になります。

よし、いけ!

コレは本当に練習になるな・・・。

緩めすぎなければトラブルのほとんどが防げるンだ・・・あっ!



”青トラさん、来ました!”

そうなの??ちょっと速くない??

だんだん、寄せるの、上手くなってない???

ほら、おお、泳ぐぜこのオトリ!!

時々、ゴゴってくるでしょ、その後が肝心なの、我慢して・・・ったっ!




”ガガっって、来ました!”


もう?!

なんか、憎くなってきた!!!

そういうのを時速○匹って言うんだよ~!♪

この後も、連日おじさん達に、攻められた場所で合計5匹・・・。

1時間、釣ってないよね・・・。

ホントに初めて???

7mの渓流竿でその釣果・・・。

S(ルアーマンなのだ)の腕か?

青トラの指導の賜か?

青トラだってまだ10分に1回掛けるなんて

やったことがありません。

”もう十分ですね~♪”

Sよ、どうだ、面白いだろ~。

青トラだってそんな面白い思いしたことがないんだよ♪






Sが場所を空けてくれたので青トラも竿を出します。

たまたま出したオトリの元気がなかったので

背針をセット!

便利グッズ 背針イメージ

↑ イメージ写真 (青トラ使用の背針はコレ)

よーし、場所は良いので腕試し・・・・。

・・・・・。

おおお、きたーーーーー!

コレは幸先がいいぞ!

一匹!!!


よし行け~!!

たまには、元気なオトリ+背針+早めの流心=

・・・・

きたああああ~、初めてかも!この感じ!

ねらい通りに筋に入って止めて、引いて、止めて、

バブっ、前当たり?!

我慢、

我慢、

チョイ、誘い引き、

ビュビューーーン!

うおおお、きたー!

コイツ、引きが良いぞ!

わっ、流心に向かった、ヤバイ!

よどみに寄せろ・・・・

ハイ、引き抜き!!!

青トラの腹にぶつかり、見事にタモにポチャリ!

下手だなー、青トラ。

でも大きいし、追い星ばっちり!!

暗くなってきたけど、もう一回!

また同じパターンで流心。

バビューーーン!!

40分ほどでしたが楽しい友釣りでした!

合計3匹だけど、初めてのヒトに5匹釣っていただいてその後でこの結果。

おとといも初めてのヒトに友釣りを教えて、分かったこと。

自分の釣りを見直すことが出来ました。

初めてのヒトが陥りやすいクセや悩み事、

オトリが泳ぎやすい雰囲気や釣りやすい目印の高さ・大きさ。

自分が初めて川に立った時に困ったことを解決する手だてを

分かりやすく伝える重要さ!

ベテラン(一部の自称中級者)にはなかなか解らないだよね、

初心者の気持ち・・・・。



いい背掛

すごく、勉強になったし、自分の釣りの確認作業にもなりました。

それにしてもこの鮎釣り同伴システムの発起人、エージェント I の非道。

そりゃひどい、相も変わらず自分の釣りに集中。

あげくにオトリを弱らせては青トラの舟から元気なオトリを持っていく・・・。

あのね、たまには自分の竿を伸ばさず、自分で呼んだ人の面倒を

見ないと・・・・。

青トラも、師匠となる、教え上手な鮎師・・・募集しようっと!




先日教えたYには、勝手に青トラが心の師匠と呼ぶ田嶋剛さんのDVD、




難しくない鮎の友釣りDVDを貸しました。

初めての人にはこのDVDを見て貰ってから川に連れて行くか、

一度川で釣りをさせてからこのDVDを見せるかで

だいたい上手くいきます。

このDVDは何度見直しても新たな発見があるのです。

今青トラが気になっている事、

それは特に解説されていませんが、田嶋さんの竿の角度!

送り出すその瞬間からそれは始まります。

一挙手一投足に意味があるのでは?

今日、ちょっと意識したら素直にオトリが泳いだのにびっくり!

本当に基本の竿さばきをみっちり詰め込んでいるDVDなんですね~!

もう、エージェント I の指導は要りません(その前に放置されていますが)。

今後も1回釣行に行ったら、1回このDVD見よう!

そして、

もう一冊、

小沢さんの・・・・



コレは人には貸しません!!!

毎晩読むから・・・貸せません!

暗記したら・・・貸すかも♪

お金があるんならコレは買うべき本です。

特に初めて鮎釣りを始める方、

青トラも3冊、入門書を買いましたが、

これだけで良いと思います。

初めて鮎釣りして知りたかったこと、

不思議に思ったこと、

この本に解決策がわかりやすく解説されています。

レベルアップと謳われているだけあって

青トラにはまだ理解できない内容もあります。

青トラもまだ2年生ですからね(しかもミーハー釣行だし)。

最強鮎釣り兄弟、小沢 聡さんと剛さんが

本当に分かりやすく鮎釣りを解説してくれます。

しかも小沢さん達が長年研究してたどり着いた基本的な考え、

仕掛けに、ちょっとした便利グッズ、小沢さんのひととなりを

感じられる面白い小話・・・。

勝負に生きる最前線の鮎師の教え・・・。

読めば読むほど、

トップトーナメンター達に”ただ釣れれば良い”って

考え方が無いのが、解ります。



マナーを守る。

人に優しく。

人の過ちにも寛大に・・・




どう?優しく諭してみたら♪

釣り場で大きい声を出すようじゃ・・・ねえ♪





すべては自然と楽しく遊ぶための手段なのだと思います。

その為には健康が最高の財産であり、最高の武器になります。



青トラ・・・反省します。

そうだ!

青トラ、釣聖を目指します!

(釣聖はググってください)

本当ぅ~?

ものすごい人ですよ、釣聖!!

近づけるよう頑張ります!(多少、トーンダウン♪)

せっかく、今年のつりピット!カップ2013に

島さんと小澤剛さんが来ていただいたのですから、

サイン貰えば良かったんですが、

青トラはシャイなので恐れ多くて尻ごんじゃいました。

それにしても我が釣り友の会は、

わかさぎ・アジ・五目・そして鮎ですか。

お次のイベントは??

9/15 新潟で電気五目ですよ!!

しばらく鮎とアジで楽しみましょう。


それにしても良い竿だな~。

次回 アップしちゃおうかな。


おこがましいけど初級者目線でも

ブログで語るのも良いと思うのでここに書き残します。

初心者の皆さん、青トラみたいな人に教わっちゃダメですよ♪

鮎釣りする人は、面倒見のいい人が多いから優しさに甘えて

いろんな人から教わるといろんな角度から釣りを楽しめます。


ベテランさんにお願いしたいのは、

○○○しちゃダメ!!


とか、

違う!!

とか、

釣りしている最中に否定的な指導・・・

アレはどうかと思いますヨ。

初めのうちは竿を持ってゼロテンション自体を感じるのに

全神経を集中している初心者に、

ダメなのか??それじゃどうすれば良いんだ??

と考えさせるといろんな事を始めてぶれるんです、イロイロと・・・。

出来れば、

こうやると良いよ!

いいよ、ちょっと緩めすぎカナ、そうそう今良い張り具合だよ!

この状態だとオトリが川の底でキレイの泳いでいる状態だよ。


等々、

直感的に分かりやすく具体的に、

上手くいっている時は教えてあげる、

青トラなんか、褒められたら、もう有頂天ですよ♪

安定してきたら何故良いのか教えてあげる。


青トラの場合、

このように教えていただきたかったの♪

S:”友釣りも、おもしれッスね、青トラさん!”

っだろぅ!!

また一人、鮎釣り人口、増やしちゃったよ♪

今度、氷上ワカサギにご招待するよ♪

いやいや、さきに桟橋でワカサギ修行も良いね!













友と、

鮎の友釣り、

いいね、最高。








ちゅう方向で!


(ちょっと追記20130721)














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思い出した・・・コレが原点かも・・・リーガルのバイス♪

青トラの釣り遍歴・・・。

小学生低学年の時。

たいして釣りが好きじゃなかったような気がします。

古い自宅の脇に利根川が流れていました。

まだ堤防が無く、夜、川の音が布団ごと青トラを包み、

その音が日常の一部で意識すらしないそんな幼少期。

大工の棟梁(親父の師匠)が経営していた釣具屋で

お年玉を握りしめ、グラス製?の茶色と黒のシマシマロッドを買って

安い銀鱗のライン、

がまかつのハリス付きの針、

丸浮きとガン玉だけで釣りしていました。

河原の脇に山積みにされた落ち葉の中から

でかミミズを捕りつつ、利根川で

クキ(ウグイ)・鮎・ヤマメ・・・とにかく何でも

釣れれば楽しかったのです。

釣果?

1日5~6匹は釣っていたような気がします。

川釣りだけは一人でした。

鑑札の存在なんか知りもしませんでした・・・。

橋の下の秘密のポイント・・・

夢の漁場・・・

そこに行けば必ず釣れる・・・

誰にも教えていない秘密のポイント・・・。

誰にも言わなかったな・・・あそこは・・・。





仲間とも釣りに行きました。

昔の防火水槽はプールのような形状で

蓋のかわりに太い針金でアミが張ってありました。

その中にフナや金魚が放されていてそこでもみんなで釣ります。

だいたいオチは決まっていて、アミから落ちて誰かがずぶ濡れ♪

そうなると釣り終了、水遊びが始まります。




小学生の時分は釣りよりも川遊び、

特にモリ(おれたちゃヤスと言っていた)で魚を突くのに夢中でした・・・。

尺鮎だってあの頃はいたんです・・・。

鮎を突ければ上手い方です。

鮎は速かったな~、まさにビュンっ、ビュン!!

カジカもいましたね~。スゥーーピタッ、ススっ、ピタっ!

クキを突くのはへたくそ・・・ノソー・・・、ヒラヒラヒラヒラ、ススゥゥー!


デカイヤマメのいる支流は湧き水で水温が異常に低く

水に浸かり続けることが出来ません。

ヤマメは速くてね~、ピピッ、ピピピィッ!

ちっちゃいのは本流でもチョロチョロ泳いでいます。

鯉も川にいました、ブンブン、(モリが当たると・・・)ドババーーーン!

鯉は鎧を着込んでいるらしく、いつも我々のモリを弾き

いつも悠然と泳いでいました。


川は、いい遊び場でした。

泳ぎが得意だったので面白かったのを覚えています。

中学・高校は釣り仲間がいなくてあまり釣りに行きませんでした。

専門学校は東京だったので釣りはお預け。

就職してからバス釣りを・・・。

そしてフライを始めました・・・。

フライだけは積極的に釣りしていたような気がします。

初めて自分で巻いたエルクヘアカディスでヤマメを釣ったとき、

すごく長く感じたあのやりとり・・・。

あの何とも言えないゾクゾク感・・・、

初めて買ったバイスがコレ・・・。

すなわち、

リーガルバイス01

リーガル 

バイス(2代目)なのであります。 


なんか写真がヘン?

どんな角度でも  


20年ほど前に同じモデルの初代バイスを購入。

5年ほど前にそのバイスを会社の展示場(営業所兼展示場)に貸し出し・・・。

1年ほどで、家出?をしたようで行方不明に・・・・。

3年ほど前から釣り活動を再開し、

去年からは鮎の友釣りを始めました。

今年から背針デビュー、せっかくだから自分で作りたいので

バイスを返却して貰おうとしたら残念ながら行方不明だという返事・・・。

まあ、貸し出すときには、自社の契約の足しになるように、

趣味性の高い住宅の展示場のディスプレイ用に貸し出しましたので、

多少は諦めもありましたが・・・ちょっと悲しかったですね・・・。

2代目のバイスの購入を検討しましたが、

あのリーガルのバイスの使い心地が忘れられず、思わずポチリっ。

リーガルバイス05

この形のリーガルバイスはもう生産中止の模様・・・。

たまたまネットで探していたら展示品が格安で売っていました。

新しい品番のバイスはこの台座が黒くてなんか工業的なデザイン。

しかもお値段が高い・・・。

リーガルバイス02

当時、何故このバイスを選択したのか・・・・

思い出しました。




貴方はご存じでしょうか?

釣りの歴史にきらりと光っていた西山 徹さんという人物を・・・。

テツ・西山の愛称で斬新でシンプルな釣法を面白可笑しく

分かりやすく伝えてくれた青トラ心のお師匠様です。

西山さんの2冊のフライ入門が青トラの釣りの原点。

20年たった今も大切に青トラの本棚に並んでいます。

その中でこのリーガルのバイスを

"高価だけど使いやすいお勧め”のバイスと紹介していたのが西山さん。

リーガルバイス04


直感的にいろいろな角度にグーリグリ♪

ワンハンドルで一発固定!

使いやすい!

誰でも使いこなせるのがこのバイスのいいところ。

リーガルバイス03

極楽背針Vの自作、だんだん上手くなってきたぞ~♪

この前の解禁はこの背針の実力を垣間見た感じ。

エージェント I もこの背針の中毒者・・・。

場所も良かったかもしれないけれども、I は去年80、今年56匹・・・。

この上についているフックがミソらしい・・・。

誘導式・・・でもどんな誘導式でもいいというわけじゃないらしい・・・。

真ん中の黒い糸は・・・テロンテロン?!の1号。

ちなみにオリジナルは根巻き糸が透明。

青トラは黄色をセレクト・・・ぱっと見で背針の状況を確認できるように・・・。



先日松田さんに背針の挿し方についてお聞きしました。

青トラの疑問・・・

背針を打つ深さは?

背針は皮を抜くの?




松田さんの答え・・・

結構深いですよ♪

抜いたり抜かなかったりですね~♪


うーーん、解決!!!

I は、よく背針が外れて無くしてしまうそうです。

松田さんも同じコトを言っていました。

コレは引き抜き時にアミでキャッチした衝撃で

取れているようです(青トラ検討)。

青トラは取れたことがありません。

なぜかって?

だってまだ引き抜きできないんですもの♪

寄せ、寄せの青トラ。

おかげでストックの極楽V背針14本、みんな無事!!!(一本は、I に寄付)

お世話になります、背針様!!

鮎 釣れた

他のバイスは使ったことがありませんが、

このバイスはお勧め出来ます。

今度は貸し出ししませんよ、大切に使わせていただきます。

次は新潟の河川の解禁ですか?!

ちょっと試したいことがあります・・・。

やっと友釣りが面白くなってきました。

2年目の友釣り・・・今年は面白くなりそうです。


ちゅう方向で。


ちょっと加筆20130717


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2年目の鮎の友釣り・・・地元の川にて・・・。

地元の河川の鮎釣り解禁日。

数日前に狙っている場所の草刈りを実施。


おかげで心地よく広々とこのイベントを迎えることが出来ます。



始めましょう♪

地元河川、鮎釣り解禁であります。

とどろく花火の音!

パッパン!パッパン!

朝の6時、指からスルリと泳ぎ出す鮎。

よし!釣る・・・ゾって、いてててぇええ~。

早速、ダブ蝶が青トラの小指を掛けます。

さすがに新品の針は切れが違う。

10分経過・・・・

沈黙の友釣り・・・。

誰かが1匹掛けたようです。

それにしても静かなスタートです。

相も変わらずの混み具合。5mおきに人が並びます。

お向かいの(対岸)方は去年と同じヒト。

へたくそ青トラのオトリちゃんが対岸に遊びに行くたびに

軽くいなして竿先を換えてくれる優しい釣り人です。

今年の青トラ、去年は対岸のおじさんの行動が意味不明でしたが、

今年はよく分かる、対岸のおじさんはすげえいい人。

青トラも自分に出来る最高のマナーと技術で仲良くおじさんと

面白く友釣りが出来ました。

おじさん、引いたり、泳がしたり良く釣るなあ~。

青トラも泳がせ釣りで1匹目!

鮎 釣れた

かなり遅れた感がありますがニンマリの1匹目です。

隣のエージェント I は、マイペースにポツポツ数を増やしています。

船を2基流しているところが気に入りませんが、(今年の目標1束だそうです)

あの手この手で微妙に立ち位置を変え、コンスタントに掛けています。

今回のポイントは、真ん中より対岸側に(青トラは右岸立ち)ある流心。

速くもなく緩くもない縦波の消えるそのポイントに鮎が入ると・・・

ビュビューン!!!!!

ところが、青トラの腕では皆の竿や仕掛けを避けて底に入れ込むのは

ちょっと難しかったんだねえ~。

ところが、10時頃から温度が上がり青トラの竿に異変!!!

”なんか引っかかったよ・・・

  デカイ葉っぱかな、ずいぶん流されるな。”

鮎?!

しかも大きい!!!(青トラ感)

2年目で始めて、大きめの鮎を掛けました!

20cm有るね~。

寄せる青トラ、良いタモ買ったけどキャッチしない青トラ。

寄せて~、寄せて~、つまみ糸持って、良いタモにぽちゃり。

うれしいぃいいい~!

友釣りって面白いかも・・・・。

2年目にして初めて思いました(本心)。

その大きい(青トラ感)鮎をオトリにねらいの流心へ・・・・。

お、向かいのおじさんが取り込みで竿を引っ込めているぞ!!

チャーーーンス!

スルスル、と流心にオトリが吸い込まれます。

不思議と竿が下がる・・・意識した訳じゃないが引き釣りをしていました。

妙にしっくり来たのです、小沢さんみたいにかっこよく持てませんが、

指先に乗せて握らずに指を添えてみます。

”あれ、糸の張りが・・・目印の動きが・・・分かるし、安定している・・・・。”

見よう見まねで打っているV背針が良いのか・・・

ちょっと引いて上流にしてみたせいか・・・・

ゴゴーーーン!

ありゃ、小枝が引っかかったかな、おおおおおお、

生き物的な動き、でも重いぞ・・・・!

竿を立てる、マグレにも、のされずに流心から離れ緩い流れに

寄っていくではありませんか♪

もう、寄せている時の青トラのどや顔・・・、たぶん下品な笑みが

目から口元から溢れていたことでしょう♪

ゆっくり寄せて、つまみ糸を・・・重い!!!!

ちょっとタモでお迎えに行き見事キャッチ、ねらい通りの釣りが出来ました。

こりゃ、友釣り、おもしろいや!!!

向かいのおじさんが"いい型だね~っ”と声を掛けてくれました♪

写真?

ありません♪


午後は散々。

それでも午前中の釣りで青トラは満足、満足。

2年目で、初心者にしては投資した鮎の友釣り・・・。

やっと、入り口に立ったような、立っていないような・・・。


これからいろいろなヒトに教わりながらちょっとづつ上手く成れればな~と

思った解禁初日でした。

もうちょっと友釣り、真剣にやろうっと♪


備忘録

ロッド:アバンサー早瀬抜90M

仕掛け自作

天井糸:フロロ0.8号 蛍光イエロー

水中糸:メタビート0.05号

中ハリス:フロロ1.0号(付け糸フロロ0.4号)

ハナカン:ニュータッチワン ハナカン小

背針:つりピットオリジナル復刻Vを自作

針:6.5号ダブ蝶、6.5号4本いかりエアスピード(ちょっと長めに・・・)

タモと舟:いいヤツ



釣果・・・青トラ 13匹掛け~(みんなは30以上か・・・)

      エージェント I 56匹掛け(青トラに5匹ほどくれた)

      H師匠   38匹掛け

      


初心者の本音・・・・

泳がせ釣りより引き釣りでいい思いをした。

当たりがはっきり分かるし、オトリの重さが感じられた。

複合メタルラインを使ったが小さい葉っぱが引っかかっただけで

違和感が分かるぐらいびんびん来る(前回はナイロン0.2号)。

一歩でもいいから動いて違う筋に流すように努力すべし。

解禁はお祭りだけどもう少し集中して釣りしましょう。(教訓)

地元の水の鮎は美味いな~、自分で釣ると格別です♪


ちゅう方向で!(いつになく普通に更新♪)











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