いいね、最高。

ちょっと自慢したい、いいモノ、いい話、いい景色・・・。 そんなのをときどきアップします。 ときどき?そっ、ときどき。

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新しい道具、SUBARU レガシィ アウトバック BR9 (釣り用)!

とある土曜日に地元のSUBARUディーラーに行きました。


本当は、フォレスターを見に行ったんですよ、スバルさんに・・・。

ところがですよ、カタログあれど、在庫無し・生産予定無し♪だそうです。

どうも、11月頃に新しいフォレスターが出るらしく、

今話題の86(BRZ)の生産が忙しいのか、

売る気有るのか、

スバルよ・・・。





青トラの要望を伝えると、

”ちょうどアウトバックがありますので見てみませんか?”と

黒いワゴンの試乗車に案内されました。

1

うん??でかいね!良い大きさですよ。

全性能進化のレガシィ アウトバックがそこにありました。

(おお、CMでやっているヤツか!?)

ここでまた、青トラの要望を整理します。


1 大きくて居住空間が広い車が欲しい。

2 釣りに使うので荷台が広くないとヤダ。

3 河原に突入(駐車)することもあるので車高(200mm以上)が高く、

4 アタマの良い4WDがいい。

5 高速快適が望ましい。

6 シートが広いこと、シートでチョイ睡眠が快適なこと。(青トラからだデカイ)

7 釣り用なので予算は500万以下。


8 通勤には時々使うかな♪



”乗ってみますか?”との問いに、

素直に従う青トラ・・・、

声には出さなかったが・・・、

”いいね、最高。”


(そういえばこのブログタイトルって青トラの口癖・・・?!)

まず驚いたのが乗り降り・・・。

車高が高いので(セダン等に比べると50~80mm程度)、

自分用に設計した椅子のように乗り降りしやすい!

コレは嬉しい。

そしてシートの大きさもGOOD!

どうもSUV系のシートの小ささに居住空間の悪さを感じていた青トラは、

このシート周りだけで好感触。

アメリカに売ろうとした経営戦略から大きくなったボディ!

長さ4790×幅1820×高さ1605

数字上からくる大きさでなく、車高の高さと

フロントボンネットの形状から大きさを感じます。

新設計の水平対向ボクサーエンジン。

重心をを低くできるメリットを無視して車高を上げるこのお遊び、

嫌いじゃありません。

昔からフロントのボリューム感で車を選ぶ青トラがいます。

このボディにはかなりのボリュームを感じましたが、

居住性の良さと荷室の広さを優先すれば、慣れよう・・・と

素直に納得した青トラです。(運転・・・超ヘタ♪)

あとで記載しますが、この心配は吹っ飛んでしまいます。

荷室はよく見ましたがいまいち大きさが把握できません。

リヤシートを倒した際の稼働域(フラットになるか)。

そのときのフロントシートを倒したらどうなるか。

(荷室で寝る気はありませんよ、あしからず)

試乗はしませんでした。(あとでイイやと思ったの♪)

たぶんポーカーフェイス出来なかったんでしょうね。

このとき、この営業マンは思ったはずです。

コイツは簡単だ♪

もしくは、

コイツ買わないな!


気に入って鼻息荒く、ニコニコしている青トラ。

軽トラックに釣り道具と仕事道具を満載して乗り付けた青トラ。

単純な顧客 A (青トラ) です。

お店に戻り早速シュミュレーション!

見積もりします。

まずは3.6リットルの6気筒から・・・。

オプションを付けまくると500万を超えてしまいます。

さすがにあまり乗らない車に大きな自動車税・・・。

うーん、涙をのんであきらめます。

パワーだけならツーリングワゴンに300馬力のヤツもありますし・・・。

それでは2.5リットルの4気筒。

うん、このSパッケージってえのが、いいな~。

ビルケンシュトックもとい、ビルシュタイン製のサス!

(共に足回り♪)

そして、なにコレこのホイール!!

重そう!

なんか個性ある!!

見積もりする。

お値段もまあまあ・・・。

アイサイトが付いてくる???>いらね~ヨ、そんなモン!!!

外せよ~!!!(外せないそうです。)



※あくまで個人の意見です。参考にしないでください♪


各種見積もりとカタログを持って自宅に帰りました。

それから2週間ほどいろいろな車を検討しましたが、

結局、アウトバック 2.5Sパッケージを注文です。

えっ、値引き???

時間掛けましたよ~、でもスバルの営業さん、強気でね~。

”アウトバックを選ぶお客さんは、値引きを要求しない!”的な

月並み発言で青トラをさめさせる場面もありましたが、

まあまあ値引きできました・・・。

13万しか値引き出来ませんなんて最初言っていましたね。

まあ、それで許す青トラではございません。

1割は無理でしたケドね・・・。

納期は、1ヶ月ちょっと。

そして納車♪

納車-1

営業自らキャリアカーを運転して納車。

納車費用を安め(5000円)に設定し、販売時に

”取りに来ていただければ無料ですよ。”

と値引きで誘う勧誘の裏を見抜いた青トラ。

意地悪で、キャリヤカーで納車しろと指示!

妄想かもしれませんが青トラはそう思います。

だって納車後なにも説明しないで帰っちゃうんですよ、

この営業マン。

忙しかったの?

さいてーでしょ、こきゃくまんぞくなんぼのもんじゃいってカンジ♪

それをふまえていいね、SUBARUよ♪

(青トラ、嫌われているんじゃないの??)





日本の自動車ディーラーに言いたいのは、現場畑一直線だった

整備スタッフをどうやって生粋の営業に近づけるかを検討していただきたい!

結構多いんですよ、現場上がりの中年営業って。

車の知識があっても、無理ですよ、そのまんまじゃ・・・。

顧客満足命になってしまった日本の営業サービス。

現場上がりの営業で満足するのは昔の人だけです。

現場てえのは会社を批判し抵抗勢力に陥りやすい体質です。

建前だけでも会社ラブ♪な営業人としては、全く体質が違うのです。

(会社LOVEじゃない営業は早く辞めていただきたい♪)

車の営業に多くを求めませんので(良い営業に会ったことがない)、

今回は車を選びました。

アウトバック AS F kuro

稲穂揺れる田舎道。

この車の正式略称を

”黒バック”

と命名します。


納車から1ヶ月・・・。

もう少し乗りこなしたらレビューします。


もう少しお待ちを・・・・。

ちゅう方向で!










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テーマ:建設業 - ジャンル:就職・お仕事

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