いいね、最高。

ちょっと自慢したい、いいモノ、いい話、いい景色・・・。 そんなのをときどきアップします。 ときどき?そっ、ときどき。

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工事完成検査、合格!やったぜ、スチール MS200チェンソー!!

本日、PM2:00、青トラ担当の

プロジェクトの完成検査が実施されました。

気温は4度、

風が強く皆さん寒がっていましたね。

出来についてお褒めの言葉を頂き、

青トラ、久しぶりに嬉しかった一時でした。














今回のプロジェクトが考え得る最善最速の

工程進捗であったことに対して青トラは、

一緒に頑張ってくれた職人さんに感謝の念を

ココに表します・・・。




”工事終わったけど、

 今シーズンいっぱい、

 青トラ所蔵の業務用温蔵庫・・・

 貸してあげるからね♪

 >職人さん達へ・・・”







出来が良いって褒めまくりでしたよ、

あの検査官♪

うるさいので有名な人が・・・。



でも検査官、

1点、写真について言いました。

”青トラさん、○○の○○項目の写真が

ほとんど有りませんでしたが、

 どこかに入っているんですかね?”


青トラは、”いいえ、自主管理で写真はありません。

 前回工事でも検査官に確認しましたが、

 赤本(標準仕様書)に 明記されていない提出写真ですので、

 施工計画の写真管理項目にも 記載しておりません。

 将来的に確認が難しい、又は影響が考えられる

 箇所につきましては必要に応じ写真を提出しております。”

検査官”そうでしたか・・・

 しかしその写真から我々は深さによる

 施工方法の違いをちゃんと実施しているかの

 判断材料にしたいんです。

 市街地での作業ですから特に安全面について

 確認したいと思っています。

 明文化されていませんが状況写真として

 今後撮影してください。”




青トラ”はい、分かりました!

  仰せのままに。


そんなやり取りがございました。




ここから先、検査官を論破できる事は言うまでもないが、

そこは大人な青トラ・・・ちゃんと、はいと答えました。

つまりは、青トラは本プロジェクトについてストーリーを

持っています(持っているつもり??)。

正当な理由があり、法や決まり事、特に標準仕様書に

乗っ取って、且つ社会的な倫理観を持ってプロジェクトに

携わっています(そうゆうつもり???)

発注者と請負者、あくまで対等!

そう考えなければ良い仕事は出来ませんよ。

この検査員はうるさ型として有名な人です。

デモ、青トラはこの検査官を尊敬しております。

過去に受けた検査で指摘する彼の指示・指摘は

的確で的を得ています。

標準仕様書を熟読している青トラとの会話は、

なにか、こう、試されている感が有ります。

だから先方も解釈ギリギリの項目について

質問をぶつけてきます。

絵空事の質問を彼の口から聞いた事は有りません。

ちなみに去年の工事は、青トラの惨敗でした・・・。

評価点 70.2点・・・・とほほであります♪


今回は手応え有りですが・・・最近は評価が厳しく・・・。

さてさて、難点、もとい、何点頂けますかな?



というわけで、

検査合格!!!

一緒に検査を受けた協力業者の社長曰く・・・

”あそこまで言えれば大したモンだ!”

とあきれた様子・・・。

今回も青トラの稚拙さを露呈した

プロジェクトとなりました(ちょっとだけ反省)。





反省?






反省してるの?


本当ぅ~?





すなわち、





01スチールMS200 買っちゃった・・・

ドイツ

スチール

MS200 チェンソー

買っちゃター!!!



02スチールMS200 全景

買っちゃった・・・どうしよう。

03スチールMS200 マフラー側

だって、最安値だったんだもん。

見た事無い、値段だったんだもん。

05スチールMS200 腹の下

うわー、軽いな~!

MS260と比べちゃいけないけど・・・

これは疲れませんな。

MS260が排気量が50.2CC,

MS200が35.2CC。

ちょっと試運転しましたが反動トルクが

かなり違います。

MS200は本当に楽チンです。

そりゃパワーは260に敵いませんが、

どっちか選べと言われたら200を持って行きます。

ほうほう、両側面は樹脂製ですな!

これが軽量な理由です。

それにしても軽い!!!



06スチールMS200 MS260との比較

早速、MS200(左)、MS260(右)の

比較です。

意外と本体の大きさは変わりませんね・・・。

MS200の細めのグリップ(ちょっと楕円)、

握りやすいですね♪


07スチールMS200 比較 ボディ長さは差がない

ちなみにこの機種の位置づけは、

山林向け

超軽量プロフェッショナルチェンソー


でございます。

このカタログの売り言葉に・・・・

やられました・・・。


08スチールMS200 側面からも比較

写真ではあまり違いが出ないけれども

実物のガイドバーは・・・

MS200はかなり細く感じます。

ガイドバーの高さが低いって事です。

それにこのガイドバーが軽いのなんの・・・。

10スチールMS200 ローロマチックEライト 軽い!!

いまいちスプロケット付きガイドバーの

張り具合が分からない青トラです。

近いうちにチェンソー整備のあんちゃんに聞いてみよう。

12スチールMS200 スチールピコマイクロコンフォート3 PMC3

PMC3っってソーチェンです。

13スチールMS200 うわ、狭っ!

なんじゃこりゃ、このトッキ!

多分キックバック低減の為の(?)角なんだろうけど

目立てしにくくない??

15スチールMS200 50コマ!これは目立てが楽ですね。

なんか、カービングバーも欲しくなってきました。

”何するの?”

って、聞か~ないのっ♪

14スチールMS200 トランスルーセッドな燃料タンク

これは見やすい、燃料タンク!

混合オイルが青色っぽいから、

燃料の量は一目瞭然。

17スチールMS200 落とし掛けは禁止!!

便利だけど他人に説明しづらい起動方法。

それにしても始動性が良い。

18スチールMS200 エアクリーナー

コンプレッサーが欲しい・・今日この頃。

実家が大工ですからコンプレッサーは、

売るほど有ります。

16スチールMS200 側面アップ

このナットの締め付けトルクも知りたいモンです。

ココが要ですからね。

21スチールMS200 チェンスプロケットカバー

ココのカバーも樹脂です。

でも丈夫らしいですよ♪

外す時のコツは、ハンドガードを持って外すと

スムーズに外れますね。

23スチールMS200 取りました


うんうん。

24スチールMS200 空冷単気筒

空冷のフィンっていいよね。

25スチールMS200 RCヘリのクラッチを思い出す

コイツがチェンソー3代目であります。

そんなにチェンソー要らないんじゃないの?

って言われたい、今日この頃。

資材置き場のばた角をしばらく切り刻むかの?

26スチールMS200 本日はココまで。

早速先週の日曜日に慣らし運転実施。

MS260とMS200、同時に実施したところ・・・

近所迷惑、うるさい!!!

アイドリングでは1タンクでは、MS260が長く回っているな。

タンクがデカイからかな?

おお、MS200、結構切れるね。

でもまだ、慣らし運転終わらず・・・。

年内完了を目標にしましょう・・・。

さーて、寝るかな・・・。

時刻は4時30分回ったところ・・・。

寝べ・・・。



ちゅう方向で。



追記)

冒頭で紹介したプロジェクト!

どうなる事かと思いましたが・・・、

工事評価 80.5点を頂きました!!!

わーーーい!

青トラの勝利(?)です!!!

N市下水道課の発注物件では、

最近の工事での最高得点では!?
(復旧舗装工事は除く。)


ありがとう、みんな!

ありがとう、職人さん!

ありがとう、ホント、ありがとう・・・。


みんなが居て、青トラが居られます♪

この得点は下請けの職人さん達が採ってくれたモノです。

この世の全ての素晴らしい職人さん達に感謝!

バカントク(バカ現場監督)青トラ、

明日から頑張ります、頑張れそうな気がする・・・♪

それでは皆さん、

そうゆう方向でお願いします!!!

ちゅう方向で!!!!!
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それだよ、君!私が求めているモノは♪土器と読書と目立ての話!!!

とても冷たい冬の雨の中、

皆様はどのようにお過ごしでしょうか?





青トラは、久しぶりにGOOD教科書を手に入れ、

ぬくぬくとストーブの前で読書です。





新しいチェンソーの目立て(ソーチェンの刃を研ぐ事)用に

ヤスリを買いました。

古いチェンソーは新ダイワというメーカーの

ペッカー360と言う機種で、ソーチェンはオレゴンの

25APを使用しています。

25APはカッターが小さくヤスリは丸い4mmのモノを

使います。

ペッカー360自体とても軽く、取り回しがいい35cmの

ガイドバーが装着されているため使い勝手が良く、

長年、青トラのおもちゃとして活躍しております。

初めて自分で目立てをしたのは、台風の夜。

我がグループに緊急招集が掛かり、

夜間作業となった時の事です。

某水力発電所の放水路に増水した河川の水が逆流、

運悪く内部で改修工事があり、

急遽水門を閉め切る事になりました。

渦巻く水路、その先に続く暗いトンネル・・・。

反対側はタービンに続く放水路!

風と雨、闇夜にそびえ立つ大型ラフタークレーン。

現場を照らし出すサーチライトが、

轟くあらゆるエンジン音をかき散らす!!

その場で挽かれる仕切の角材、

八寸角の木材は丸のこで切断されるはずでしたが、

雨の為肝心の丸のこで作業員が感電してしまいます。

そこに登場したのが、青トラのチェンソーです。

それまではソーチェンを交換しながら

目立てを販売店にお任せしていました。

その日に限って・・・

その前の作業で刃が鈍っていたのでしょう。

目立てされていないソーチェンが2本。


作業初っぱなから切り口が曲がってしまい、

力を入れないと切れない始末・・・。

慌てて一緒に格納されていた前任者の残した

丸ヤスリを手に取り、

”現状の刃の角度を保って研げば・・・”

初めて本格的に目立てを試すも

ほんの少し切れ味が改善するだけ・・・。

1本の木材を切るのに1分もかかる始末・・・。

どう見ても機械が悲鳴をあげています。

チェンソーを使った事があっても、

整備した事のない烏合の衆・・・。

惨めでした。

その後の数十本については人力切断となりました。







上下のグループに分かれて作業した我々・・・。


身を危険にさらし、アクロバチックな作業をする下のグループ。

一方、地味にゴムボーイという、のこぎりで

手作業による切断を余儀なくされた上グループ。

ゴムボーイ


本来足場が良く安全なため、お年を召した方々と一緒に作業した

上チームの青トラ・・・。

無線で飛び交う寸法のオーダー!

次の日、腕がパンパンになった事は言うまでもない。

下チームから、ちょっと切ってクレーンの玉掛けを

しただけデショ的な扱いを受け・・・。


作業終了はAM4時30分。

身を以て目立ての大切さを、

道具の大切さを、

自分の無知を、

思い知らされた一夜でした。

あれから何年経ったのだろうか?




最近、青トラは目立てゲージからの

脱却を考えております。






すなわち




4.8mmのヤスリ!


4.8mmの目立てヤスリ


なんだな~♪


最近、目立てをしていて考えた事。

”目立てゲージって、

 便利だけど目立てが上達しないし、

 目立てゲージ無しで、

 フリーハンドで目立てをするべきなんじゃ!?”

という事です。

オマケのヤスリゲージ

ちなみに、色々なタイプの目立て補助器具が有りますが、

青トラが使っていたのは、チェンの上にセットし、

シリコン製のガイドローラーの上を ヤスリを転がして

所定の上刃切削角を得るタイプ。


上刃切削角が固定される事により、

上刃目立て角と横刃目立て角に

集中して目立て出来るというモノ。

デモ前から疑問に思っていたんです。

”カッターがちっちゃくなったら、バックスロープ気味に

 なっちゃう・・・。3.8mmのヤスリが有ればな~♪

それに、目立てゲージが邪魔して、自分がドコをどのように

目立てしているのが確認しづらいんだよな~♪”

もしかして、目立てゲージって万能じゃ無いんじゃ・・・。

プロが使わない理由がそこにあるんじゃ・・・。



もう、居ても立ってもいられません。

それからの青トラは文献をあさります♪

なかなか答えにたどり着けない、

本を買う、

期待通りの答えが有りません。


そこに一筋の光が・・・・!



良い本だ、大切にしたい教科書

これこれ!

特に真ん中の、

伐木造材の

 チェンソーワーク


これは素晴らしい!

多分一生捨てる事のない本であります!




色々買いました~。

入門~、パーフェク○~、チェンソー屋さんの様ですよ・・・。

しかしどの本もその先が、知りたいその先が・・・無い!!

基本がしっかりしている本ばかりです・・・、

チェンソーのムック本は!

(良い事なんですけどね♪)




でも実際の実務のお困り事の対処法、

そこが知りたいんです!

だって横に山師がいつもいる訳じゃないんだから・・・

”教えて君”なんかになりたくもないし・・・

かゆいところに手が届く・・・、




これがその本です!(青トラ的に)



いいね、最高。







バックスロープ、フック形状になってしまった

ソーチェンの目立て方法・・・。

入門書には出てませんけど、

しっかりしたチェンソー本なら・・・

うんうん、ちゃんと

解説されていますね・・・。



青トラが知りたいのは、

例えば現場で石や釘を

チェンソーで挽いた時!!

特に派手にやってしまった時、

いかに速く、いかに切れ味を戻すか!!!

チェンソーを置いた時に真上から見たカッターが、

なで肩カッター(言い得て妙)になった時の対応!!!


”右と左のチェンのカッターの長さを揃えて対称に・・・”

そんな事は解っています。

時間を掛ければ出来るのは知ってますよ。

でも、切ってナンボのチェンソーでっせ(何故か関西!?)。

目立てに20~30分も掛けてたら・・・。




この本には書いてあります!!!!

多分、3年前の青トラなら理解不能だったこの記述・・・。

本当に良い教科書だ・・・♪


記載されている具体的例のごく一部を紹介します。




青トラ的抜粋(乱文スマソ)2つの方法♪



極端なフック、石を挽いた時の時間短縮的

      修繕方法!!!!






1)ワンサイズ大きい丸ヤスリを使い、
  
  上刃目立て角を直線に調える。

  極端なフックにも有効。

2)デプス用の平ヤスリを利用し、

  平ヤスリの短辺、ヤスリ加工されていない

  面をガイドバー側に、

  上刃目立て角(MS260RMCチェンなら30°)に

  角度を合わせ、

  且つ長辺方向の傾きで横刃切削角(MS260は85°)・

  上刃切削角度(60°青トラはコチラを重視)を決め

  擦るべし!!!

  出るであろう横刃の傷とバックスロープはいつもの

  丸ヤスリで目立て・修正すればOK!!!


苦言を呈するようですが、

上刃切削角度はなんとか理解出来るのですが、

横刃切削角度の80~90°の傾きって、

接線に例えられますがいまいちピンと来ません。

プロの方はどうなのか・・・。

見てみたい・・・。

形と切れ味、長持ち感で探るしか無いんでしょうか?


追記!!!

2)の方法試しました!!

速い!これなら、ちょっと待っててねっと、

休憩時間内にお茶を頂く時間も有りで

目立てすることが出来ます♪

平ヤスリの一部の場所を使い続けるので、

平ヤスリの消耗が心配ですが、

逆研ぎしないように修正します。

まずは不用意に石や釘を挽かないように

しなくちゃいけませんね♪






青トラが切る枕木は、古釘の折れたのや割れ止め輪釘、

食い込んだ割石・・・。

伐採を依頼されるのはフェンスを巻き込んだ庭木・・・。

とほほ、こんなのが相手ですから・・・。

軟鉄に強いカッター募集中♪




これらはこの本のごく一部♪

他にも青トラには理解出来ないような(経験不足による)

素晴らしい内容・・・。

実践を踏まえた教科書です。

内容の中心は、実戦(山林での伐木)に必要な、

安全・手順・知識・経験による現場の実情等・・・。

もしこの様な構成で建設土木の本があったら・・・

青トラは自腹でその本を購入し、親しい職人さんに、

”読んでくれ!土木の新しい扉が開けるぞ!!”

と強引にもプレゼントします!

これは近年希に見る名書です♪

青トラ強く推奨の


”伐木造材のチェーンソーワーク”

お試しアレ♪



それにしても、なんでガイド付きの

目立てヤスリを買ったの???

このハンドルが欲しかった!だけ?

へへへ、

このハンドルが欲しかったの♪


え、ガイド???

そんなの要りません♪

でもこのガイド、良くできてるな~。

デモでも、

これからはフリーハンドで、

理にかなったフォームで、

自在に実戦向きの目立てを覚えます。

時々目立てゲージを使って確認、

体に覚え込ますぞ、あのカッターの形!!!


これぞと思われる理想のカッターの写真をゲット!!

それ目指して頑張るぞ!!!

これで行くと思います。


今週の日曜日には、

MS260の慣らし運転を完了させたいもんです。

MS260 フライホイル側!

フライホイール・・・

綺麗なモンです。

フライホイール接写!

スタータロープローター周り接写!

切れないスターターロープって・・・

なかなか開発されませんね・・・。

逆に切れやすいように作られているんじゃ無いかと

推測されます♪




そうそう、

調子に乗って他人のチェンソーも目立てしました。

目立て依頼品!

やけにカッターのコマ数が多いような・・・。

ハンディタイプでカービングバー!

一応カッターは25APぽいですね。






追記)これは25Fと呼ばれる竹切りソーチェン

   かも知れませんね・・・

   竹切りは、竹以外では良く切れないとの

   記事を読んだ事がありますが、一般ユーザーであれば

   十分、良く切れると思います。

   目立て後の試し切りの感想は・・・

   ”トップハンドル小型機も有りだな~♪”




目立て前に、
   
ばた角(125*125角)を試し切りしましたが、

自重で刃が食い込んでいきません!!

なんか細かい25AP

ちなみにコイツも石を挽いたらしく

5、6コマが、なで肩になっていました。

それでも目立てミーハー青トラがナデナデすると・・・

写真はないですけど、

チャッパチャッパ切れます♪

自重で、すう~っと落ちていきます。

フックになってないか、良く確認して

依頼者に返します。

ちなみに、自分が目立てしたカッターは、

アップしませんよ♪

まだまだだって、分かっていますし・・・

恥ずかしいんで・・・すよ♪





そうそう、

青トラが目立てをする時、台にしているのが

軽トラのあおりの上です。

この上に足場板を乗せてその上にバークランプを差して、

目立てをします。

あおりのコーナーに、はす(斜め)に足場板を

乗せ、上刃目立て角度にあおりの一方の

通り(ヤスリの角度の定規代わり)を合わせて、

チェンソーをセットします。

これが案外、調子良いんです。

あおりには滑り止めのゴム。

バークランプの尖った部分が足場板を

突き抜けて丁度、あおりのゴムに引っかかれば

グラグラナッシングです♪

右側、左側、足場板ごとぐるり180°回転させれば、

ほぼ同じフォームで作業可能。

車に体重を掛けても動かないし、

下側に足が入るスペースもある。

青トラは身長178cmでこの高さが

丁度良いんです。腰も痛くなりません。

エンジンペッカー君 白トラで目立て

いやはや、

目立ての入り口でココまで楽しめる

チェンソー・・・。

ラジコンエンジンヘリコプターに

似てますナー♪

こんなお話しを聞いた事があります。



RCエンジンヘリは究極のホビーだと・・・

RC飛行機はお茶漬け、

RCエンジンヘリはステーキ!





ならば俺は、

出来うる限り毎日、ステーキが食いたい!



(お茶漬けも美味しいけどね・・・。)



ちなみに下の2行は青トラの言葉・・・♪












おっほん、


最後にお茶漬け的な話を・・・



嗚呼、歴史の臭いがする!!

この写真、






タダの畑ですよね・・・。







実は・・・・。














ドッキドキ、土器!

昔の土器がザックザック出てくる、

歴史ファン待望の畑なのだ!!

わーーい♪

ちょっと歩けば潮干狩りのアサリのように

土器がワッサワッサと出てくる出てくる♪

え?

何遊んでるの!!!って?

仕事ですよ、仕事♪

遺跡調査の為の機械掘削です。

青トラはそこにちょっとご挨拶しに来ただけ♪

1500年前の土器だそうです。

古墳時代のモノですね。

縄文・弥生時代の後です。

外側の縄目だけでなく内側にも

槌目が入っています。

高台らしき山が・・・・たまりませんな♪

文化財保護の担当者に昔集めた黒曜石の事を

話したら、長野方面から渡ってきたモノでしょう、

との答えが・・・。

嗚呼、歴史浪漫!

ココにでっかい鉄塔が立つとは・・・

古墳時代の方々も想像しなかったのでは。

最近3回ほど遺跡調査の仕事をしている、

青トラでした・・・。

次の調査にはちゃんと立ち会って、

土器をちゃんと回収せねば・・・。



15年近く、土と戯れて生きてきたけど・・・

徳川家の隠し財宝は見た事ございません。

最大で4万立米の土砂を動かしたのにね・・・。

多分、隠して無いと思います、徳川家・・・。










ちゅう方向で。

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大工のせがれ、木について語る・・・。椅子を作ろう♪

青トラの仕事は土木建設業です。

親父は大工でして、まあ関係者なら

”ある、ある♪”

と同意して頂けると思うのですが、

何故か、建築と土木、意外と棲み分けが

しっかりしていて、

仲が悪いというか・・・

やっぱり一枚、壁があるというか・・・

どうしても仕事上、競い高め合う(綺麗事?)

傾向にあるようです。



これはこの業界に限った事ではないと思いますが、

例えば、総務と営業、販売と生産・・・。

まあ、先ほどの話にもあるように、

お互いに競って高め合う分には、ちょっと

仲が悪いくらいの方が、いい意味の緊張感が

出て良いんじゃないかと思う青トラです。





そんな事言いつつも、

青トラは建築部の同僚・ごく一部の上司に

大変良くしてもらっています。

仕事上、土木だけでなく、住宅外構や

工場の建屋、設備、等々、

日頃からオシャベリ好きの青トラは、

お客さんから

”こういうの有る?出来る?幾らぐらい?”

と、

土木工事とは無関係な建築物件について、

聞かれたり、見積したり、施工したりで、

建築部の人たちの協力なしでは、

立ち行かなくなってしまいます。


意外と少ないハイブリット監督+営業の真似事♪


青トラの目標ですな♪

一人で何でも出来るようになりたいな~。

自分の専門外だから・・・と

放り出すのはちょっと・・・。

欲張りすぎですかね・・・。







リホーム屋さんにはたくさんいらっしゃるのだろうか?

営業で技術・管理・積算・実施工・・・何でも出来る人。

それはそれで喰っていけるんじゃ・・・。





話が飛びましたね、

親父が大工で、

息子が土木建設、

今の仕事に生かせるモノは生かして行かなきゃ

大工のせがれとして恥ずかしかろう・・・。

今日の所は、道具と場所をを借りて・・・。





本日は日曜日♪

住宅地に轟く機械音!!!






すなわち、



欅(ケヤキ)の椅子

  作ろうね♪

    作戦である!



通常ではココで完成写真をバーンと

出して蘊蓄を述べるのですが、

今日は途中報告まで・・・

年内に、お正月までには

完成させようと思います。


今日は整形と研磨です。

欅の板が椅子になる 01 研磨前

今回、親父さんより

ケヤキの板を頂きましたので、

椅子を作ってみたいと思います。

180cm*45~65cm*7cm・・。

見事な板でした(切っちゃったケド・・・)

25年くらい寝かしてあったそうで、

需要が無さそうなので貰っちゃいました。

まずは、成形・・・。

使う機械は・・・・


山一製作所 万能木工機 01 丈夫だな~

山一製作所

 万能木工機

  AM-80

    である!!


過去の記事に書いてあった

自動カンナとは、コイツの事であります。


 木くず地獄の話♪ 

    クリック、クリック!


山一製作所 万能木工機 02 銘板

古い機械ですが、

丁寧に使っていますので、

まだまだ現役、利益を出しています♪

山一製作所 万能木工機 03 本日の木くず

真ん中の自動カンナはまさに地獄!

中学生(若き日のAトラ)に作業させるとは・・・

真ん中の木の板は、木くずが顔に

直撃しないようにするフードです♪

ケヤキは赤身で大変固く、

コイツがなければ今回の椅子は

作れなかったでしょう。

ちなみに我が家の作業小屋は、

いつもキレイです。

切りくずを掃除せずに置けば、

昔なら頭の形が変わるほど(?)

げんこを貰ったのを覚えています。

欅の板が椅子になる 02 バンドソーの鋸目

板を挽いた時に出来た鋸目・・・。

座板だけは2尺有る為、自動カンナに

通せません。

そこでコイツの出番、

こいつを使ったら手作業には戻れない 01

マキタの

仕上げサンダー

であります。


これがなかったら今回のプロジェクトは

無かった・・・と思います。

ちなみに研磨布は

♯60→♯120→♯240の順で、

最後には#400で仕上げようと思います。

自動カンナを掛けたヤツは#240から

スタートしました。

半日で#240番までペーパー掛け完了です。

いやー、切断小口を手動カンナで仕上げられたのは

ラッキーでした。おかげで時間短縮ばっちりです。

研磨途中ですがこんな感じに・・・、

欅の板が椅子になる 03 研磨途中

家具屋さん、大工さんに見せたら

怒られそうな木取りですが、

素人仕上げですので勘弁してください♪

欅の板が椅子になる 05 広い座面

仕上げサンダーでもなかなか消えない

鋸目・・・。

手持ちの電動カンナの使用も考えましたが

上手く仕上げる自信が無く、時間を掛ける事にしました。

欅の板が椅子になる 07 木目は嬉しいくらい美しい

まだ途中ですけど、

いいでしょ、この木目。

塗装された時を思い浮かべて・・・

一人でニヤニヤしてた日曜の昼下がり・・・。

欅の板が椅子になる 06 背もたれと肘掛け

欅の板が椅子になる 08 皮の所は流木のあの丸味を・・・

肘掛けの先端に皮の部分がきますので、

自然に且つ滑らかに仕上げなければ

なりません。

ココは手作業、たわしとぼろぼろの

研磨布#60(ぼろぼろなのがミソ)で

ジョワジョワ、ジョワジョワ撫でていきます。

角はボーズ仕上げにしちゃいました・・・。

木工芸じゃないので、余りこだわってマセン。

ありゃ、ココだけ見ると、鴨の肉みたい・・・♪

来週は仕上げ研磨と、

足になるSPF材の切り出し、研磨ぐらいかな・・・。

書斎の椅子ですからオールケヤキって訳にはいきません。

本当ならキャスター、回転軸をつけたいんですから・・・。

朝10時から2時半まで、休憩なしで楽しめました。


時間がもったいないので一緒に

チェンソーの慣らし運転もしてみました。

慣らし運転中 MS260 01 動くなよ

ぶるルンぶんぶんぶんぶん~♪

台の上で動き回るチェンソー、

MS260。



慣らし運転中 MS260 02 あーー落ちるよ

おいおい、1タンクで3時間近く回っています!

うわー、本日1タンクでお終いですよ・・・。

まあ、エンジン掛けて放っておくだけですから・・・。







慣らし運転は必要ないですよと、

あるチェンソー販売員は言った・・・。

あのあんちゃんはやった方がいいと言った。

青トラは、あの整備のあんちゃんを信じております。

そうだ、整備のあんちゃんにこれを使った方がいい

と買わされた・・・・

チェンオイルと混合燃料用エンジンオイル

右の50:1用

スチール純正エンジンオイルである。


左はチェンオイル(普通の)だ。


自分のが終わってしまったので、

会社に買って貰いました♪

だって、私事でチェンソー使わないのに、

チェンオイルを自分で買うっておかしいでしょ?

その代わりに今度のオイルはどっちも

良いオイルですけど・・・。


あんちゃん曰く、

”これからは自分で混合燃料を作って

  使用時期を管理してください。

 作り置いて時間の経ったモノ、

 絶対にに使用しないでください

 ガソリンも同様です。

  機械を長持ちさせるコツです。

土木系の方は燃料に無頓着ですから・・・。”


うぬ、毒吐くな~、

   でも正しいンでヤンの♪

ああ、木を切りたい!!!

切って枝打って玉切って・・・

片付けを誰かにやって貰いたい・・・。

勿論、整備と目立ては青トラ独占であります。

こんな楽しい事、誰にやらせるかってんだ!

薪ストーブに憧れる青トラ・・・。

しかし最も薪ストーブに不適な青トラ・・・。

薪ストーブを続ける人・・・

青トラは尊敬し、敬意を表します♪





あ、丁度、青トラのセカンドカーが

見えましたので、紹介しときましょう。


白アリさん、ご登場♪


白アリさん、デヴュー♪02

白いから白アリさんです。

平成11年に買いました。

長い付き合いです。

何故か最近、エンジンの調子が悪くなり

エンジン掛かりません。

あれ、先週、お買い物に行ったのにね♪

来週、メカニック呼ぶかの!?

多分、点火系ですね。

白アリさん、デヴュー♪01 四灯

10年以上前に前面四灯をデザインした

ヤツらに拍手!

今となっては大型セダンの主流に

なりつつあるデザイン。

次はGSさんが欲しい今日この頃です。

不特定多数を乗せないので、

今でも新車の時の臭いが・・・しませんね。

でも綺麗なモンです。

3万キロぐらいしか乗ってません。

故にセカンドカーでございます。

ツインターボは伊達じゃございませんよ。


追記)白アリさん、見事復活です!

   原因はプラグのかぶり!

   本来、イリジウムプラグは車を走らせる事によって

   自分自身をキレイにするそうなんですが・・・

   車乗らなすぎ・・・っていわれました。

   メカニックがちゃんとプラグを見せて

   説明してくれました・・・。

   白アリさんのプラグ・・・角が2本も

   生えてるの・・・。おかげで1本なんと・・・

   1000円也!!!

   ああ、12気筒エンジンでなくて良かった・・・。

   ああ、3気筒エンジンで良いのに・・・・。

   6本のプラグ交換で機嫌を直した

   白アリさん。

   車庫の都合上、車を入れ替えるだけの移動って

   いかに車に負担を掛けるかって事が解りました♪

   暖気運転、やっぱり必要なのかにょう。

      

さて、来週は・・・

書類を仕上げて、除雪の準備。

今年はいい年越せそうかな?

リンゴを喰いつつ

キーを打つ。


ちゅう方向で!!

テーマ:建設業 - ジャンル:就職・お仕事

これは木を切る道具です。スチール MS260 エンジンチェンソー!!!

男の子は、動く機械に憧れる。

始めはヒーロー物のロボット・・・。

そして電車に自動車、

生身の体に機械を埋め込んだ

仮面ライダー・・・。

彼についてはバイクにも乗っているという、

ミスター”男の子の憧れ”である。



そして刃物!!!

ヒーローは刀剣を持っている!

ナントカソード(?)、ロトの剣・・・。


そんな機械と刃物が融合し、

今回紹介する工具が生まれた。



刃物と言えば・・・・・

今の子供は、余り刃物を持たせて貰えないんだろうけど、

青トラの時代には鉛筆を削れるように

数人の仲間は小刀を持っていた。

何故数人かというと、学校に電動鉛筆削りが

備えられていたからだ。

刃物を持つ子供は必ず指を切る、必ず切る!

指先を切った時のあの痛み・・・。

いつまでもジンジン痛む小さな切り傷。

他人を傷つけるとどうなるか・・・。

身を以て知る、いい機会だった。

痛みを知らぬ子に、他人の痛みを教える。

今の親御さん達の苦労が目に浮かぶ・・・。




身の回りから危険が排除される度に、

人は退化しているのだと誰かが言った・・・。

と言う事は、人はいつしか排他されてしまうのか?


危険だがコントロールする事により

より良い環境が得られるなら・・・、

リスクを負う覚悟と果たすべき責任・・・。












すなわち、


(これより名インプレッションを目指す!!)






01 スチールMS260 買っちゃった♪

ドイツ

STIHL スチール

MS260

なのである!!



買っちゃった・・・♪

チェンソー、1台持ってるのに・・・

もう1台、買っちゃった~♪

はっきり言って、

素人(青トラ)が持つべきチェンソーではございません♪

02 スチールMS260 ベッドの上で・・・オイルが・・・

これからのインプレッションは、

ミーハーによるミーハー対象の

インプレッションでございます。

山で働く皆様、本気な皆様、

温かい目で見守ってくださいませ。

このチェンソーは、

バリバリプロ仕様の中型機になります。


中型機の中では比較的小さく取り回しも楽で、

熱心な薪割りの方々にも支持されている

チェンソーです。


なぜ青トラは、スチール MS260を選んだのか?




青トラのいいモノを買う基準に、

”枯れた”製品である!

という考えがあります。

最新技術を備えた新製品よりも、

発売から年数が経ち多くの人に使用され、

改善・修正され高い安定性と信頼有る

製品を青トラは選びます。

例え故障しても出玉(出荷量・使用者)が

多い事により長い期間、部品や情報の

収集に困る事がない・・・。


それがこれだ!

THIS IS IT !!!

うーん、

いいね、最高。


03 スチールMS260 こっち側も・・・

ちっちゃく見えますが、

プロが使う中型機です!

ガイドバーの長さは、45CM。

全長は1m弱有ります。

04 スチールMS260 大きさ比較

大きさを比較するために30cm物差しと

ルービックキューブを置いてみます。

結構大きめですよ。

それにしても幾ら新品と言えど、

試運転、試し切りをしたチェンソーを

ベッドの上に置くとは・・・。

実際に切りくずがガイドバーケースから

こぼれて・・・・大変です。



購入したその日は、

嬉しくって・・・ベッドの脇に置いて

寝た事は言うまでもない・・・。


そうそう、

一日室内に置いていたのに、

キャップやパッキンの性能からか、

ひとつもガソリン臭くないですな!

これなら真夏の車内じゃなければ、

ガソリン臭くないのでは?

05 スチールMS260 ロゴで楽しいミーハー道!

こういうロゴもいいよね~。

この中にはフライホイールが収まっていますが、

今回は開けて見ていません。

新しい内にスターターロープの現状のテンションを

確認しよっと。

巻き数もメモって・・・・。

06 スチールMS260 重く丈夫なガイドバー!

ローロマチックE ガイドバー!!

丈夫そうです。

40cmと45cmが選べたのですが、

新ダイワのチェンソーが35cmなので、

45cmをチョイス!

MS260を買う大半の方は45cmのバーを

選ぶらしいんですが、青トラは40cmも

有りだな・・・と思いました。

青トラは伐木作業が少なく、山林にも入りません。

庭木の伐木は重機やユニックを利用できることが多く、

大口径の伐木は皆無です。

これから技術を磨きバンバン切り倒す事が有れば

(気分はそんな感じですが・・・)

45cmがベストだと思いますし、

玉切り程度なら40cmの方が取り回しが

楽かも知れません。

目立ても少し楽になりますし・・・。

これから使い込むとこの意見も変わるかも知れないですけど、

40cmデモ良かったなとちょっぴり考えます。

10 スチールMS260 ローロマチックEガイドバー 74スリスリ(新たな単位)

今までの新ダイワチェンソーは、

25APチェンを使用しています。

35cmバーで76コマ・・・。



一方、MS260は22BP相当のラピッドマイクロコンフォート、

45cmバーで74コマ・・・。

ヤスリも4mmから4.8mmに・・・。

09 スチールMS260 ナット2つで固定します。何との間の孔にはサイドチェンテンショナー

今回は敢えて新機構、クイックチェンテンショナーを

選びませんでした。

クイックチェンテンショナーを採用したが為に

シンプルな構造が細かい部品、可動部が増え

不安要素になっては困るので今回はパス。

あくまで思いこみかも知れませんがそゆこと。

固定ナットが2個であるッてことはいい事です。

ダブルセーフティ・・・。

振動で緩みますからね・・・。

08 スチールMS260 マフラーとバンパースパイク

バンパースパイク!!!

多分アメリカあたりじゃ、

派手なメッキのヤツが出てるんだろうな~。

おしゃれチェンソーみたいな。

07 スチールMS260 上から見て

これがスチール純正ソーチェン、

ラピッドマイクロコンフォートRMC。

どんなソーチェンもそうですけど

新品付けたてはまあまあ切れるけど、ザックザク切れませんね。

やはり目立ては新品でも、軽くあてた方がいいのかな!?

試し切り段階で感じたのはエンジンパワー!

フルスロットルにしてないのにこの迫力!!

慣らし運転・・・早く終わらせたいナー。

是非、フルスロットルで試したいRS260。

あと、2~3タンクは慣らし運転です。とほほ・・・。

11 スチールMS260 キャブ調整・・・いじるなよ・・・だって

キャブの調整はコチラからどうぞ・・・。

そうそう、なんかヨーロッパじゃ排ガス規制とかが

厳しくなったらしくH側設定調整幅が規制されています。

よく見ないと分かりませんがH側のマイナスネジの周りに

赤い樹脂が見えますが、それが邪魔(?)をして

より高回転側に調整出来ない様になっています。

”余り調子が出ないようなら持ってきてください。”

販売店のおじさんが言う。

この人、外す気だ!

規制解除だ!

リミッター解除だ!!

環境無視だ!!!


ダイジョブ、

青トラはH側、

カリカリ(薄目高回転)より甘~い(濃い)設定が好きですから・・・。

エンジンヘリのエンジンも濃いめの設定で

ゆっくり殺人飛行が好きでしたし・・・。



もうそろそろ、青トラが

このMS260を幾らで買ったか

気になっている方もいる事でしょう。

全国にこの瞬間もMS260の購入を検討されている方々、

20人ぐらいでしょうか・・・。

青トラがチェンソーの購入を考えたのが、

11月半ばです。

まずはインターネットで最安値をチェック・・・。

ヤフオクで国内正規品(海外並行輸入品じゃない)が

MS260が63800円で販売しておりました。

これは安い!!!

その下にはキャンペーン中につき年内いっぱい

この値段です。

との記述が!!!


これには、悩みました。

青トラは素人同然!

何かあっても

キャブ分解も出来ないし、

パーツを頼む”つて”もありません。

ネットで買ってもサポートがないんじゃ・・・。

独学青トラは、今までの知識の確認のため

文献をあさります・・・。

そうそう、チェンソー販売店の方のブログ、

山師・木こりさんのブログ、

腕がプロ級アマチュアさんのブログ・・・。

かなり参考にさせて頂きました♪


やっぱり皆さん、地元の頼れるショップで

買っているようです。

プロの方ではその傾向が顕著で、

ホビー(プロ並み本気の遊び)の方は、

海外から個人輸入している方もいるようです。


最安値なら海外から直接並行輸入した方が

安そうですが、MS260については、

主要部分に大きな違いがあるようで、

シリンダ径すら違うようです。

この様な状況では並行輸入品に

価格以上の価値を見いだせませんし、

青トラも路頭に迷ってしまいます。



18 スチールMS260 脱着簡単 キャブレターボックスカバー

これからは自分で出来るメンテは

可能な限り自分で行いたい。

それには機械整備のプロのワザを・・・

そんな大袈裟ではありませんが、

最低限実践せねばなりません。

19 スチールMS260 エアクリーナーも外したところ

地元にいつも伐採やチェンソーの修理を

依頼している林業屋さんが、スチールの

正規販売店をやっています。


便宜上、チェーン販売店 ” T ”とします。



とある天気のいい日に、

”ねえねえ、Tさん。

いまスチール、

キャンペーン中なんだって?

MS260、幾らになるの??”


事務員さんは、何か調べております・・・。

”MS260が98000円

 MS240が88000円

 MS200が84000円

 ですね。お買い得ですよ!”

”あっ、そう♪”

その場を離れ、自宅に戻りました。

一人でチェンソー会議です。

22 スチールMS260 ツールフリーキャップ 閉まっています

正直、MS200で青トラの作業は

十分可能です。

ヤフオクで63000円ぐらい。

MS200にするか・・・

MS260にするか・・・


うーん、でも、

この際、値段の事は考えない事にしました。

本当に欲しいのはどっちだ!!!

それであれば後悔はしないはず(??)。




出した答えは・・・・

27 スチールMS260 腹の下もご紹介

コイツでした。

どうしても近所の販売店さんを

頼りたいので、

ダメもとで、

正直に販売店 T に交渉。

”ネットでMS260が84000円ぐらいで販売しているので、

もし良かったら85000円で売って下さい♪”




事務員さん”えっ、85000円ですか??

                消費税別で?”

青トラ ”いえ、込み込みで♪”

事務員さん ”しゃ、社長と相談してみます!”


次の日にオーケーが出ました。

事務員さんに”特別な価格です・・・”と

念を押されましたが、

それは商品価値を高めるトークとして

受け取りましょう。

粗利は出てるはずですし・・・。

そんなこんなで先日届きました。

29 スチールMS260 未知数の持ち味??

ハンドルの持ち味は・・・

慣れないせいか微妙です。

慣れが必要ですね。

溝が深いと汚れが溜まりやすいですし・・・。

30 スチールMS260楽チンデコンプ

50CCクラスのエンジンですから、

デコンプを使うと楽チン始動が可能です。

格好つけずにデコンプ使うのがミーハー道です♪

31 スチールMS260 ガイドバーのカバー おっきくなったり

付属で付いてきたガイドカバーです。

32 スチールMS260 ちっちゃくなったり

2つのパーツで出来ており

43~63cmのガイドバーに対応していますが、

45cm専用であればもう少し軽量化出来そうな

気がします。

33 スチールMS260 せっかくだから1つ物で作って欲しかった

MS260の重さですが、

やはりずっしりきますね。

今まで4キロ弱の新ダイワのエンジンペッカーを

使っていた為でしょうか・・・。

これも慣れれば気にならなくなりそうです。

34 スチールMS260 チェンスプロケットカバーを外す

カバーを外してみます。

凹凸が少なくお掃除しやすそうです。

ガイドバーとソーチェンのセットは簡単ですね。

2つのナットの間にソーチェンのテンションを調整する

ネジが有ります。

最近じゃあ当たり前なんでしょうけど、

使いやすいですね♪

35 スチールMS260 カバーに付いた樹脂 ゴム


38 スチールMS260 これからも整備点検ヨシ!

意外と重いガイドバー!

39 スチールMS260 付属品は・・・

付属品です。

丸ヤスリとハンドル、トルクス回しとマイナスドレイバー、

工具入れと思われる塩ビ製の袋、コンビレンチ。

それにしても・・・コンビレンチって便利ですね~。

40 スチールMS260 ヤスリは刃物・・・鞘のストロー

最近買った本に・・・

ヤスリは刃物・・・って記事がありまして

その方はストローにヤスリを差しているそうで・・・。

すかさず真似です。

道具を大切にする。

刃物を野ざらし、地べたに直に置く、

これらはいけない事です。

理にかなってますな♪

41 スチールMS260 早く斜角ヤスリを試したい・・・

次に買いたい道具が有るんですけど・・・・

ココで発表してもいいですか?

国宝級の木工ヤスリです♪♪♪

高いんだよな~。

いいヤスリってさ。

今度、欅で椅子作るんです・・・。

それで必要なんですよ。



それとは別にチェン目立てのヤスリ・・・。

ペフォードの

3コーナーと斜角平、

それと25AP用にグーフィー、

試してみたいですね。

今度、ある店舗で取り扱うそうで、

早速、電話してみました。

詳しくは12月号の”林業新知識”をチェック!!!


ちなみに販売店の事務員には、

”スチールにはスチールのソーチェンを

使って下さい。

チェンソーの耐久性に違いが出ますから・・・・”

と自信満々に説明されました。

ただオレゴンの22BP(互換有)も取り扱いが

有りますからその時は言ってください、とも

言われました。

どうしても3コーナー等を試したい青トラ・・・。

なんのためにMS260を買ったか・・・!?

なぜMS200でもなくMS240でもなく

MS260にこだわるのか!



一部の、

ごく一部の皆様はもうお分かりでしょう。

そうです。

その通りです!

MS260には、22BPが装着出来るから・・・♪

そして斜角のヤスリで・・・・・・・・・♪♪♪


♪♪♪!!!!


”このド素人(青トラ)、

   バカだ~!”



そんな笑いを極々、一部の方々に

お届け出来れば幸いです。

全国100人程度の方がこのネタを理解し、

拍手を頂ける事でしょう・・・。




話のタネに、どうでしょう♪

貴方もMS260!!!

お勧めです!!!


42 スチールMS260 ソーチェンはスチールラピッドマイクロコンフォート


こまめな点検・整備。

安定した姿勢で安全な作業。

経験を重ねて技術力アップ。

44 スチールMS260 目立て前 右左


これから慣らし運転です。

これから使い込んでいきます。

まだまだ使用感を伝える事が出来ません。

それらは、後日アップします。


どうですか?

参考になれば幸いです。

一家に1台、MS260!



ちゅう方向で!!!














業務連絡~♪

青トラ関係者に連絡します。

このチェンソーは、

しばらく貸し出ししませんので、

よろしく~!!




新ダイワ エンジンペッカーは、

スーパー整備済、スーパー目立てで

貸し出し可能です♪


なんなら

ゴムボーイ210

貸そうか????


ゴムボーイ


ちゅう方向で♪








休憩時間に職人さんとチェンソー談義・・・

意外と自分で目立て出来ない人が多いのに

ビックリ・・・。


職人Hさんから

”俺のチェンソー、キレねんだよ、

  目立てしてくれる?”

よっしゃ、

ど~うも一部の職人達は青トラ目立てを

信用してない風潮が感じられますので、

ちょっと他人のチェンソーの目立てをしてみようと思います。

この前、違う職人さんのチェンソーを

目立てした時はジャッパジャッパ切れる!と、

喜んでくれたのが嬉しかったな~。

5分後に違う人が伐採中に石を挽いて

横で見ていたら火花が・・・、

ちょっと涙が出ルンですけど・・・。

まだまだ素人の域を出ない青トラの目立てですが、

目立てを繰り返すうちに少しずつ

実用に向いた目立てが出来るようになればイイナと

思う今日この頃です・・・。

安全、切れる、速い!!!

やっぱりココでも安全第一!

Hさん、このソーチェン、刃が細かいね・・・・。

ちっちゃいくせに竹切りチェンみたいに・・・、

骨が折れそうです・・・とほほ・・・。

さて、次の日曜は、MS260の慣らし運転です!

ケヤキの椅子も製作開始します!

皮の部分・・・どう仕上げりゃいいんだ???

手間の掛かる話です・・・。

でもサンダー掛けたら・・・

木目が・・・う、美しい♪

スゴイね、自然は・・・

まるでゴッホの絵を見るようです♪

見た事無いけど・・・。

ケヤキ、欅、けやき・・・。

固いし、臭い(?)し、でもいい感じ!

後日製作過程はアップしますね・・・。

今日はここまで、

ちゅう方向で!!!





テーマ:建設業 - ジャンル:就職・お仕事

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