いいね、最高。

ちょっと自慢したい、いいモノ、いい話、いい景色・・・。 そんなのをときどきアップします。 ときどき?そっ、ときどき。

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出来ることならクイサッツ・ハデラッハになりたい・・・。ペリカン M640 サハラ!!!

サハラ砂漠・・・

世界最広域の砂漠です。

パッと思いつく砂漠のイメージは、サラサラの砂と

乾いた熱風が吹き抜けるまさに死の世界でしょう。

しかし世界の砂漠の大部分がレキ(小石・石)や岩で、

サラサラの砂漠はごく一部と聞いております。



青トラが砂漠で思い出すのは・・・

フランク・ハーバートのSF

”DUNE 砂の惑星”です。


映画化されているのでご存じの方も多いかと思います。

青トラが読んだ最初で最後のSF小説でもあります。

でっかい世界観と緻密な設定がSFマニア心をくすぐる・・・

そんな小説でございます。ぜひ暇があったら映画と共に

お楽しみください・・・。


砂漠に広がる美しき風紋・・・。

黄金色の砂は起伏を這い、

どん欲に生き物の痕跡を飲み込む。







すなわち、






ペリカン M640 サハラ 01 収納時



ペリカン M640 サハラ

   ペン先: M

     なのです!!!


こりゃ、きれいだな。美しい・・・。




ペリカン M640 サハラ 06 箱の中のサハラ


箱もいい感じ・・・。

表面の質感がとても素朴で、かつ良い発色であります。

内装は麻を思わせる繊維をきれいに編んであります。



ペリカン M640 サハラ 09 アップ


通常のM600に比べ軸に丸みを持たせてあり

なかなかどうして、かっこいい!

キャップ等に使われている樹脂は何とも言えない

象牙色で軟らかい色ですね。


いいね、最高。


ペリカン M640 サハラ 12 幅広クリップ


クリップはいつものペリカン顔でなく、カモノハシの

くちばしを思わせる平たい形状になっています。

ペリカン M640 サハラ 18 ふっくら重めのサハラ


軸自体がブラス製で少し重めですがキャップを付けても

重心が中心に近いのでとても持ちやすくこの太さが

青トラの手の中にしっくりと収まります。

ペリカン M640 サハラ 21 ニブはM


ペン先はMにしましたが、ペリカンのニブはいつ見てもいい感じです。

書き味は・・・、そうだ、もうそろそろ過去のペンの

書き味インプレをまとめようかな・・・。

後で、書き味については報告致します。

ペリカン M640 サハラ 24 砂の惑星


うーん、この曲線もいいけれど、曲線端部の収まり・・・

マジでセンスいいな~、勉強になります。

曲線を多用した時、端部処理と不規則性、そして

実用とのバランスでいつも悩まされておりますので

勉強になります。

ペリカン M640 サハラ 27 アイボリーがいいね。


ペリカンは多様で面白いですね~♪

これでヴィンテージに手を出したら・・・

お、恐ろしい・・・。

暫くはペリカンの言いなりです・・・。



サハラ砂漠・・・。

昼夜の寒暖の差が大きいと聞いております。

まさに青トラの”熱しやすく冷め易い”性格に

合点しているでは有りませんか!!!






ちゅう方向で!!!
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テーマ:文房具 - ジャンル:趣味・実用

桜咲く・・・、写真撮る・・・。そして、紛失・・・。

春ですね~。

こちらでは4月中旬、まさに今頃が

桜満開でございます。ちなみに新入学の写真は、

今頃時期をずらして写真撮影します。

青トラもGX100を首から提げて、出勤前にパシャリと

写真撮影しました。

桜と雪の谷川岳。


青トラの家のすぐ脇に利根川が流れていまして、

その河川敷に、テニスコート・第二堤防・桜と谷川岳。

へたっくそな写真ですな♪

かの谷川岳・・・。



人っ子一人いません・・・。


田舎ですな。以前、東京のお客さんに桜と雪山の写真、

似た構図の写真を見せたら・・・

”誰も居ないんですね~。”と

予想外の感想を頂きました。

ここら辺で落としたのかな?


この時期のブログは桜だらけで自分でも

ブログにゃ桜の写真は載せまいと思っていたのですが、

ちょっとネ、ちょっと、報告したいことがあって、

その出来事の行動の一部であるこの写真撮影からの

スタートです・・・。




すなわち、











GX100撮影006イメージ





桜の写真撮影で、

  青トラオリジナル ピッグスキン

    キャメラケース・・・・・


 紛失なのだ!!!!!

NOォォォォォォ~!!!



ポケットにさ、ちょっと入れておいたんですよ。

撮影が終わり車に戻り、ケースに入れようとしたら、

”あれ、アレレ、おい、おおおおーい!”

慌てて探しに行きましたが見つかりません。

出社時間になり現場に・・・。

夕方、また30分ほど探しましたが・・・

だめでした・・・。

ああ、古銭コンチョ、お気に入りだったのに。

違うの作るかな・・・。まいった・・・。

土木デザインの赴く先は・・・


それにしても公共工事で作られた構造物は

時々、まれに、発注者、設計者の意に反し

経年変化で美しいと言うか機能美が生まれると

この写真を見て思いました。コンクリートも古くなると

砂岩のような表面になり自然になじみます。

(劣化したとも言う・・・。)

左下に見える蛇篭(じゃかご)と呼ばれる洗掘防止の

石積みも鼠や蛇その他小動物や昆虫の住処になっています。

蛇篭とは筒状の金網に石を積めて並べてあるモノです。

ビシッと真っ直ぐ盛りつけた土砂も丸みを帯び

草が表面を覆い子供が遊ぶにはもってこいです。

坂になっていて危ない? とんでもない!

子供を遊ばせるにはちょっとしたリスクを

与えないと痛みの分からない大人が育つんですよ。

らしいですよ・・・。



地元の要望、客観的な見地を取り入れ、

必要な工事は計画立てて行うべきと思います。

ちなみにこの堤防脇のテニスコートも台風の大雨で

土砂と洪水で使用不可になったことがあります。

(道路がまさに川になったね。)

いざというときの治水・・・。

ありがとう、第2堤防さん、これからもよろしくな。




常に鋭いコスト意識を持ち、無駄なく、役に立つモノを!!!

必須の課題ですな。



これに気づかない土建屋が未だにいるんですよ。

潰れればいいのにね。そういう会社は。

と毒を吐きつつ・・・、



ちゅう方向で!!

テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ

大工のせがれ、木について語る・・・。中屋万年筆 ブライヤー 極太!!!

新築の家の構造見学会にいらっしゃるお客様は、


”木の香りって、いいよね~♪”


と、おっしゃいます。(正しいのか?この日本語は?)

木の香りを嗅いで嫌悪感をあらわにする人は

そうはいません。




だけども、だっけ~どっ、大工のせがれの一部には

木の臭いを嗅ぐだけでゲ○が出そうになる状況に

追い込まれた境遇で育つこともあると言う現実を、

今日は語らせて頂きます・・・。


小学校高学年にもなると大工のせがれ、

Aトラ(本人の希望により仮名)はちょっとした力仕事も

手伝うようになります。(ほぼ強制です!)

積み上げられた木の並び替え、建前(上棟)前の荷積み、

そして、自動カンナ機による木削加工!!!!!



説明しよう・・・、

自動カンナ機とは、材木屋さんから買った木材を正方形、

又は板状に、各角が直角になるように1面ずつ削る、

畳1枚分ぐらいの機械である。

長い木材の整形に役に立つ機械である。



ブィイ~~~~ 

   (モーター音・回転刃が風を切る音)、

クコォァアアアアワァ~~~

   (木材が機械に挿入され薄く削られる音)

バッバッババババババッ・・・・


   (木っ端が機械から吹き出され飛び散り木に当たる音)

ボワボワボワボワ

   (木ホコリが舞っている風景のAトライメージ音)




自動カンナ機を挟んで二人で作業し、一人は木材の送り手、

もう一人は受け手となり、1本の木材を何度か機械に通して

整形、直角精度を出していきます。

真夏の暑い中、汗はボタボタ、薄目で汗と飛んでくるオガクズを防ぎ、

モタモタしていると次の木材が押し出されて来ます・・・。



”ちょっと待って!”
なんて声は親父に届かず・・・、

ただむなしく切削音だけが作業場に響く。


木っ端の嵐

  オガクズ顔面スクラブウォッシュ

    木の粉パック、木滑り油を添えて・・・



今なら、楽しめる作業も当時のAトラ少年にとっては

地獄、そう逃げ出したくても逃げられない地獄でした。

もちろん、お駄賃、お小遣いは出ません。

”お使いに行ったらお駄賃貰った♪”と言い放った同級生に

別世界を感じたAトラ少年。


”なぜ、自分は木っ端の嵐の中にいるんだろう?”

そんなことは思いもしませんでした。

肺の組織である肺胞の半分ほどまで、オガクズが詰まったかと

思った頃、作業が終わり、墨付けのためにまた木材を移動。

オガクズを手ミ(ちり取りの大きいヤツ、オレンジ色のアレ)で

集め、焼却炉に入れる。そうそう、燃えている焼却炉に

細かいオガクズを入れる時、諸条件により粉塵爆発をするから

気を付けろ!!眉毛が無くなるぞ!間違いない。

(熱かったね、あのときは・・・前髪、無くなっちゃったよね・・・。)



木は憎悪の対象、その香りは悪魔の吐息・・・。

人は年齢を重ねると、苦労、苦痛、苦み、痛みを

嗜むようになります。

ワーカホリック、ビールにふきのとう、

そしてSMのMの方・・・。

Aトラ少年も、齢30を超え木を嗜むように

なりました。











すなわち、





箱に入って袋に収まり・・・。



中屋万年筆

 ブライヤー ニブ 極太

  青トラスペシャルカスタム


  なのだ!!!!


桐の箱に化粧袋入り・・・くうぅーーー、泣けるぜ!

パッケージング、

いいね、最高。


なんだ、このフレグランスは・・・

(後ほど詳しく・・・)

立派な箱・・・ちょっとした香り・・・。


木を憎み、憎さ余ってかわいいさ、木の万年筆!!!

(嗚呼、名文句!)

軸のふくらみ、全景。


うんうん。

木か・・・全景。


うーーん。

この軸のふくらみ、

いいね、最高。



桐って焼却炉に入れても燃えにくいんだよな。

(過去の思い出に浸る青トラ・・・)

アルミサッシって燃やすとシャボシャボになるんだよな。

(過去を語る、青トラ・・・)


この木の材質、ブライヤーはパイプに使われる木材です。

そう言えばパイプのくわえる所もエボナイトだよな。

相性はいいはずです。

キャップアップ!


荒れ狂う津軽海峡の波を彷彿とさせる模様・・・。

軸アップ!


雲からこぼれる後光が如く・・・。


さーて、ニブです!!!

これだ!!!

極太、ペン先。


うんうん、14Kの極太、インク山盛りです。

オモローい!!!

正に極太、丸い線が引けます。

そしてビミョーな浮かし具合で筆のような”はらい”が出来ます。

書き味・・・?

注文カルテにあれだけ書き込んだのですから

悪いはずが有りません!!!おおホントに

カルテに書いた所がスイートスポットになってるYO。

なめらっか~。ドバドバ!指示通りです。

ニブの横顔。


ニブの横顔に美しさを求める時が来るのでしょうか。

その時、青トラも晴れて慢性万年筆病になった事を

報告致します。この万年筆は、

人を喜ばせるツボを心得たGOOD PENでございます。



しかし、敢えて苦言を呈したい。




まず1つ!

吸入式で創って欲しいな♪

コスト無視で♪




最後に、

”梱包作業時にヤニ吸うんじゃねえよ、

  ヤニの臭いが化粧箱に付くだろ!!

    そうゆう所が無神経なんだよ!

 どんないい物、創っても、お客に渡すまでに

客の嫌うであろう行為を否、痕跡を残すのは

プロとして失格である!!!”


この話は、月曜日のTBMで周知徹底させるぞ!!!

今度は、中屋万年筆の漆塗りを狙うとするかな♪

頼むぜ、中屋万年筆さん!!大好きだぜ♪


(えええぇー、結局それかよ!)


ちゅう方向で!





TBMとは・・・

ツールボックスミーティングの略で、始業前の対話型

打ち合わせのことである。朝の忙しい時間帯に行うため

ウザいと思う輩も多いが、段取りよく仕事を進めていく上で

各個人に明確な目標を持たせ、最適・最速・安全な作業を

躾ていく(失礼な言い方だがそゆこと)大事な時間である。

そこでは青トラが立派なお話をし、皆様から”また買ったのかよ、

どーする気だよ、ハイハイ!”と聞き流されている感がありますが、

自慢話が好きな青トラは、1日の仕事パワーの半分をTBMに使うのです!

立場を利用してのヨタ話、自慢話、かっかっか、休憩時間も

逃がさないわよ~、ホーッホホー!!!(性格悪)

テーマ:文房具 - ジャンル:趣味・実用

現場は生き物だ!!付いて来い!付いて来てくれ!R、あーる、でア~ル♪

”現場は生き物だ!”

青トラの持論であります。


決められた空間(建物内)における位置情報は、

CADにより、ミリ単位でディテール(詳細図)を、

示すことが出来ます。しかし、隣接物体が自然物なら・・・

変化に富む地形ならば・・・将来変化する地形であれば・・・。

外構(エクステリア)工事における難しさがそこにあります。


”現場は生き物だ!”

マニュアルはない!考えろ!想像しろ!

分からないなら付いて来い!付いて来てくれ!



青トラには夢がある、近い将来、笑顔あふれる家族が

その庭で休日を楽しく過ごし、楽しい思い出がいっぱいで、

青トラが外構を創ったことすら忘れ去られることを・・・。

(うーん、パクったな・・・。)

半年、1年、3年、5年、10年後・・・。青トラは責任を持って

自分の創った作品を見に行くでしょう。

確認の為に・・・、反省の為に・・・、次の為に・・・。



本日完成。



見せるぞ、魅せます、建設関係者も見てみてみてね♪





すなわち、






S様 全景です♪


S様宅 外構工事です!

今週の言の葉の宣言通り、アップします。

尚、一部の写真の転記は禁止させて頂きます。

なぜなら、一部の写真は結構価値があるからです。

ロゴを入れましたのであしからず・・・。

外構コンセプトは曲線美・ソリッド・シンプルでございます。

S様 これでもか!多次元曲線擁壁!


ウレタック(艶の出るコンクリート面を出すために塗装された、かたーいコンパネ)を

曲げ、なおかつ天端(最上部)を2次曲線で波打たせ、コークボトルシェイプを

イメージした現場打ちコンクリート擁壁でございます。

まあ、一般住宅の外構ではまず、お目にかかれないでしょう♪

まあ、安藤Tさんクラスの設計料を取る建築家さんなら

現場そっちのけで設計し、職人さんが泣く泣く資材を無駄にして、

造ることもあるかも知れません。しかしそこは青トラ設計・・・。

資材を無駄にすることなく、定尺(扱いやすい決まった寸法や数)で

間に合うように設計しております。結構お安く造りました。

しかし品質はどこに出しても恥ずかしくない製品です!!!

横から見ると・・・

S様 コークボトルシェイプ!ラインかな!?


結構、美しいでしょ。(自画自賛)



目標は、女性の寝姿です。体のラインをイメージして・・・。

かっかっか、ガラじゃないな・・・。まっ、ちゅうことで。

売りは、ソリッドコンクリートであること。つまりは

外側を柔らかいモルタルやジョリパッドに代表される樹脂モルタル

を施すことなく表面がコンクリートの生地であること。

ウレタックを使用しているので表面はツルツルです。

将来的には、表面が少し荒れてきます。そのままでも

いいですが、水垢や地衣が気になるならハイウォッシャーで

洗浄すると、自然な柔らかい感じの擁壁に・・・

また、ご予算に余裕が出来たら樹脂モルタルで遊んでもいいし、

外壁材を吹いてもいいですな。

まあ、今日も御施主さんのお子様のいい遊び場に

なっていました。角は砥石で研いで滑らかにしておきました。

そうだ、苦労した型枠を見て頂こうじゃないか・・・。




S様 曲がれ型枠


黄色く見えるのがウレタックと呼ばれる型枠材です。

コンクリート打設面がツルツルになるのですが、

とても堅く、これを(きついRに)曲げることは通常

あり得ません。しかしこれが美しい曲線(R)を

安く強く滑らか~に得るための工夫です♪

裏は曲がるコンパネ(コンクリートパネル)です。

曲がるコンパネには、欠点があるので表側には使いません。

S様 波打て型枠


裏の型枠は滑らか曲線に切られています。

この曲線をコンパネに書くのにセンスがいります。

コンパネを前にした、その瞬間っ(浜田剛 風)、我が背に

土木の神様が降りてきて青トラの腕を通じ、

神様お気に入りの藤原紀香のボディラインを

コンパネに描いていきます・・・。(多分ウソ・・・)



S様 撓れ横桟


ピシッ、ミリミリッ、曲げながら、撓らせながら

板きれが曲線型枠に組み上がります・・・。

S様 型枠マスター 一人舞台!


この型枠は型枠マスターがくみ上げます。


土木の神は、決して二物を与えません。

彼には、土木の才能を、そして風呂嫌いと言う欠点を

合わせたもうたのです・・・。

(パソコンマスター、ラジコンヘリマスター、フローターマスターでもある。)

型枠大工さんでAutoCADを使いこなす方はなかなかいらっしゃいません。

風呂さえ毎日入れば完璧人間です。



惜しいことです・・・。




おおそうだ、先週の言の葉の左官屋でない左官マスターも紹介・・・。

S様 身の丈 5尺に足らず・・・スロープコンクリート


コンクリートスロープの仕上げは彼が担当者・・・。

”そうだの。”が、口癖の、笑顔が似合う人・・・。

コンクリートスロープの曲線は青トラ設計です。

S様 目地もRなのさ。


S様 R R でア~ル!


S様 ミニコンセプト 階段。




ロゴ入ってないジャン・・・。




S様 ミニ階段 型枠


青トラが組んだ型枠。

多次曲線型枠材の余りとコンクリートの余りを

使って造りました。曲線と直線の組み合わせが

好きなんですよ。


土木屋ですからね。


S様 ガレージ前・・・


コンクリートとコンクリートの隙間は目地と言います。

我々はスリットなどと言っております。

色々機能的な意味を持っていますが此処をどう、

魅せるかがポイントです。今回は賛否両論有りましたが

敢えて那智黒石を使い家のトーンに合わせました。

S様 目地石は、排水路を兼ねる・・・


S様 目地は、那智黒磨き石。


実はこのスリット、排水路も兼ねています。

花壇に水が流れ込まないように、常にホコリが

スリットに流れ込むように、雨で綺麗なコンクリート面が

保たれます。Rの方向も見た目と機能を両立させてあります。

S様 ナツツバキ、咲くのはいつかな・・・。


ナツツバキです。株立ちで花は多分・・・白です。

”赤だったらどうしよう・・・。”

S様 美しい・・・自画自賛!


うん、良くできた。ホントは芝も貼りたかったナー♪

あと五本ぐらいコニファーでも植えるかな・・・。

展示会もあるから・・・広告料代わりに・・・。

S様 お花は、サービス、感謝の気持ち・・・。


ちょっとお花を植えました。

青と白の花を植えようとしたら、職人から

猛反対を受け泣く泣くこの色合いに・・・。

千円でこんなに花が植えられます。S様 コストパフォーマンスに優れた擬岩ブロック。


コストパフォーマンスに優れる大型ブロック。

擬岩の上を芝桜が這うととても綺麗です。

御施主さんの予算もありますので今回はココまで・・・。

S様 防犯ジャラジャラ 単粒度砕石


裏はジャラジャラ、5号単粒度砕石敷きです。

まあ、裏がジャラジャラいっても最近の家は

気密が命ですのでほとんど聞こえません・・・。

硬い石で、青くとても綺麗です。

除草も楽々です。

ふいー、こんな感じで二週間ほど少人数で、

やりたい放題させて頂きました。

おお、実行予算が数パーセントだが改善されてる。




”うんにゃ、それでエエ。”

”腹減りゃぁ、熊だって山降りるだ。”




世界の黒沢 ”七人の侍”より・・・。







今の青トラの心境です・・・。

まあ、同時進行のプロジェクトがあるから出来る

小規模工事だがね・・・。小さい工事だけでは

我が給料は出ません。でも楽しいね。外構工事は。




いいね、最高。




みんな、ありがとね♪

おかげで御施主さんとその友達、

大喜びの、大はしゃぎでしたよ。

よーし、次もやっちゃうよ!




ちゅう方向で!!!!!




追記

先日、カメラマンが撮影をしましたので、

その後ろから青トラも隠し撮りを行いましたので

ココに謹んでアップさせて頂きます。

題して・・・

”プロの真後ろから撮ったら、上手く撮れるんじゃナイか?”

プロジェクト開始です・・・!!!

さーて、最初は・・・

あ~デモない、こ~デモない・・・


やはり三脚は必須ですな・・・。

写真撮影の裏側・・・。


うんうん、これくらいがちょうどいいね・・・って

さっきから人が入りまくりじゃないの!!!

いいんです、プロがいい写真を、青トラは思い出を、

人には役割ってモンがあるんです・・・。

それにしても、GX100、いいカメラだな・・・。

カメラマンも2度見するカメラ・・・。

最初はチラリと・・・そして1秒後に振り返って

”う、ううん!”

作業着の青トラが首から下げているカメラに

ちょっと驚いているご様子・・・。

青トラ、笑って答えず・・・心自ずから閑なり。

ガレージ・・・


青いな・・・(いろんな意味で・・・)。

もうちょっとカメラの勉強をします。

スカイライン・・・


結構、いい車らしいね・・・この車・・・。

古いのにね・・・。(かっかっか♪)

プロの目線・・・。


そうそう、プロカメラマンの壱眼には水平器が付いていました。

謹んでご報告させて頂きます。

GX100にも付けようかな・・・と思いましたが、

あの覗き筒を付けるのが嫌な青トラは、

GXに付けないで、ハンマードリルと

インパクトドライバに付けようと思います。

(話が飛んで、意味不明・・・。)

力入ってます!エージェントA♪


初お目見え・・・我が社のエージェントAです。

この日も一人で頑張っていました。

最近のエージェントAは、はっきり言ってバリバリです!

ちょっとは他の人もAを見習うべきですな!!!

微力ながら応援させて頂きます(キッパリ)!!!

御施主様と我が社のエージェントA♪


中央は御施主様です。

どうでしょう、素人カメラマン、青トラが撮った

写真達・・・。

だめだこりゃ、まっ、いっか、楽しめたし・・・。

こんな感じです・・・。



そして、結論!!!!



”後ろから撮っても、プロには敵わない・・・。”







ちゅっ、ちゅう方向で・・・。







テーマ:建設業 - ジャンル:就職・お仕事

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